お知らせ

・自殺予防における「保護者向け啓発動画の視聴」について

・川口市における教職員の「フレックスタイム制」について
【重要なお知らせ】
 本校定時制においては、長期休業期間中の職員の勤務時間は午前10時50分から午後7時20分に変更になります。

・インフルエンザの出席停止基準.pdf
 「解熱後2日が経過し、かつ発症後5日が経過していること」 (最短でも症状が出てから6日は登校できません)

令和8年4月1日から自転車の交通違反に交通反則通告制度(いわゆる青切符)が導入されます。
・自転車ルールブック_概要版.pdf

・自転車ルールブック_全文.pdf

 

・本校保護者 様
 学校周辺は駐停車禁止です。送迎による駐停車は近隣の皆様のご迷惑になるばかりか、交通事故につながりかねない危険な行為です。やむを得ずお車で来校する場合には近隣の有料駐車場をご利用ください。
 なお、生徒の怪我や疾病等で車での送迎が必要な場合は、必ず担任までご連絡ください。

 ・ 児童生徒の安全安心な環境の確保に向けた取組について

 

 

日本スポーツ振興センターの手続きについて

 

独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」)の災害共済給付制度より、治療費及び見舞金が支払われるための請求手続きについて、ご案内いたします。

 

このたび、JSCが災害共済給付の請求事務手続きをオンライン化することにしたため、手続き方法が以下のとおり変更されます。

 

現行 保護者様

 学校から関係書類を受領

  ⇒医療機関等に書類への記載を依頼

  ⇒医療機関等で作成した書類を学校へ提出

変更後 保護者様

 学校から関係書類とQRコードを受領

  ⇒医療機関等に書類への記載を依頼

  ⇒医療機関等で作成した書類の写真データをQRコードから

   アクセスしたシステムにアップロード

  (書類の原本は保護者様が保管)

 

この変更に伴い、現行の手続きは11月末をもって一時停止し、令和9年1月より新方式へ移行されます。

 

つきましては、手続きの移行に伴う処理のため、現行での受付は11月13日(金)保健室提出分までとさせていただき、それ以降にご提出いただく書類につきましては、12月以降に新しい手続き方法をご案内したうえで、順次対応させていただく予定です。

 

ご不明な点等ございましたら、遠慮なく保健室までご連絡ください。

学校ブログ

 10月16日(金)に薬物乱用防止教室を実施しました。

 今年度は学校薬剤師の方をお招きし、糖尿病治療薬「マンジャロ」の不適切な使用や、いわゆる「ゾンビたばこ」の危険性、市販薬のオーバードーズ(過量服薬)などについて講演していただきました。また、学校生活における処方薬や市販薬の適切な取り扱いについても学びました。

 生徒たちは、ワークシートに記入しながら講演に耳を傾け、薬物の危険性や医薬品を正しく使用することの大切さについて理解を深めました。講演後には、薬物乱用防止に関するDVDを視聴し、学んだ内容をさらに深めました。

 今回の教室を通して、生徒一人ひとりが薬物や医薬品に関する正しい知識を身に付け、自分自身の健康と安全を守るために適切な判断をすることの大切さを学ぶ機会となりました。

 9月11日(金)に人権教育講演会を実施しました。

 今年度は、北朝鮮による日本人拉致問題への理解と人権意識の向上を目的とし、啓発アニメ「めぐみ」の鑑賞を行いました。本作品は、当時中学1年生だった横田めぐみさんが拉致された事件と、娘の救出を願い続けながら活動するご家族の姿を描いたドキュメンタリーアニメです。生徒たちは、同世代の若者が突然日常を奪われた事実や、ご家族の深い悲しみと葛藤を描いた映像を真剣なまなざしで見つめていました。

 9月1日(火)に2学期始業式を実施しました。

 初めに、先日開催された全国高等学校定時制通信制総合体育大会 第28回バドミントン大会に、男子団体メンバーとして参加した生徒から、大会についての報告がありました。全国の舞台で感じたことや大会を通して得た経験について、報告してくれました。今回の貴重な経験を、今後の学校生活にも生かしてほしいと思います。

 続いて校長講話では、「視点を変えてみよう」をテーマにお話がありました。講話の中では、「1.01の法則」と「0.99の法則」が紹介されました。毎日少しずつ努力を積み重ねることで、1年後には大きな成長につながる一方、ほんの少しの努力を怠ると、それが積み重なることで大きな差につながるという考え方です。物事を一つの見方だけで捉えるのではなく、少し視点を変えて考えてみることで、新たな気付きや可能性が生まれます。日々の小さな努力を大切にしながら、自分自身の成長につなげていきましょう。

