理数科について

<到達目標>

理数科では、科学技術創造立国としての日本を担う人材育成を目指し、生徒の能力を最大限に伸ばします。質の高い授業と進学補講等により、国公立大学や私立の難関大学に進学できる学力を、総合的に育成します。
また、将来を見据え、社会で活躍できる真の力を身につけるため、教科の枠を超えた課題研究や様々な研修を実施し、思考力・判断力・プレゼンテーション能力・国際感覚など、魅力あふれる高い人間力を育てます。

<学びの内容>
「授業で勝負」をモットーに年間34単位を確保、土曜授業をはじめ週2日は7時間目まで授業を実施します。また、順天堂大学・東京理科大学をはじめとする大学やSKIPシティにある産業技術総合センターなどの研究機関、民間企業と連携します。専門家による講義や指導、現地研修を行い、思考・判断・表現力を養いながら実践力を身につけ、大学進学に向けた高い学力を育成します。

 1年次(基礎力養成)…「学び」の基礎を固めるため、「学び」とは何かから始まり、「学び」の心構えや姿勢、具体的な「学び」の方法を、アクティブ・ラーニングやICTを取り入れた最新の指導方法により効果的に身に付けていきます。入学当初には、理数科勉強合宿(オリエンテーション合宿)を行い、知的好奇心を高め、高校生としての自覚と自律を身につけます。

 2年次(応用力養成)…通常の学習に加え、課題研究に取り組みます。大学や研究機関等と連携し、実験と検証(実験方法確立・データ解析・論理思考)を繰り返しながら、論文作成を通して本格的な「学び」を身に付けていきます。また、授業と連動した補習・講習の実施など大学受験への本格的な準備も始め、海外研修旅行(予定)や国内外の研究機関等を訪問し、語学力と国際感覚を身に付け、それぞれの個性を輝かせ魅力を伸ばしていきます。

 3年次(実践力養成)…理数科で育んだ「学び」を一気に加速させ、国公立大学や難関私立大学への進路希望の実現に向かいます。高いレベルの授業に加え、大学合格メソッドとして早期からの入試演習や補習などを実施し、国公立大学や難関私立大学に進学する実践力をしっかりと身に付けさせます。

 
PAGE TOP