教員研修

 これからの教育は、「何を学ぶか」に加え、「どのように学ぶか」ということが重要になります。本校では、最先端の研究を行っている大学や最新の学び方を研究している研究機関と積極的に連携を進め、刻一刻と変化する社会を捉えながら、全教員でブラッシュアップしていきます。
 

デジタル教材の開発と教員研修(連携協力先:東京理科大学)

 現在、タブレットPC・電子黒板・デジタル教科書・数学ソフトウェアなどのICTを活用した「次世代型教材」を、東京理科大学と本校の教員とが協力しながら開発を進めています。
 10月より、新たに開発した「次世代型教材」をもとに、教員研修会を4回実施し、その学習効果について検証していく予定です。



第1回目第1回 次世代型デジタル教材の開発会議(6月20日)

 RLA(Researcher Like Activity:研究者を模した探究活動)を取り入れた授業が実施できるような研修プログラムの開発会議を、月1回、東京理科大学で実施しています。
 写真は、開発段階の「次世代型教材①」について、清水教授よるデモンストレーションが行われている様子です。


第2回WG第2回 次世代型デジタル教材の開発会議(7月25日)

 マウス操作で簡単に作図ができる“動的数学(Dynamic mathematics)”ツールである「GeoGebra」を活用し、仮設を検証していけるような教材を開発しています。
 写真は、開発段階の「次世代型教材②」について、清水教授よるデモンストレーションが行われている様子です。


第3回WG第3回 次世代型デジタル教材の開発会議(9月12日)
 新たに開発された4つの次世代型教材について、検討がおこないました。
 写真は、東京理科大学の大学院生が、振り子の運動を距離センサーで計測し、グラフ化している様子です。数学Ⅱ「微分」の導入部分で活用するための教材として開発されたものです。


第4回WG第4回 次世代型デジタル教材の開発会議(10月3日)
 第1回目の教員研修会(10月19日実施)に向けた事前打合せを実施しました。教員研修会では、川口市の中・高校の理数科教員が生徒役となり、新たに開発された次世代型の教材を使用し、アクティブラーニングを取り入れた授業を体験する予定です。
 写真は、東京理科大学と市立3校の教員が、研修会の打合せをしているところです。

 
 

「主体的・対話的で深い学び」の教員研修(連携協力先:東京大学CoREF)

コレフ第1回研修

 新たな学習指導要領に対応した授業を全面展開するために、東京大学CoREFと連携協定を結びました。
 今年度は、全ての教職員を対象にした教員研修会を3回実施し、新たな学び方についてブラッシュアップし、親和力や協働力、統率力などを高めていきます。
 写真は、5月24日(水)に実施した教員研修会(第1回)で、「知識構成型ジグソー法」の演習を行っている様子です。

 
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