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2020/08/14

中学生の皆さんへメッセージ④

| by 副校長k
早いもので、8月も前半が終わろうとしています。
後半戦も、1日1日を大切にしていきましょう!

☆私は校舎がきれいで設備が整っているという点と、ネイティブな英語に触れられるという点から、この川口市立高校を志望しました。英語が苦手なのですが、将来を考えると必要な科目なので、楽しく英語を理解できるというのが良いなと思いました。
受験勉強をする際に大切なことは息抜きだと私は思います。集中が切れたまま、勉強をしても頭に入らないし、一度に詰め込みすぎるのも良くないので、適度に休憩を入れることが大切だと思います。
高校では、中学のときよりも自分の判断で動いたり、決めたりすることが増えます。大変なこともありますが、その分、新しい友人が増えたり、中学にはなかった部活があったり、楽しいこともたくさん増えます。
目標に向かって最後までがんばってください。
(蕨市立東中学校卒業)

☆本校は新しく開校した学校ですので、設備が整っており、快適に過ごすことが出来ます。先生方は、私たちが一生懸命取り組もうと努力していることをサポートしてくれます。実質の登校期間はまだ2ヶ月ですが、私たちはそれぞれの目標に向かって日々励んでいます。
私がこの学校を志望したのは、実力より少し上のレベルの高校に入学したかったからです。自宅の近所にある公立高校という点も魅力でした。
私は、中学時代、教科ごとに勉強方法を変えていました。
英語は、教科書や資料に出てくる単語を覚えるまで発音練習したり、繰り返しノートに書き続けたりすることを心がけました。その後、長文読解や並べ替え問題、英作文などの入試問題に取り組み、自分がどこまで理解できているか確認しました。
数学は、教科書に載っている基本問題から始めて、応用問題や発展問題の類題をひたすら解きました。数をこなすことで、どんな形式の問題にも対応する力がつくと思います。
国語は、漢字を覚えるのも、その成り立ちを考えながら書くことで、ケアレスミスを少なくすることができます。それから古文は、小説のようにどんどん新しい文章が出てくるわけではないので、できるだけ多くの文章に触れておくことが大切です。古語や文法など、同じようなことが多く出されると思います。
理科と社会は、基本、暗記が必須です。公式や単語、年代など、覚えておかなければ、全てのことにおいて、関連性を見付けることができなくなってしまいます。気を付けてください。
受検直前になって焦るかもしれませんが、この時期に私が一番大切にしていたことは、「自分を信じること」です。「自分なら絶対にできる。周りを見て焦っても時間が過ぎるだけ。あと少しの辛抱。今までやってきたことを信じて前に進もう。」このことを常に頭においていました。
受験生の皆さん、これから受験生になる2年生の皆さんも、最後まで自分を信じて無事にサクラを咲かせてください!
(川口市立幸並中学校卒業)

15:29 | 副校長より
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