新たなタイプの進学校を目指して ~授業 真剣勝負!~

大学入試改革と新学習指導要領に対応し、先進の授業環境と教員研修によるさらなる授業力向上を行っています!

 

川口市立高校の授業紹介

川口市立高校で行われている授業の一部を紹介します。
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2020/07/07new

3年次 数学Ⅲの授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、3年次の数学Ⅲの授業を紹介します。
単元:「第2章 式と曲線」
本時の学習のポイント:2次曲線と直線の共通点の個数について学ぶ




以下に円上、楕円上、双曲線上、放物線上それぞれの点における接線の方程式です。




続いて、練習問題のプリントを以下に紹介します。



以上の内容で授業は進められました。進度の早い生徒は、次時の課題に取り組んでいました。多くの生徒がよく理解できる授業でした。
03:00 | 授業紹介
2020/07/06new

1年次英語科週末課題を紹介します。

| by 副校長t

本日は、1年次英語科の週末課題について紹介します。






 週末課題の内容はJet Readingという教材の問題演習および音読です。こちらの教材はQRコードで音声を聴くことができ、そしてwpmの計算ができるカウンターもあるので選定しました。レベルがあるので、進んでいくことで成長を実感できます。

このJet Reading概要及びコースパワー上の表記については、以下をクリックしてください。

          
    川口市立高等学校1年次英語週末課題.pdf



週末課題の目的は、①速読力の向上、②多岐にわたる内容の英文に触れる、③リスニング力の向上、④発音や抑揚を意識した音読力の向上にあります。

<週末課題の提出>
 本校で導入している
Course Power上で各自のスマホで録音した音声を提出します。スマホの録音アプリ(ボイスメモやボイスレコーダーなど)を使うので、その手順はCourse Power上に説明書を掲載しました。
 音声ファイルとしてデータを蓄積し、そのデータから自分の音読の成長を実感できるようにフィードバックしていきます。








 





03:00
2020/07/05new

1年次 化学基礎の授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、1年次化学基礎の授業を紹介します。
単元:「粒子の結合(イオン結合)」
本時の学習の目標:イオン結合の仕組みを理解し、組成式を自分で作れるようになることが目標です。


イオン結合:正電荷を持つ陽イオン(カチオン)と負電荷を持つ陰イオン(アニオン)の間の静電引力(クーロン力)による化学結合であります。この結合によってイオン結晶が形成されます。

イオン結合は金属元素(主に陽イオン)と非金属元素(主に陰イオン)との間で形成されることが多いが、塩化アンモニウムなど、非金属の多原子イオン(ここではアンモニウムイオン)が陽イオンとなる場合もある。イオン結合によってできた物質は組成式で表されます。




イオン結合の説明の後、プリントが配布され構成イオンの確認、イオンの価数などを回答していきました。以下のその解答例を示します。
①構成イオンを確認する:陽イオンFe²⁺、陰イオンOH̠⁻
②次式が成り立つように、陽イオン、陰イオンを組み合わせる:
(2価)×(1)=(1価)×(2)
③陽イオンとその数を左側、陰イオンとその数を右側に書く。多原子イオンが2つ以上の時は( )で囲む:組成式:Fe(OH)₂
以上のように、イオン結合における組成式について丁寧な説明がありました。


03:00 | 授業紹介
2020/07/04new

3年次 CG概論の授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、3年次CG概論の授業を紹介します。
(CG:コンピュータグラフィックス)
単元名:「シンボルマーク制作」
本時のポイント:シンボルマーク制作にあたり、想定した自社(団体)について様々な角度からシンボルマークにふさわしいコンセプトを考え、制作にあたることとしています。



架空の企業シンボルマークを制作する授業です。
シンボルマークを制作する上で、以下の要件を押さえて授業が展開しました。
①企業(団体)のイメージ、②デザインのコンセプト、③使用するアイテム・モチーフの使用理由、④業種、⑤主な業務内容、⑥商品・サービス、⑦ターゲットとなる購買年齢層などをあらかじめ想定し、「シンボルマークの制作」にとりかかっていました。




企業や商品イメージを検討し、商品のコンセプトを作り上げていきます。


検討したコンセプトに相当するシンボルマークを試作しています。


ロゴを複数並べてみました。


名刺のデザインも制作してみました。


ロゴのデザインや表記文字のデザインをを検討しているところです。

それぞれ特徴的なコンセプトを考え、発想の面白さとコンセプトに基づいたシンボルマークを制作していました。
03:00 | 授業紹介
2020/07/03new

3年次 現代社会の授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、3年次の現代社会の授業を紹介します。
単元:「国民主権と議会制民主主義」
本時の学習のポイントは、「議会制民主主義とはなにか?」「国会の権限について」「衆議院の優越について」理解するというものです。

