東京理科大学との連携

次世代型教材の開発

第1回目第1回 次世代型デジタル教材の開発会議(6月20日)

 RLA(Researcher Like Activity:研究者を模した探究活動)を取り入れた授業が実施できるような研修プログラムの開発会議を、月1回、東京理科大学で実施しています。
 写真は、開発段階の「次世代型教材①」について、清水教授よるデモンストレーションが行われている様子です。


第2回 次世代型デジタル教材の開発会議(7月25日)

第2回WG マウス操作で簡単に作図ができる“動的数学(Dynamic mathematics)”ツールである「GeoGebra」を活用し、仮設を検証していけるような教材を開発しています。
 写真は、開発段階の「次世代型教材②」について、清水教授よるデモンストレーションが行われている様子です。


第3回WG第3回 次世代型デジタル教材の開発会議(9月12日)
 新たに開発された4つの次世代型教材について、検討がおこないました。
 写真は、東京理科大学の大学院生が、振り子の運動を距離センサーで計測し、グラフ化している様子です。数学Ⅱ「微分」の導入部分で活用するための教材として開発されたものです。



◆教員研修会

教員研修会(第1回)

日 時:10月19日(木)14:00~17:00
場 所:東京理科大学(神楽坂キャンパス)243教室
参加者:川口市立中・高校の理数科教員(16名)
内 容:
 協議1「AL(アクティブラーニング)について」(清水教授)
 講義1「次世代型教育の授業像について」(清水教授)
 協議2「ALおよびRLA(研究者の活動を模した活動)のイメージ図づくり」(清水教授)  
 講義2「ALとRLAの導入の背景について」(眞田教職教育センター長)

写真(上)は、協議1でALについてのイメージを分類分けしているところです。

写真(下)は、協議2で各グループでまとめた意見を発表しているところです。


教員研修会(第2回) 

日 時:11月14日(火)9:00~12:00
場 所:東京理科大学(神楽坂キャンパス)243教室
参加者:川口市立中・高校の理数科教員(16名)
内 容:
 活動1「RLAの活動体験」
 ・「ノイズキャンセリングのRLA」(伊藤講師)
 ・「距離センサーを使ったRLA」(清水教授)
 活動2「ポスター発表、全体発表」(清水教授)
 協議「RLAのメリットとデメリットについて」(清水教授)

写真(右)は、物体の動きと距離センサーで計測されたグラフとの関係から、グループごとに気づいた点をポスターにまとめているところです。

写真(下)は、作成したポスターをもとに、各グループの意見を発表しているところです。



理数科教員研修会(第3回)

日 時:11月14日(火)13:30~17:00
場 所:東京理科大学(神楽坂キャンパス)243教室
参加者:川口市立中・高校の理数科教員(16名)
内 容:
 活動1「RLAの活動体験」(佐古准教授)
 ・「フィボナッチ数例の整除性」について
 活動2「ポスター発表、全体発表」(清水教授)
 協議「AL,RLAを用いた研究授業へ向けて」(清水教授)


写真(上)は、決められた部屋の広さに畳をひくひき方について、規則性を見つけているところです。
写真(下)は、作成したポスターをもとに、各グループの意見を発表しているところです。


 

 
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