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2018/07/07

関東地区高等学校PTA連合大会栃木大会①

| by 副校長t
平成30年7月6日(金)、7日(土)宇都宮市のマロニエプラザにおき
まして、関東地区高等学校PTA連合大会栃木大会が行われています。

参加者は、天池PTA会長、松本PTA副会長、越智田PTA副会長、鶴見副校長
の4名です。


栃木県のゆるキャラ「とちまるくん」も歓迎してくれています。


開会に先立ち、アトラクションとして栃木県立黒羽高等学校太鼓部が
「清流鵜黒太鼓」と言う曲を演奏してくれました。この曲で栃木国体
の際には入場曲として演奏したそうです。


続いて、栃木県立宇都宮南高等学校吹奏楽部が演奏を披露してくれました。
創部42年の伝統ある部活動です。平成25年、29年と東関東吹奏楽コン
クールに県代表として出場する実力ある吹奏楽部です。演奏は、「ジャズの
まち」宇都宮を感じる事ができる曲目を演奏してくれました。


開会行事等進行後、栃木大会宣言文が提案され、全会一致で承認されました。


午後2:00より、基調講演がありました。
テーマ:「世界文化遺産日光東照宮の謎と真実」
講 師:高藤晴俊氏 日光東照宮特別顧問
大変興味ふかい日光東照宮の謎についてお話がありました。


日光東照宮の中心を貫いている柱は、宙に浮いているなどの興味
ある話をしていただきました。


また、日光東照宮の門を守っている空想上の動物に「漠(ばく)」
がいるそうです。


これは、日光東照宮の「見ざる、言わざる、聞かざる」です。この彫刻
の意味は、成長の重要な時期に悪い環境や状況から影響を受けないよう
にという意味が込められているのだそうです。

明日は、分科会にわかれ研修を行います。
また続報について、お知らせします。
02:00 | 副校長より
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