新着情報

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2018/11/15new

第1学年 非行防止教室

| by 学校

118() 株式会社NTTドコモ・髙橋純子様を講師としてお招きし、第1学年を対象に非行防止教室を行いました。スマートフォン、携帯電話の使用についての考え方や身近にあるSNSの危険性など講演を通して学ぶことができました。


 
09:41 | 近況報告
2018/11/15new

大学見学会【東京工業大学】報告

| by 学校

東京工業大学は、1881年(明治14年)に設立された東京職工学校を母体とした大学です。開設当初は蔵前の地に大学がありましたが、1923(大正12)年9月1日の関東大震災で建物が倒壊したのを受けて、翌1924(大正13)年に現在の大岡山にキャンパスを移し、1929(昭和4)年に「東京工業大学」になりました。閑静な住宅街である大岡山にある、理工系国立大学です。

 

■    9:45~10:00

 東京工業大学正門前に1年生40名が集合。キャンパス内の見学を兼ねて、正門を通り、本館前の桜並木を抜けて、最初の見学先である物質理工学院材料系A群のある建物に向かいました。

 

■    10:0012:30

物質理工学院材料系A群の竹山・小林研究室、熊井・村石研究室、須佐・林研究室と技術部大岡山分析室を10名ずつのグループに分かれて4つの研究室全てを訪問しました。

各研究室では、我々の生活に密接した材料にまつわる最先端の研究内容を紹介していただき、材料の研究の重要性に新たな気付きを得ました。

 

 

 

■    12:30~13:15

研究室訪問でお世話になった村石准教授により、東京工業大学物質理工学院材料系全体に関する説明をしていただきました。

 

■    13:15~14:15

大岡山キャンパス内にある3つの学食のうち第1食堂で昼食をとりました。高校にはない規模の食堂で、生徒が驚いていました。また、学生さんや研究者の方々も昼食をとっていて、そのなかには外国人の方々もたくさんいらっしゃって国際色豊かな大学の雰囲気を感じ取ることができました。

 

■    14:15~15:00

大岡山キャンパスにある附属図書館の見学を行いました。現在の図書館は、2011(平成23)年に新設されました。図書館の蔵書は地下にあり、地上にある特徴的な三角形の建物は、学生さんたちが勉強をする施設となっています。理工系の専門書籍が大量に蔵書されているだけでなく、日本語・英語だけではなくその他の言語の理工系雑誌も数多く蔵書していて、そのスケールに圧倒されました。

 

■    15:00~15:30

普段の高校生活では味わうことのできない体験を数々としてきましたが、最後はクールダウンの意味も込めて、大岡山キャンパス北地区を最後に散策しました。夕方ということもあってか、今までいた東地区・西地区・南地区とは異なる静かな雰囲気でした。

 

■    【生徒感想より その1】

 私は、今日初めて大学という施設の中にはりました。大学は、私が思っていたよりもとても広く驚きました。研究室の見学では、飛行機をつくるための材料や、鉄など身近な材料を作る工程など今まであまり考えたことがなかったようなことまでたくさんのことを間歩ことが出来ました。私にとって少し難しいお話もありましたが、環境や資源について考えられていたり、少しでも作業効率が良くなるようにと工夫されていたりしていることがよくわかりました。私は「実験」や「研究」と聞くと難しいことを想像していましたが、実際は自分が疑問に思ったことや「もっと便利にしたい」などの気持ちから始まるものなのだなということに気が付きました。また、私は今まで理系はあまり英語を使わないというイメージを持っていましたが、理系こそ英語を使うことを今日知ることができました。英語はあまり得意なほうではないので、これから頑張っていこうと思います。今日知ったことは、わたしたちの生活に係る大切なことだと思います。ですから、これから少しずつでも身の回りに使われている材料について考えていけるようにしたいです。

 

■    【生徒感想より その2】

 初めに大学に来たときは、普通の町がある中に大きな大学がありとても驚きました。入ってみると、静かな印象を受けました。派手さはない代わりに、理系らしい建物が多く、中でどんな研究をしているのか興味が出ました。建物の中は、高校の校舎とは全く違っていて、「ここが大学なのか、おもしろいな」と感じました。最初は材料系の研究をしている研究室に行ったり、分析系の研究室にも行ったりしました。

 研究している内容自体は僕らでも理解できることなのですが、そこで使われている知識量やアプローチの仕方など、全く知らないことばかりで、逆に興味が湧きました。また、実験機材に関しても僕らの想像をはるかに超えたものばかりで、大学の規模は想像を絶するものだと思いました。これら一つ一つの研究が日本のすべての産業に大きくかかわっていると知ると、大学生なのに大きな力を持っていて、社会に対して貢献していることを知りました。自分もそうやって、研究したいことを研究して人や社会のために何かをしたいと思います。

 

