川口市立高等学校教育支援基金「給付型奨学金」

 川口市では、本校生徒の大学進学や留学などを支援するために「川口市立高等学校教育支援基金」を設置しています。この基金は、市民や地元企業からのご寄付を財源としています。

 生徒が経済的な理由で進路の希望を狭めることのないよう、必要に応じて給付型奨学金としての支援を行っています。

 

支援を行う事業

1 大学進学時の給付型奨学金

 大学進学時の準備に充てる費用として、成績優秀者5名に返還の必要がない給付型奨学金30万円を給付します。また医学部進学者には100万円の給付をします。成績優秀者の中から家庭の経済状況に応じて給付対象者を決定します。(平成30年度より実施)

 

2 在学時の支援「夏休みドリカム勉強合宿」

 大学進学を目指していながら予備校等に通っていない生徒に対して、夏期休業中などに、保護者の負担なしで、各学年7名前後が代々木ゼミナール新宿本部の宿泊施設に4泊5日合宿して講習を受講する事業を行っています。冬期休業中の実施についても準備を進めています。(平成30年度より実施)

 今年度は、応募者が多かったため、選考試験を行い受講者を決定しました。

 

 

3 フィンドレー高等学校への留学費用補助(平成31年度より実施)

 川口市はアメリカ・オハイオ州フィンドレー市との連携を進めています。連携の一つとして、平成31年度の高校2年生を対象に、8月から3年生の5月までの約10か月間の長期留学を計画しています。長期留学には2名程度の派遣を予定しており、渡航費として一人約40万円を支援する計画です。


 


基金案内

























寄付の申し出については、本ホームページの「川口市立高等学校教育支援基金」をご覧ください。
多くの方からのご支援をお待ちしています。


 

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