グローバル人材の育成

グローバル化する社会の中では、多様な文化的・歴史的なバックグランドに由来する価値観を持つ人々と協働し、そのさまざまな異なる考えを乗り越えて、互いを理解することができる人材が求められます。 このことから川口市立高等学校では、多数の国際交流プログラムを用意しています。

 

CIR・ALTの配置

 CIR(Coordinator for International Relations)4名とALT(Assistant Language Teacher)2名を配置し、国際理解を深め、グローバル社会に対応した語学力の向上を目指します。

 

【海外派遣】カナダ バンクーバー

 川口市では、21世紀を担う高校生を夏季休業期間の約3週間、外国に派遣し、現地の人々との交流や異文化体験を通して、豊かな国際感覚と日本人としての自覚と責任感を身に付け、グローバル社会に貢献できる人材育成を図ることを目的として、川口市高校生海外派遣事業を実施しています。 本校生徒も複数応募、参加しています。

【短期留学】オーストラリア ゴールドコースト                                             

 日本の夏季休業中はオーストラリアでは通常の授業を行っている時期です。
ホームステイをし、ホストファミリーや現地学生との交流をはじめ、様々な人々との交流を通して自らの可能性に気付き、豊かな人間性を育むきかっけとなります。



 











海外短期留学の情報や新着レポートについてはこちらをご参照ください。⇒ 短期留学レポート

【長期留学】アメリカ オハイオ州フィンドレー高校(2名の予定)

 川口市では、アメリカ、フィンドレー市の現地校への1年間の長期留学制度を実施します。 留学期間中はホームステイをしながら、現地の高校生と一緒に授業を受けます。現地で習得した単位を卒業単位として認定するので、卒業時期が遅れることはありません。

 
「6月フィンドレー市の教育長とフィンドレー高校の校長が本校を訪れ1年生に留学のプレゼンテーションを行ってくれました」

川口市とフィンドレー市の友好都市提携調印(2018.8.16)
この度、川口市では、8月14日から21日まで、市長、教育長の訪問団がアメリカ合衆国オハイオ州フィンドレー市を視察しました。
そして、8月16日に、川口市立高等学校における長期留学制度をはじめとする、フィンドレー市との教育分野に関する友好都市提携の調印が行われました。


川口市立高等学校は、目指す生徒像の一つに「グローバルな視野を持ち、地域に貢献する意思と行動力をもつ生徒」を掲げています。
これまで、本校独自の短期留学(オーストラリア・ゴールドコースト)や川口市教育委員会の海外派遣(カナダ・バンクーバー)などに参加してきました。

フィンドレー市と以下のような友好都市提携を結んだことで、2019年度からフィンドレー高校に2名の長期留学が始まります。
2018年の秋には現在の1年生の中から長期留学生を選考し、2019年8月に本校として初めての留学生を派遣する予定です。
なお、長期留学に際して、本校独自の給付型奨学金制度から渡航費として40万円程度の補助を行うこととなっています。

 

○ 協定の主な内容

(1)派遣事業について

 川口市立高等学校からフィンドレー市高等学校へ派遣生を派遣する。

 相互派遣を視野に、フィンドレー市教職員を川口市立学校へ派遣し、今後フィンドレー高等学校生徒の川口市立高等学校への派遣準備を進める。

(2)派遣期間について

 8月から翌年6月までの約10ヶ月間。

(3)派遣条件について(予定)

 ・川口市立高等学校2年生2名を対象。

 ・留学期間中、フィンドレー高校の授業料免除。

 ・現地高校で取得した単位を振り替え、留年しないで川口市立高等学校を卒業することが可能。

 
PAGE TOP