【2年次】年次集会が行われました
17日(火)に2年次集会が行われました。
年次主任からは「知ること」と「考えること」について講話がありました。水俣病と関連付けながら、「語り」のなかに「語り得ないもの」があり、「語られなかったこと」を考える必要があることを話されました。そして、本当の意味での「想像力」を働かせることが何よりも大切であると話されました。来年度、最高学年になり、多くの生徒が成人することになります。ぜひ「考える人」になり、結果にすぐに飛びつかずプロセスを大事にできるようになりましょう。
進路指導では、4月模試で一人一人が模試にしっかりと向き合い自己ベストを更新することが目標であると話されました。そのために、春休みを通じて「1・2年の総復習」を行いながら土台づくりをして、模試受験後は解きなおし、復習を丁寧に行っていくことが重要になります。