45分授業・土曜講習

令和2年度より、新たに「45分授業」「土曜講習」を導入します

【45分授業について】
本校ではこれまで1日50分×6時間の授業を行ってきました。
新たなシステムでは、1日45分×7時間行うことにより、1週間で35コマの授業数を確保します。このことによって、普通科(現33単位)では2単位、理数科(現33単位)では1単位を増加することができます。
授業時数を確保して、学習の機会を増やし、学力の伸長と定着をはかることが目的です。
【土曜講習について】
本校では、普通科33単位、理数科34単位の授業時数を確保するために「土曜授業」を隔週で行ってきました。45分授業を導入することにより月曜日から金曜日に全ての授業を実施することが可能となります。
そして土曜日には、教育課程上の授業ではなく学力向上や大学進学に特化した学習を行う「土曜講習」を実施することとしました。
「45分授業」「土曜講習」は相互に補完した取り組みです。月曜日から金曜日の「45分授業」では、教育課程の授業を充実させることを目指し、「土曜講習」では、大学入試や学力向上に特化した学びに重点を置き、生徒一人一人の進路実現をサポートすることが新たなシステム導入のねらいです。
 

お知らせ

45分授業・土曜講習 >> 記事詳細

2020/10/18

土曜講習 1年次英語の講習を紹介します

| by 副校長t
本日は、10月17日(土)に行われた土曜講習の1年次英語の講習を紹介します。講習時間は100分です。


講義の冒頭に「リンゴを英語では apple  ですが、この  apple  という単語を知らないとしたらどのよに英語で表現することができるでしょう」という質問から始まりました。
先生の説明では、「まず、どのような表現にするかを考え、日本語で表現してみる」
そして、「その表現を英文に直してみる」という英作文に関する基本事項の組み立てについて詳しく説明がありました。



続いてグループ学習の「ワールドカフェ」としう学習形態で学習が進められました。問題集を活用し英作文の表現方法についてグループで相談が始まりました。相談時間は5分間です。その後、グループ内の1名はその場に残り、ほかのメンバーはそれぞれ違うグループに移動します。これを3回繰り返していきます。グループ内の話し合いで出された意見でも、ほかのメンバーと新たに出会うことで、また新鮮なアイディアがだされ、新たな着眼点での学習ができていきます。この学習方法を「ワールドカフェ方式」の学習形態と言っています。




それぞれの生徒がいろいろな意見を出し合い、一つの目的に従って問題の英作文に取り掛かっていきます。解答を導く過程で、多様なアプローチがあり幅の広い「学び」につながっていると感じました。
02:50 | 45分授業・土曜講習
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