新たなタイプの進学校を目指して ~授業 真剣勝負!~

大学入試改革と新学習指導要領に対応し、先進の授業環境と教員研修によるさらなる授業力向上を行っています!

 

川口市立高校の授業紹介

川口市立高校で行われている授業の一部を紹介します。
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2020/10/25

3年次 第3回全統記述テスト模試の紹介

| by 副校長t
10月24日(土)3年次の第3回全統記述テスト模試が本校を会場として、行われました。



200名を超える3年次生徒が全統記述模試に挑戦しています。この全統記述テスト模試は例年ですと学校以外で行われていましたが、本年度は新型コロナの影響から、希望する当該校で行い、試験監督も当該校の先生が担当することで実施しています。先生方も、お休み返上で監督業務に当たっていただいております。

生徒は、8時15分まで以下の受験型にわかれて教室に入ります。
【文系】 文系1・2型、文系3型、文系4型
【理系】 理系5・6型、理系7型、理系8型

詳細については、以下をクリックしてください。
         
    1024記述模試連絡.pdf

共通テストまであと83日(10月25日現在)となりました。全国の受験生がこの全統記述テスト模試に挑戦しています。記述式テストの形式に課題のある生徒もいると思いますが、課題を克服しぜひ頑張っていきましょう。


02:50 | 学習支援
2020/10/24

3年次物理の朝補習を紹介します。

| by 副校長t
本日は、3年次で実施している朝補習について紹介します。
この物理の朝補習は、コロナ禍の影響から6月より登校が再開された時から実施されています。


概ねの実施方法は以下のとおりです。
①実施時間帯 7:30~8:20(50分間)
②実施日 月曜~金曜(週5日間)
③実施内容 
月曜~木曜:過去問題や演習問題を解き、先生が解説をしていく。1日に扱う問題は2問だそうです。
金曜:共通テスト対策としての模試テストを実施しています。演習中心で行われています。


各自、早朝より真剣に取り組んでいます。


本日は共通テスト模擬テストの第7回目です。日々継続した取り組みが、力となっています。朝補習に取り組むん皆さんぜひ頑張ってください。


02:50 | 学習支援
2020/10/20

3年次文理スポーツの朝補習を紹介します

| by 副校長t
本日は、3年次文理スポーツの生徒が取り組んでいる化学の朝補習について紹介します。
この朝補習は、3年次文理スポーツの生徒を対象として、本年度8月1日から実施してきました。基本的に朝の時間帯の7時20分から8時30分までの70分間です。


この朝補習の実施方法は以下のとおりです。


目的は、11月7日に行われるマーク模試に向けた取り組みとなっています。
今週の朝補習について説明します。
〇10月19日(月)
①2015年の過去問題について、各自生徒が問題に取り組みます。
〇10月20日(火)
②グルーブのメンバーにより、昨日各自取り組んだ過去問題についてグループ学習を行って問題を解いていきます。
〇10月21日(水)
③昨日グループ学習により問題を解いた内容について、先生が丁寧に解説していき、正解に導いていきます。
このように、①まず自力で過去問題に取り組む⇒②グループ学習で協力して問題を解く⇒③先生による解説で正しい知識の定着を図る。
以上のようにルーティーン化された学習方法で3年次文理スポーツの化学朝補習が行われています。



継続することは、力となります。この継続から「GRIT=やり抜く力」となり、必ず成果とし身につく実践例であると感じました。



この朝補習については、後日また報告したいと思います。朝補習に参加している皆さん頑張ってください。
02:50 | 学習支援
2020/08/10

3年次 倫理の補講を紹介します

| by 副校長t
本日は、3年次の倫理の補講を紹介します。

鎌倉時代の宗教の思想の概要について補講が行われています。
公案:臨済宗=栄西
臨済宗(栄西):公案、権力(幕府)に歩みによる「興禅護国論」
 ↓
曹洞宗(道元)…只管打座、身心脱落、修証一等
        権力者と一切の交流を断つ「正法眼蔵」

親鸞 悪人正機:悪人こそ往生できる

        善人:自分の力で往生できる
         ⇅
        悪人:他者(阿弥陀如来)にすがって往生する全員

日蓮「立正安国論」など鎌倉時代の仏教思想について熱心に学んでいました。


03:00 | 学習支援
2020/08/09

3年次 英語(長文読解)の補講を紹介します

| by 副校長t
本日は、3年次の英語(長文読解)の補講を紹介します。



本日の教材は、長文読解用のテキストを使用しています。

重要な語句や慣用句については色分けして表現してあります。各文の要点を丁寧に説明していきます。長文読解だけに、多くの英文を順次扱いながらも、生徒が理解できるスピードで解説されています。


かなりの英文の分量ですが、長文の要点がよくまとめられており、分かりやすい解説であるので、この長文読解補講も理解しやすい内容でした。
03:00 | 学習支援
2020/08/08

2年次理数科の数学補講を紹介します

| by 副校長t
本日は、2年次理数科の数学補講を紹介します。



本日の課題は、以下の通りです。
①「対数方程式・不等式」
②「対数関数」
③「指数・対数と式の値」

以上の課題について、補講が行われました。



各問題は、大学入試で実際に出題された問題となっています。
以下に出題されている大学名を示してみます。
宮崎大、立教大、東京電気大、滋賀大、昭和薬科大、日本歯科大、東北学院大、日本女子大、兵庫医大、成蹊大、法政大、福岡大、東京薬科大、甲南大などの入試問題を解いていきます。