まず、授業のはじめに、三権分立のについての説明がありました。

三権分立

日本国憲法は、国会、内閣、裁判所の三つの独立した機関が相互に抑制し合い、バランスを保つことにより、権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障する「三権分立」の原則を定めています。





続いて議会制民主主義の説明がありました。

議会制民主主義
「議会制民主主義」は,選ばれた代表者がどうやって政治をするかということにかかわる言葉で,代表者が「議会」をつくって,そこで話し合って政治をすることをいいます。つまり,国民(住民)に選ばれた代表者が議員となり,議会で話し合って政治を行うことを「議会制民主主義」といいます。



次に、衆議院の優越について、解説がありました。

衆議院の優越
日本の国会において衆議院参議院に対して有する優越的権限のことをいう。主に日本国憲法に根拠を有する。

概説
 国会を構成する衆議院・参議院は、原則として同等の権限を有する。衆議院に優越的権限が付与されている理由は、衆議院には解散があることや参議院よりも任期が短いことから、衆議院は参議院より国民の意思により近いと考えられているためである。

優越の形態については、衆参で議決が異なった際(両院協議会で成案が得られなかった事例を含む)に、「衆議院の議決をもって国会の議決とする」場合と、単に「衆議院の議決による」ものとする場合とがある。 

衆議院の優越については、先生の質問に生徒が答える形式で、解説が行われました。


03:00 | 授業紹介
2020/07/02

2年次 体育の授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、2年次の体育授業を紹介します。
単元は、「ダンス(現代的なリズムのダンス)」です。



授業の冒頭、ソーシャルディスタンスディスタンスの説明があり、準備体操や活動時の注意事項を確認していました。
ウォーミングアップ後、「アルプス一万尺」のリズムで、膝の動き⇒下半身⇒上半身⇒全身の動きが次第に「大きな動き」となるよう意識して取り組んでいました。



その後、ペア学習、グループ学習と形態をかえてダンスの動きを確認していきました。
<共通の動きを学ぶ>
①1歩左右、②クロスステップ、③後ろから1歩、④三角形、⑤腰捻り、⑥ランニングマンの動きを、順を追ってペア学習で学んでいきます。
続いて、ペア同士が集まり、グループ学習に移行していきます。その時、相手の良い点や、課題などをお互いに出し合い、動きの確認をしていきます。



グループ学習で動きを互いに確認した後は、全員で一斉にダンスを表現します。それぞれの動きが確認され、一体感のある集団としてのダンスとなりました。


みんなで取り組んだ後は、「DANCE NOTE」に本日の成果など記録して、次の時間につなげていきます。系統的にも多くのことを学べるダンスの授業でした。



05:00 | 授業紹介
2020/07/01

3年次 コミュニケーション英語Ⅲの授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、3年次 コミュニケーション英語Ⅲの授業を紹介します。


まず、前時に扱った内容について、要点を確認するパワーポイントが提示されました。



重要となる語句やポイントとなるセンテンスの確認が行われます。



本日、学習する英文を音読します。まずはセルフで音読した後、起立して全員で音読をします。読み終えた生徒から着席をしていきます。



英文や英単語の発音は、iPhoneの音源を活用し、Wi-Fiで接続されたスピーカーから明瞭な音量で聞こえてきます。スピーカーはさほど大きくはないですが、普通教室で聞く分には十分な音量であります。



本文で扱った英文に正対し、自分の感じたことや自分なりの意見を英文で求めていきます。それをペア学習の相手と互いに意見交換をしていきます。自分の意見を述べるときは、 "I said~" からはじめ、相手の意見を聞いた後には、"You said~"で表現をし始める約束で授業が進められました。授業全般をとおし、4技能が網羅された授業でした。


05:00 | 授業紹介
2020/06/27

2年次英語表現Ⅱの授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、2年次英語表現Ⅱの授業を紹介します。
単元:「Lesson6使役動詞、知覚動詞を使った表現」
本時のポイント:SVOCの文型において、OC間にSVの関係が内在しており、その関係からC(V)の形が、現在進行形(~ing)、過去分詞になることを学ぶところがポイントとなります。



