進路指導部からのメッセージ


2020/05/18

進路の手引きを読もう

| by 進路指導室
 前回、大学入試改革について書きました。今回は、後ほど配布される『進路の手引き』を読んで確認してみましょう。配布されたら手引きの11ページから12ページを見てください。
 昨年の11月に、大学入試に英語の検定試験結果をいかすことが見送られ、共通テストでの記述式問題の導入が見送られました。共通テストにおける変更点としては、英語で「リスニング」の配点が重くなることがあげられます。これも、共通テストの配点をそのままで選考する大学もあれば、この配点を各大学の方針に従って換算する大学もあります。
 入試が新しくなることを恐れるのではなく、改革の動向を冷静に見ておくことが肝心です。要は、受け身の勉強ではなくじっくり考えて臨むことに尽きます。これは、高校生の学ぶ姿勢として普遍的なことです。私たちは、決してこれまでになかった改革の前に立っているのではなく、教育の普遍的な在り方を追求する不断の改革に前に立っているのです。
 したがって、私たちは高校生の学びの在り方そのものを追求してゆけばよいのです。
13:40 | 進路指導部より
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