全日制課程

基本方針
  • 文武両道に優れ、徳力を備えた人材の育成
  • 地域社会のリーダーとなる人材の育成
  • グローバル社会で活躍できる人材の育成

学科・コース

単位制・1学年12クラス
クラス編成

理数科(1クラス:40名を予定)

 理数科には、「理数数学」や「理数化学」など、理数科特有の科目があります。これらの科目では、普通科の科目を基礎とし、実験や演習を多く取り入れた発展的な学習をします。
 将来、難関国公立大学に進学し、研究者や専門家、医師などを目指す人に向いた学科です。

普通科(11クラス:440名を予定)

 普通科では、2年次まで文理の選択を行わず、全ての科目を満遍なく学びます。
 将来、国公立大学へ進学し、専門性を生かした職業を目指す人に向いた学科です。

普通科の中に、特進クラスと文理スポーツコースを設置します。

■ 普通科 特進クラス(3クラス:120名を予定・入学後にクラス編成)
 普通科 特進クラスでは、国公立大学・難関私立大学の現役合格を目指す人に向いたクラスです。

■ 普通科 文理スポーツコース(3クラス:120名を予定)

 普通科 文理スポーツコースは、多様な選択科目群から自分の適性に応じた科目を選択することができます。得意分野を生かして私立大学等への進学を目指す人に向いたコースです。また文理スポーツコースには、「スキルアップ」というタブレットを最大限に活用した授業が用意されています。


各学科・コースの教育課程
シラバス


 

川口市立高等学校における学習サイクル(PLCR)

 川口市立高等学校では、①生徒一人ひとりが「目的意識」を持ち、②「人との感動」を原動力にして、③ICT機器を最大限活用して「弾み」をつけながら、学習サイクル【予習(P)→授業(L)→確認(C)→復習(R)】を生徒自らが「主体的に回転させていく」ことで、学力の向上を図ります。

学習サイクル図
 

授業は「なぜ」 を「なるほど」にかえる!


方策1 感動のある授業=予習+「なぜ」という疑問

 感動のある授業には準備が必要です。川口市立高等学校では、予習をしてから授業を受けることを基本に考えています。予習をしていく中で感じた「なぜ」という疑問が、授業を受けることで「なるほど」という感動へと変化します。この感動が、次の学習ステップへの大事な「原動力」となるのです。

方策2 学習効果のある授業=50分の授業+10分の休憩

 川口市立高等学校では50分授業を採用します。それは、集中力と学習効果を考慮してのことです。また、密度の濃い50分授業で疲れた頭を休めるため、そして次の授業へと頭の切り替えのためには、10分間の休憩も必要であると考えています。
50分授業+10分授業=効果的な授業


方策3 効率的な授業=ICT機器のフル活用+確認

 川口市立高等学校では、ICT機器を最大限に活用していきます。それは、プロジェクタを活用することで教員が板書する時間を短縮することや、タブレットPCを利用することで、調べ学習のために図書室やPC室へ移動する手間を省くことが可能となるためです。
 授業では、板書時間の短縮などによって生まれた時間を、タブレットに配信された確認テストを解くなどの「確認」作業の時間として利用していきます。



 
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