45分授業・土曜講習

令和2年度より、新たに「45分授業」「土曜講習」を導入します

【45分授業について】
本校ではこれまで1日50分×6時間の授業を行ってきました。
新たなシステムでは、1日45分×7時間行うことにより、1週間で35コマの授業数を確保します。このことによって、普通科(現33単位)では2単位、理数科(現33単位)では1単位を増加することができます。
授業時数を確保して、学習の機会を増やし、学力の伸長と定着をはかることが目的です。
【土曜講習について】
本校では、普通科33単位、理数科34単位の授業時数を確保するために「土曜授業」を隔週で行ってきました。45分授業を導入することにより月曜日から金曜日に全ての授業を実施することが可能となります。
そして土曜日には、教育課程上の授業ではなく学力向上や大学進学に特化した学習を行う「土曜講習」を実施することとしました。
「45分授業」「土曜講習」は相互に補完した取り組みです。月曜日から金曜日の「45分授業」では、教育課程の授業を充実させることを目指し、「土曜講習」では、大学入試や学力向上に特化した学びに重点を置き、生徒一人一人の進路実現をサポートすることが新たなシステム導入のねらいです。
 

お知らせ

45分授業・土曜講習
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2020/12/14

土曜講習 2年次 数学の講習を紹介します

| by 副校長t
12月12日(土)2年次 数学の土曜講習を紹介します。


本日は、三角関数について講習が行われていました。

講習の中で、三角関数の基本は加法定理にあるという説明が丁寧にありました。
また、三角関数の解答を導くと2次関数で表現できるという説明がありました。これは数学の根幹にかかわる重要な肝であり、数学Ⅱであつかう内容が数学Ⅰとして表現でき、また数学Ⅰで扱う内容が数学Ⅱで表現できることにつながるという大変興味深い説明がありました。先生の質問に対し、生徒はしっかり考え興味をもって講習に参加しているようすが印象的でした。

03:00 | 45分授業・土曜講習
2020/12/13

土曜講習 3年次 生物の講習を紹介します

| by 副校長t
12月12日(土)3年次 生物の講習を紹介します。

本日の講習内容は、共通テスト対策が行われています。過去問題を中心とした総合的な領域から神経伝導、神経細胞、筋収縮などに関する設問の解説が進められています。



また、筋収縮の講義ではミオシンフィラメント、アクチンフィラメントの筋収縮の解説がありました。


筋収縮のしくみについて説明がありました。ATPをエネルギー源として筋収縮が行われている解説が丁寧で分かりやすい講習でした。
03:00 | 45分授業・土曜講習
2020/11/30

土曜講習 2年次考査対策について

| by 副校長t
11月28日(土)に行われました2年次の数学の土曜講習について紹介します。



講習内容は、基礎基本を重点的に取り組む内容です。今の段階で基礎基本を固めておくことは今後の学習を進めていくうえで重要なこととなります。




生徒は、数学の演習問題に真剣に取り組んでいます。担当の先生は机間巡視をしながら生徒が解答できるように支援しています。講習全体を見ていると、黙々と取り組んでいる様子がよく伝わってきます。このような努力が学力向上の基盤となるいます。皆さん頑張ってください。
03:00 | 45分授業・土曜講習
2020/11/29

土曜講習 3年次 化学講習の紹介

| by 副校長t
11月28日(土)3年次の化学の曜講習について紹介します。

本日は、国公立大学の個別試験についての講習です。演習問題として、茨城大学の過去問題を中心に講習がすすめられました。





講義内容は、多岐に当たりますが講義内容の一部として理論化学の電気分解などを扱っていました。受講している生徒は、真剣なまなざしで講義内容に集中しています。また、演習問題では積極的に板書で解答を行っていました。
03:00 | 45分授業・土曜講習
2020/11/02

3年次土曜講習 面接・小論文指導の紹介

| by 副校長t
10月31日(土)に行われました3年次土曜講習「面接・小論文指導」について紹介します。



本日の「面接・小論文指導」については、生徒同士が、面接官、受験生、ビデオ撮影係、記録のそれぞれ役割を分担を交代しながら行っています。

面接を受ける受験生は、入室から行います。受験生の動きはビデオ撮影担当者が一連の動きや応答の様子を録画し、記録係のデータとともに、フィードバックとして活用します。
1人10分程度でそれぞれ面接練習を行います。質問内容も予め用意してあり、「志望動機」、「自己アピール」、「将来の希望」などについて面接官から質問をされます。受験生は、それぞれの質問に正対し応答していきます。これを交代で行いますので、それぞれの立場を経験することで、面接に関する学びが深まっていきます。



隣の教室では、小論文対策の講習を行っていました。


小論文の課題は、「小論文(問題集・分析集)2020」(学研教育)より選択し、理系2分野(科学・医療など)、文系2分野(経済・国際など)の課題と「答案の方向性」について学習プリントが用意されています。
生徒は、用意された課題の中から1つを選び、60分間で小論文を書き上げます。
同じ課題を選択した生徒は4人グループをつくり、小論文を書き終えた後、お互いに小論文を交換し、配布されている「答案の方向性」を基準に改善点があれば、付箋を付けて書き込んでいきます。
添付された付箋を参考にグループ内で意見交換し、小論文の学びを深めていきます。



以上のように3年次の「面接・小論文指導」の講習について紹介しました。いずれも、生徒のグループ活動を重視し、それぞれの立場で考え、実践していくことで「面接・小論文」の深い学びとなりました。
02:50 | 45分授業・土曜講習
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