学校施設


膜屋根により明るく開放的な校舎内

校舎建物はS棟(HR教室)とN棟(特別教室等)があります。校舎内内部(ラーニングストリート)は、2階から最上階5階までを吹き抜けとし、その上部に設置した膜屋根から柔らかい自然光を採り入れ、明るく開放的な空間を創り出します。

教室(1F・S棟3~5F)

1日の中で多くを過ごすHR(ホームルーム)教室には、冷暖房設備に加え、電子黒板機能つきのプロジェクターとWi-Fi環境を整備しています。教室の向かいには個人用のロッカーを設置しています。
また、各階に小教室があり、主に少人数授業・選択授業で使用しています。
  


特別教室(2F・N棟3~5F)

最新のICT機器を装備したアクティブラーニングルーム、プレゼンルームなど、これからの時代に対応した学習環境を整備します。また、物理・科学・地学・生物の専用実験教室のほか、特別実験教室を整備しているので、納得がいくまで実験を行い検証することができます。


ALルーム


ALルーム(空間UI)


調理室


被服室


プレゼンルーム


専用実験教室


実験講義室


美術室

大ホール(1F)

研究発表会・パネルディスカッション、音楽会、演劇会、部活動の発表会など、日頃の成果を発表する場として、階段状固定椅子(テーブル付)500席を有する大ホールを設置しています。






食堂・カフェテリア(2F)

食堂・カフェテリア・売店は、校内の賑わいの中心である2階ラーニングストリート沿いにあります。生徒の憩い場として、ランチや飲み物などを販売します。







身近な教材としての「エコスクール」

校舎棟は、地中熱を利用した空調システムや井戸水を利用した放射冷暖房などを設置し、自然のエネルギーの力や環境の大切さを肌で感じることのできる身近な教材となっています。

ラーニングコモンズ(2F)


ラーニングコモンズ

自習室

 

平成30年度以降の整備計画

平成30年度の開校当初は、校舎棟は竣工していますが、全ての工事は完成していません。アリーナ棟は32年12月頃、グラウンドは33年8月の完成を予定しています。第2校地(旧市立川口高等学校敷地)の整備は、平成30年度~33年度を計画しています。
 →計画概要はこちらをご覧ください。
 
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