■    【生徒感想より その3】

 僕は東京工業大学に行き、多くのことを感じてきました。特に大きく感じたのが、高校と大学の違いです。一言で表すと高校は「学ぶ場所」でしたが、大学は「研究する場所」だと感じました。もちろん大学も学ぶ場所ではありますが、実際に自分の目で、いくつかの高価な研究機器や普段見られない鉱物、そして目の前で研究をしている人たちの姿を見ていると、大学は「研究する場所」であると感じました。学ぶ場所としても充実しており、図書館弾み済みまで本があり、英語の本だけでなく、他の国の言語で書かれた本も多くありました。その他にも普段見ることのできないようなとても厚い本が何百冊もあり、とても丁寧に保管されていました。高校にはないものがつまっている所でした。東工大の学生の皆さんのスイッチの切り替えもしっかりとしていて、図書館の外では和やかに過ごしていましたが、図書館のような静かにするべき所は静かにして勉強をしていました。当たり前のことで張りますが、その当たり前のことをしっかりとできていることがすごいと思いました。

 

担当教員: 三枝、羽二生


09:37 | 近況報告
2018/11/13new

大学見学会【東京大学 柏キャンパス】報告

| by 学校

「一般公開2018年 柏でわくわく知の体験」    

 

最寄り駅は柏の葉キャンパス駅。その名の通り、駅から大学までの道中に、千葉大学柏の葉キャンパスがあり、まさしく学術研究都市という感じがしました。

大学見学会の当日10月26日は東京大学柏の葉キャンパスのオープンキャンパスの一日目にあたり、平日にもかかわらず、本校の他の高等学校や高等専門学校なども見学に来ており、大型バスが十数台停車していました。

■10:00 見学スタート

一般公開は普段研究施設として使われている15の建物の内部が研究内容を発表するパビリオンのようになっていて、いわば、東大版万国博覧会のような様相でした。どの施設も子どもから高齢者の方まで楽しめるように工夫されており、努力の跡がうかがえました。

■昼食

当日は4つの学食や生協と、2つの移動販売車があり、和・洋・中・カレーなど様々な食事場所が設けられていました。中には「グラム・デリ」という量り売りで自由に食事を選べるコーナーもあり、食べる前から楽しむことが出来ました。これなら、入学しても、同じものばかり食べる食習慣にはなりませんね。

生徒達はおのおの好きなところで昼食をとって、午後も見学続行です。


【生徒の感想より】

① 大学の方々がとてもよく接してくれてよかった。また、海洋生物研究所などの独特な研究をしているところもあって面白かった。自分の興味のある分野を研究できるかどうか、カリキュラムや施設など充実した研究が出来る大学に行くのがいいと思った。東京大学柏キャンパスは一つ一つの施設が大きいので、様々な設備が置かれていて素晴らしかった。

② 始めは自分の興味のある分野ではないと感じていたけど、実際に言ってみると様々な研究をしていて、とても面白かった。キャンパスの雰囲気もまさに研究の場という感じで施設も充実していた。実際に中を見てみたことで、大学の印象もよくなったし、勉強の意欲も湧いた。

 

東京大学柏キャンパスの方々のおかげで、充実した行事になりました。

本当にありがとうございました!! 

                                   担当教員;野田、鈴木潤、中島


15:14 | 近況報告
2018/11/13new

大学見学会【千葉大学工学部】報告

| by 学校
1学年 大学見学
千葉大学工学部の見学報告になります
⇒ 千葉大学工学部見学報告.pdf
15:09 | 近況報告
2018/11/13new

大学見学会【早稲田大学】報告

| by 学校

1学年生徒80名、引率教員3名で、私大の雄、早稲田大学の見学に行ってきました。

 

10時集合、まずは大隈講堂前で集合写真を撮ります。

 

2グループに分かれ、歴史館と演劇博物館を見学。演劇専門の博物館は世界でも他に類を見ないとのこと。建物自体がアートです。正面入り口にはバルコニー風舞台があり、実際、二階の窓も使って「ロミオとジュリエット」が演じられたこともあるとのことでした。

 

11時、いよいよ学生ボランティアによるキャンパスツアーが始まります。4グループ20人に分かれ、それぞれに案内の学生が1名ずつつきます。学生さんはみなさん明るくやさしく、懇切丁寧な案内ぶりに頭が下がります。

 

普段は入れない大隈講堂の中にも入れていただきました。時計塔の内側から時計を眺めます。

 

大隈重信像発見!

 

中央図書館です。

蔵書総数約270万冊。閲覧席数約1800席。早稲田の学生と職員しか入れない図書館ですが、キャンパスツアーでは特別に中に入ることができます。図書館内は撮影不可です。

2階から3階へと続く中央階段踊り場に、平山郁夫作「熊野路・古道」が展示されています。平山氏が早稲田大学のために製作した作品です。「森の奥深く消える古道は学問の深遠さ、上方に輝く曙光は厳しい道の果てにある希望と安らぎを暗示している(早稲田大学HPより)。」この絵の不思議を、学生さんに教えていただきました。なんと、絵の中央に続く古道は、どの位置から眺めても、絵を眺めている自分自身から伸びているように見えるのです! 中央図書館に入る機会を得た人は、ぜひ実際に絵の前に立って、確認してみてください。

 

早稲田のパワースポット! 坪内逍遙像です。

坪内先生と握手をすると、早稲田に合格する、英語の力が伸びる、ということで、全員、しっかり握手してきました。効果のほど、請うご期待。

 

伝統と歴史、早稲田文化を感じさせるキャンパスツアーでした。

 

大隈ガーデンハウスで昼食のあと、解散。新たな知見を生み出す大学という学びの場の、スケールの大きさ、豊かさを実感した一日でした。


15:03 | 近況報告
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