教員研修

 これからの教育は、「何を学ぶか」に加え、「どのように学ぶか」ということが重要になります。本校では、最先端の研究を行っている大学や最新の学び方を研究している研究機関と積極的に連携を進め、刻一刻と変化する社会を捉えながら、全教員でブラッシュアップしていきます。
 

デジタル教材の開発と教員研修(連携協力先:東京理科大学)

第1回目 現在、タブレットPC・電子黒板・デジタル教科書・数学ソフトウェアなどのICTを活用した「次世代型教材」を、東京理科大学と本校の教員とが協力しながら開発を進めました。 また、平成29年10月より、新たに開発した「次世代型教材」をもとに、教員研修会を4回実施し、その学習効果について検証しました。

 

 

「主体的・対話的で深い学び」の教員研修(連携協力先:東京大学CoREF)

コレフ第1回研修

 新たな学習指導要領に対応した授業を全面展開するために、東京大学CoREFと連携協定を結びました。
 今年度は、全ての教職員を対象にした教員研修会を3回実施し、新たな学び方についてブラッシュアップし、親和力や協働力、統率力などを高めていきます。
 写真は、平成29年5月24日(水)に実施した教員研修会(第1回)で、「知識構成型ジグソー法」の演習を行っている様子です。

 
教職員研修
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2020/10/23new

未来を拓く「学び」プロジェクト①

| by 学校長
埼玉県教育委員会の事業である「未来を拓く『学び』プロジェクト」に今年度は本校から16名の先生方が参加しています。
コロナ禍で始まった令和2年度ですが、着実に授業も進み、本日は美術科の早乙女教諭の研究授業がありました。

「知識構成型ジグソー法を用いた協調学習授業」ということで、「エキスパート活動」では、「時間と空間に注目する」Aチーム、「感情と性格に注目する」Bチーム、「オリジナリティと世界観に注目する」Cチームと分かれ、それぞれが映像を鑑賞して、情報の分析、収集に取り組みました。「クロストーク」では、得られた改善策を自分の作品に活かすために、持ち寄った情報をシェアしあいました。





情報を分析、収集する活動では、空間UIが活躍しました。
付箋紙に気づきを書いて共有したり分類したりする場面では、机上に映し出された付箋に意見を書き、それを大きくしたり移動させたりしながらグループの思考を整理していました。




(机上に投影された付箋に電子ペンで書き込みます。)

ジグソー法と空間UIを活用して学びを深めた授業でしたが、今後、今日の学びをそれぞれの作品にどのように活かされるのかとても楽しみです。

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