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11月15日(土)彩の国すこやかプラザで、「彩の国高校生ビブリオバトル2025」が開催されました。今年は校内予選を行い、徳永灯さん(2年次)が代表として参加しました。ビブリオバトルとは、発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、1人5分間で本を紹介、それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行い、全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い最多票を集めた本をチャンプ本とする知的書評合戦です。
当日は、午前中に35人の参加者が抽選で組み分けをして予選会を実施し、各組から勝ち上がった6人で午後に決勝大会が開かれます。徳永さんはアンディ・ウィアー著「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房)のプレゼンテーションで出場しました。残念ながら予選突破はできませんでしたが、満足できるパフォーマンスでした。
県大会に向けて11月11日には、附属中の代表生徒と合同で本番同様の練習会を行い、図書委員が参加者となってディスカッションタイムを盛り上げました。
中学校のビブリオバトル県大会は12月14日(日)桶川のさいた...
図書委員会から『ライブラリーニュース第2号』をお届けします。
ライブラリーニュースは図書委員会広報係のメンバーが作る図書館の本についてのニュースです。今年度は毎月テーマを決めて、メンバーがそれぞれ図書館にあるおすすめの本を持ち寄って作っています。今月のテーマは《文学賞受賞作品》です。いろいろな文学賞にどんな本が選ばれているか、興味深いですね。
ここで紹介した本は図書館を入ってすぐ右手の『図書委員おすすめ』の棚に展示してあります。手に取って、ぜひ借りて読んでください。
ここをクリックして読んでください⇒ライブラリーニュース第2号(10月号)①.png
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