学校説明会のご案内


2017/04/04

学校説明会報告(その1)

| by 新市立高校建設担当
 平成29年3月19日に開催した川口市立高等学校の学校説明会の様子を何回かに分けてご紹介します。
 まずは全体説明会から。全体説明会は、SKIPシティ映像ホールで全4回開催しました。配布資料についてはこちらのページからダウンロードできます

約50分の説明会の内容は次のとおりです。
舞台(全体説明会)
1 あいさつ
2 川口市立高等学校のコンセプトの説明
3 市立3校の高校生活
4 川口市立高等学校の概要説明
 
今回は、プログラムのうちの1と2の概要をご紹介します。

1 あいさつ

  開会にあたり、第1回目と3回目は奥ノ木市長、第2回目は髙田副市長、第4回目は茂呂教育長より、ご来場のみなさまにごあいさつをさせていただきました。

奥ノ木市長 髙田副市長 茂呂教育長
(写真左から順に:奥ノ木市長、髙田副市長、茂呂教育長)  

 あいさつでは、ご来場のお礼とともに、平成29年度の現3校の入試倍率が1.5倍を超えたこと、今回の説明会の参加受付が一日で満席になったことなどから、川口市立高等学校への期待の高さを実感し、「川口市立高等学校を誰もが憧れる学校にしたい」という意気込みが語られました。また、市立高等学校独自の留学や奨学金制度の計画を予定していることについても触れ、「意欲のあるみなさんにぜひ川口市立高等学校で、勉強にスポーツに励んでいただきたい」とあいさつがありました。
 

2 川口市立高等学校のコンセプトの説明

 第1回目・第2回目については、杉田学務課長、第3回目、第4回目については、井上学校教育部長から川口市立高等学校のコンセプトについての説明をいたしました。

井上学校教育部長  杉田学務課長
(写真左から順に;井上学校教育部長、杉田学務課長) 

 説明では、「これからの時代、知識を暗記するだけではなく、自分で課題を発見し、様々な情報を組み合わせて、頭を働かせ、体を動かし、人と意見を交換しながら、課題を解決する力が求められていること」に触れ、川口市立高等学校では、「これまでの教育から大きく転換し、世の中や教育の流れに対応する『未来型の高校』を目指すこと」、さらに「これからの高校生が身につけるべき力は何かを常に問い続けていき、これまでの高校には無い新しいシステムを取り入れていくこと」などが語られました。

 また、新しい高校へ入学を希望するみなさんに求める力として、生涯にわたって学び続けていくために必要な力、現在の人工知能AIにはない力として「好奇心」を挙げ、「新しい高校をつくるのはみなさん一人ひとりです。中学校生活の残り1年間で、さまざまな事に興味を持ちチャレンジする自分を作ってみてください。1年後、好奇心に溢れたみなさんの入学を、心からお待ちしています。」と説明を終わりました。


※全体説明会の続き及び、他の会場の様子は、また後日、ご紹介します。
13:30 | 学校説明会
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