  7月17日(金)に壮行会と1学期終業式を実施しました。

 壮行会では、全国高等学校定時制通信制総合体育大会 第28回バドミントン大会に男子団体メンバーとして出場する生徒の激励を行いました。生徒会長からの激励のことばとともに、全校生徒からも温かい拍手とエールが送られ、選手は全国の舞台での健闘を誓いました。日頃の練習の成果を十分に発揮し、悔いのない試合となることを期待しています。

 続いて行われた終業式では、校長先生から「自分の未来を想像してみる」ことについてお話がありました。「人生100年時代」「少子高齢化」「AIの発達」により未来は現在と大きく異なります。そのような変化の時代だからこそ、自分自身の将来を思い描き、今できることを考えながら行動してほしいというメッセージが生徒へ送られました。

 7月16日(木)に非行防止教室を実施しました。

 今年度は川口警察署より2名の警察官をお招きし、「川口市内の犯罪情勢と高校生が巻き込まれやすい犯罪」をテーマに、身近な犯罪やトラブルについて講話をしていただきました。

 川口市内では、刑法犯認知件数の約30%を自転車盗が占めており、自転車を守るためには鍵を二重にかける「ツーロック」が有効であることを教えていただきました。また、近年増加している特殊詐欺についても紹介され、被害に遭わないためには日頃から正しい知識を身に付けることの重要性を学びました。

 さらに、SNSなどを利用したネットいじめや、一度投稿した情報が半永久的に残る「デジタルタトゥ」の危険性、そして高校生が被害者・加害者の双方になり得るいわゆる「闇バイト」についても説明がありました。インターネットを安全に利用し、安易な誘いには決して応じないことの大切さを改めて確認する機会となりました。

 今回の講話を通して、生徒一人ひとりが犯罪を身近な問題として捉え、自分自身を守るために必要な知識と判断力を身に付けることの大切さを学ぶことができました。

学校ブログ

令和7年度 学校からのお知らせ

 3月24日(火)に表彰式・修了式を実施しました。

 表彰式では、第七十八回川口市小・中・高書きぞめ展覧会において優良賞を受賞した生徒に対し、賞状を授与しました。日頃の努力の成果が発揮されたことを称え、会場からは温かい拍手が送られました。

 続いて行われた修了式では、校長先生より講話があり、「自分を高める方法」についてのお話がありました。個人に影響を与える要素として、環境・感情・身体・認知・行動の五つが挙げられる中で、自分の力で変えやすいものは「行動」であるという内容でした。生徒たちは、自らの行動を見直し、より良い成長につなげていく大切さについて考える機会となりました。

 また、生徒指導部からは今月改正された道路交通法により導入された自転車の「青切符」について説明があり、交通ルールを守ることの重要性を改めて確認しました。

 3月13日(金)に川口市教育委員会をはじめ御来賓の皆様の御臨席のもと第8回卒業証書授与式が挙行されました。

 厳粛な雰囲気の中、35名の卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。式では、4月から新たな一歩を踏み出す卒業生たちの凛とした姿が印象的でした。

 35名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの活躍を教職員一同応援しています!

 3月12日(木)に卒業式の予行を実施しました。初めに4年生のみで礼法指導を受け、入退場や起立・礼など、式に臨む際の所作について確認しました。その後、在校生も加わり、卒業式当日の流れに沿って全体で予行を行いました。生徒たちは本番を意識しながら、真剣な表情で取り組んでいました。

 予行終了後には各種表彰が行われました。これまでの学校生活の中で努力を重ね、優れた成果を収めた卒業生が表彰され、会場からは温かい拍手が送られました。

児童生徒表彰(学業優秀) 産業教育振興中央会表彰
(商業・情報履修者)

全国高等学校定時制通信制
教育振興会表彰(修学優秀)

全国高等学校定時制通信制教育振興会表彰(生徒会)

全国商業高等学校協会表彰
(成績優秀)(商業履修者)

総合学科卒業生成績優秀者

埼玉県産業教育振興会
(商業・情報履修者)

埼玉県定時制通信制教育振興会表彰(成績優秀)

埼玉県定時制通信制教育振興会表彰(皆勤)