【使役動詞】
①make~させる(強制)
②let(本人の望みどおりに)~させる(許可)
③have(利害関係)~してもらう(利益)




A 使役動詞の例文:make[let,have]+O+do/have+O+done
①My mother makes me clean my room every Sunday.
 母は日曜日にはいつも私に部屋の掃除をさせる。
②My father let my sister study broad after she graduated from high school.
 父は姉を高校卒業後に留学させてあげた。

B 知覚動詞:知覚動詞V+O+do[doing,done]
①The boy watched a deer jump over the stream.
その少年は1頭のシカが小川を飛び越えるのを見た。
②This morning I saw a classmate taking with an  overseas tourist the station.
今朝、駅でクラスメートが外国人観光客と話をしているのを見かけた。

以上の内容で丁寧な解説で授業が進められました。


07:00 | 授業紹介
2020/06/26

3年次 国語の授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、3年次の国語の授業を紹介します。
単元:小説(一)恩田 陸「骰子の七つ目」第一段落
本時のポイント:人物の心情説明をフィーリングで答えずに根拠をもって説明できるようにする。



その他:共通テストの対策も考慮しながら、模試や大学入試に応用できる読解法を示し、日々の授業が大学入試につながていることを意識させる授業です。

読解法の例:人それぞれの多様な心情を、客観的な根拠をもって設問に解答していくために、以下の2つを読み取る。
①その「心情」に至った「原因」と考えられる記述を探る。
②その「心情」に基づいた、その後の「行動」に関する記述を探る。
これらにより、原因、心情、行動から文章の客観的な根拠を探り、設問に正対することが重要であると、説明がありました。



07:00 | 授業紹介
2020/06/24

3年次 日本史Bの授業を紹介します。

| by 副校長t
本日は、3年次日本史Bの授業を紹介します。
単元「元禄文化」
学習のポイント:文化の特徴や担い手を押さえつつ、現代に伝わる伝統文化として、体感的にとらえるようにするところにあります。



元禄文化の俳人として、松尾芭蕉の紹介がありました。芭蕉の代表作に「奥の細道」がありますが、行程のイメージから東北地方を連想しますが、実際は日本海側の行程も入るそうです。

また、人形浄瑠璃:近松門左衛門「曽根崎心中」の動画紹介がありました。



また、歌舞伎では「野郎歌舞伎」が創成期をむかえ「市川團十郎」の紹介がありました。


「元禄文化」にお時代背景がよく伝わってくる授業でした。
12:30 | 授業紹介
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黄金の学習サイクル

毎日の予習・授業・復習のサイクルの定着を目指しています

毎日の授業を大事にし、さらに朝学習の実施し、採点・データ化することにより「知識」「技能」といった学力の基礎力を身につけさせ、「思考力」「判断力」「表現力」や「主体性」などの、より上層の学力の定着を目指しています。

          

そのために、生徒だけでなく教員も以下の取り組みを行っています。 

1 ICTやAL(アクティブラーニング)活用授業を最新の環境で授業改善に活かす

2 授業研究週間(6月・11月)と授業評価(12月)

3 大学入試改革や難関大指導法研究グループ(予定)
 詳しくは「教職員研修のページ」をご参照ください。

放課後の学習支援

進学補講

 放課後には、教員による進学補講を行っています。生徒は、部活動との両立を図りながら補講に参加して熱心に学習を進めています。 

ラーニングコモンズの「学習チューター」

 ラーニングコモンズの自習室は、平日は朝7時30分から午後9時まで、土・日曜日は午前9時から午後5時まで利用することができます。
ラーニングコモンズには、現役の大学生「学習チューター」が午後5時から9時まで常駐し、学習や進学に向けた勉強方法などのアドバイスをしてくれます。部活動が終わった後にも学校に残って勉強に取り組む生徒も多くいます。また、定期考査前には、他の教室等も自習室として開放しています。

学習メンター制度(希望者・有料)

 本校では民間教育機関(トモノカイ)と連携し、大学生メンターによる学習支援プログラムの導入しています。学習メンター制度は希望者に対して有料で提供する事業です。生徒4名程度を1名の学習メンターが担当し、自学する力をつけるために学習内容や学習の進め方についてアドバイスをしてくれます。
 毎日午後4時と部活動終了後の午後7時20分からそれぞれから70分の学習が行われ、160名以上の生徒が受講しています。
 
 トノモカイについて
   
 
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