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2018/11/14

わくわく屋台村

| by 部活動
11月14日は、埼玉県民の日です。
川口市立科学館は、この日無料公開を行っています。あわせて、県内の公立高校の理数系部活動の生徒さんたちが、未就学児童や小中学生のみなさんを対象としたものづくり体験の先生役として活躍する「わくわく屋台村」が開催されています。

本校の天文部と自然科学部が、この「わくわく屋台村」に先生役として参加しています。

これが、今回我々のブースで来場者の方が作る「浮沈子」です。
浮沈子 鯛? 金魚?
半分程度水を入れた醤油さしに、重りとして六角ナットを口にねじ込んだものです。
これを水を満たしたペットボトルにいれて、ペットボトルをちょっと握ると……

なかの浮沈子がフーっと沈んでいきます。ペットボトルを握る手を緩めると、今度は沈んでいた浮沈子がすーっと浮かび上がります。
この様子を目の当たりにした、来場者の子どもたちは興味津々です。

開場前の天文部打ち合わせ(?)風景です。
開場前の打ち合わせ

始まりました。開場と同時にたくさんのお客さんがブースに来ました。
天文部説明風景

こちらは、自然科学部の様子です。こちらも大盛況。
自然科学部

開始当初は多少緊張した様子でしたが、しばらくすると来場した方々と歓談する余裕も出てきました。
会場風景

普段は、学校の中で勉強を教わる生徒ですが、ここでは浮沈子の作り方を教えてくれるおにいさん、おねいさんという先生役を演じています。
人に何かを教えることの難しさを体験しているとともに、教えることの楽しさも体験できる非常に貴重な機会となりました。
このような機会を与えていただいた川口市立科学館の皆様ありがとうございました。
14:21 | 天文
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