教員研修

 これからの教育は、「何を学ぶか」に加え、「どのように学ぶか」ということが重要になります。本校では、最先端の研究を行っている大学や最新の学び方を研究している研究機関と積極的に連携を進め、刻一刻と変化する社会を捉えながら、全教員でブラッシュアップしていきます。
 

デジタル教材の開発と教員研修(連携協力先:東京理科大学)

第1回目 現在、タブレットPC・電子黒板・デジタル教科書・数学ソフトウェアなどのICTを活用した「次世代型教材」を、東京理科大学と本校の教員とが協力しながら開発を進めました。 また、平成29年10月より、新たに開発した「次世代型教材」をもとに、教員研修会を4回実施し、その学習効果について検証しました。

 

 

「主体的・対話的で深い学び」の教員研修(連携協力先:東京大学CoREF)

コレフ第1回研修

 新たな学習指導要領に対応した授業を全面展開するために、東京大学CoREFと連携協定を結びました。
 今年度は、全ての教職員を対象にした教員研修会を3回実施し、新たな学び方についてブラッシュアップし、親和力や協働力、統率力などを高めていきます。
 写真は、平成29年5月24日(水)に実施した教員研修会(第1回)で、「知識構成型ジグソー法」の演習を行っている様子です。

 
教職員研修
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2020/11/29new

「未来を拓く『学び』プロジェクト」研究授業(書道)

| by 副校長k
埼玉県教育委員会が、東京大学CoREFと連携し研究している「未来を拓く『学び』プロジェクト」。
本校では、今年度、「美術科」「家庭科」「書道」と3つの教科について指導いただきましたが、先日、最後の研究授業(「書道」)が行われました。

今回の授業のねらいは、「九成宮醴泉銘」の知識を活用しながら、「自書告身」との比較をし、その特徴ある運筆・用筆に自ら気づき、今後の作品づくりに活かしていくというもの。
A「右払いを比較してみよう」、B「はねを比較してみよう」、C「点と横線を比較してみよう」と、3つの課題についてエキスパート活動をした後、「九成宮醴泉銘」と「自書告身」の相違点をジグソー活動で話し合い、臨書時のポイントをまとめました。






その後、各班で話し合ったポイントを踏まえながら実際に臨書し、最後のクロストークでは、作品を見ながらグループ毎にそれぞれのまとめを発表しました。

「国語科書道」と違う「芸術科書道」ならではの、専門的で多方面からの分析は非常に興味深いものでした。
この学びが今後の作品にどう活かされるのかとても楽しみです。
18:24
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