記述の方法についは、丁寧に書き、接続詞などを適切に使うことが共通テスト対策には重要であると解説がありました。どの生徒も真剣な学習態度で補講に臨んでいました。
03:00 | 学習支援
2020/08/07

3年次 入試英作文演習の補講を紹介します

| by 副校長t
本日は、3年次の入試英作文演習の補講を紹介します。
英作文を学習することは、文法や英単語などの英語表現を総合的にアウトプットしていくので、英語の良い学習の機会となりますと冒頭に説明がありました。



まず英作文を書き始める前に、日本語の主節よく理解することが重要であると説明がありました。また、主語が「特定」できるのか「一般」(you,we,theyなど)であるのかを見極める必要があると解説がありました。また、(例)「目に見えている」→「明らかだ!」とことばを言い換える必要がある。つまり、英作文を作り上げていくためには、主語をどこに置くのか、どのような言い換えが可能なのかなど、総合的に判断していく必要がるという説明がありました。受講生にとって大変参考となる補講でした。



続いて模範解答の解説が始まりました。
まず、ここでは主語をどのように立てるのが適切であるかの解説がありました。
英作文には、適したwordを使っていく必要があるそうです。


(例)「弱気になる」→「自信がない」と言い換えることができるので、直接的なwordを知らなくても言い換えることで解消できる場面が多々あると貴重な解説がありました。
非常に実践的で内容の深い英作文の補講でありました。


03:00 | 学習支援
2020/08/06

3年次 古典補講を紹介します

| by 副校長t
本日は、3年次古典の補講を紹介します。
受講者は約60名で講義室で行われました。



補講に入ってから、これまで「方丈記」「落窪物語」を教材として補講が進められてきました。これを踏まえ、「古典 大学共通テスト対策補講」が行われています。
各設問に対し、生徒が解答し、先生が丁寧に解説していくいという形式で補講が進められています。


他の生徒の解答や先生の解説について真剣な態度で、また集中力を持って取り組んでいました。


03:00 | 学習支援
2020/08/05

3年次数学補講を紹介します

| by 副校長t
本日は、夏季休業中3年次の数学補講を紹介します。
参加者は、約70名で小ホールを会場に取り組んでいます。



本日の課題は、「共通テストの対策問題を解く!」であります。
本年度から新たに出題される共通テストは、記述式の問題がありその対策を中心に補講が行われています。



単元は「三角比、三角関数」です。一定時間が過ぎたところで、解答を解説が行われました。どの生徒も真剣に取り組み、先生への質問も積極的に行われていました。
11:00 | 学習支援
2020/07/23

夏季休業中の3年次進学補講の紹介

| by 副校長t
夏季休業中における3年次進学補講について紹介します。



本年度夏季休業中の3年次進学補講は、7月31日(木)から約20日間にわたり行われます。開講補講数は、32補講、1補講60分で237コマの補講が開講されます。
具体的な進学補講の日程表はこちらをクリックしてください。
           
      夏季休業中補講 R2計画表.pdf

各補講とも申し込みはすでに終了しており、あとは開講をまついばかりとなりました。



この夏は、それぞれの生徒にとって重要な時期となります。しっかりと計画を立て、有意義な進学補講となるよう取り組んでいきましょう。先生方も熱心に補講の準備を進めてくれています。
03:00 | 学習支援
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黄金の学習サイクル

毎日の予習・授業・復習のサイクルの定着を目指しています

毎日の授業を大事にし、さらに朝学習の実施し、採点・データ化することにより「知識」「技能」といった学力の基礎力を身につけさせ、「思考力」「判断力」「表現力」や「主体性」などの、より上層の学力の定着を目指しています。

          

そのために、生徒だけでなく教員も以下の取り組みを行っています。 

1 ICTやAL(アクティブラーニング)活用授業を最新の環境で授業改善に活かす

2 授業研究週間(6月・11月)と授業評価(12月)

3 大学入試改革や難関大指導法研究グループ(予定)
 詳しくは「教職員研修のページ」をご参照ください。

放課後の学習支援

進学補講

 放課後には、教員による進学補講を行っています。生徒は、部活動との両立を図りながら補講に参加して熱心に学習を進めています。 

ラーニングコモンズの「学習チューター」

 ラーニングコモンズの自習室は、平日は朝7時30分から午後9時まで、土・日曜日は午前9時から午後5時まで利用することができます。
ラーニングコモンズには、現役の大学生「学習チューター」が午後5時から9時まで常駐し、学習や進学に向けた勉強方法などのアドバイスをしてくれます。部活動が終わった後にも学校に残って勉強に取り組む生徒も多くいます。また、定期考査前には、他の教室等も自習室として開放しています。

学習メンター制度(希望者・有料)

 本校では民間教育機関(トモノカイ)と連携し、大学生メンターによる学習支援プログラムの導入しています。学習メンター制度は希望者に対して有料で提供する事業です。生徒4名程度を1名の学習メンターが担当し、自学する力をつけるために学習内容や学習の進め方についてアドバイスをしてくれます。
 毎日午後4時と部活動終了後の午後7時20分からそれぞれから70分の学習が行われ、160名以上の生徒が受講しています。
 
 トノモカイについて
   
 
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