 3月11日(水)に卒業を祝う会を開催しました。

 会の幕開けでは、校長先生が最近練習し始めたというオカリナ演奏を披露してくださいました。会場は優しい音色に包まれ、温かい雰囲気の中で会がスタートしました。続いて、軽音楽部の4グループによる演奏が行われました。個性あふれるステージを披露し、会場は大いに盛り上がりました。その後はビンゴ大会が行われ、モバイルバッテリーやヘッドホンなどの豪華な景品も用意されており、番号が発表されるたびに歓声が上がりました。

 休憩を挟んだ後半は、3年生と教員による歌とダンスのステージからスタートしました。寸劇もあり、笑いに包まれる楽しい時間となりました。また、在校生による出し物だけでなく卒業生2名によるダンスも披露され、会場はさらに盛り上がりました。お世話になった先生方からのビデオメッセージと、4年間の思い出を振り返る写真のスライドショーでは目に涙を浮かべる生徒もいました。

 会の最後には会場全体で「ジャンボリーミッキー」を踊り、笑顔あふれる中で卒業を祝うひとときを締めくくりました。

 本日、インドネシアに所在するシドアルジョ高校および所沢高校定時制と、オンラインによる交流会を実施しました。

 日本語を学習しているシドアルジョ高校の生徒の皆さんと、日本語による自己紹介を行った後、英語を用いて両国の文化紹介を行いました。
 本校定時制から参加した生徒は、事前に準備した発表を行い、シドアルジョ高校の生徒と意見交換をするなど、有意義な時間を過ごしました。英語を用いて主体的に発表に取り組む姿から、生徒たちの国際理解の深化と語学力の向上がうかがえました。

 

 

 

 1月16日(金)の「総合的な探究の時間」に、ハートフロー・ジャパン、獨協大学女子ラクロス部ヘッドコーチ&メンタルコーチの岡部光人様をお招きし、メンタルとコミュニケーションをテーマにお話を伺いました。
 講演では、2人1組でペアワークを行い、これまでの人生とこれからの人生について深く考える活動に取り組みました。

 生徒からは、「過去と今を大切に抱きしめて、これからも強く生きていこうと心の底から思えた」「過去のことはよく振り返るが、100歳までの未来について考えたことはなかった」「グラフにすることで、これまでの自分の歩みを整理することができた」といった感想が聞かれました。

 高校生だからこそ、抱えやすいコミュニケーションや進路・これからの人生に関する悩みを見つめ直し、整理することができる有意義な時間となりました。

 

 

1月9日(金)に有明方面への校外学習を実施しました。

そなエリア東京
 防災体験学習として、タブレット端末を使ったクイズに答えながら地震発生から避難までの流れを体験しました。施設内には被災した市街地のジオラマや防災グッズの展示コーナーがあり、被災時に必要な行動や日頃からの備えをリアルに学習することが出来たようです。

有明ガーデン
 防災体験学習後は、各自有明ガーデンを散策し食事や買い物をしていました。

ミニチュアミュージアム スモールワールズ
 80分の1サイズの精巧なミニチュアで再現された宇宙センターや世界の街、アニメの世界を体験しました。各エリアにある青く光るボタンを押して目の前のフィギュアを動かしたり、ジオラマの中に入り込んだような写真を撮ったりして楽しんでいる様子が見られました。

  1月8日(木)に3学期始業式を実施しました。

 校長先生から「ちょっとした疑問や好奇心」と「気遣いや思いやり」について講話がありました。

『駅で使うsuicaはどのような仕組みなのだろう』『トイレ掃除をもっと楽にやる方法はないだろうか』のような「なぜ」や「どうして」から行動を起こし、生まれたものは世の中にあふれています。

 また、人と人をつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、最もよい答えを出すことがこれからの社会では求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につながるのではないでしょうか。

 12月24日(水)に表彰式と2学期終業式を実施しました。

表彰式
 県民総合スポーツ大会で優秀な成績を収めた生徒に賞状を授与しました。

 令和7年度 県民総合スポーツ大会 定時制通信制バスケットボール大会 男子バスケットボール 第3位

2学期終業式
 校長先生から「人によって色・音・言葉などの受け取り方が異なること」について講話がありました。特に言葉は発する側と受け取る側で感じ方が微妙に異なっていると、うまくいくものもいかなくなってしまう可能性があります。様々な物事について他の人はどう思うかという点をぜひ考えてほしいと思います。

 年末年始はゆっくり休んで体調を整えて、1月8日(木)始業式の日に元気な姿で登校することを楽しみにしています。

進路実績

令和7年度 進路決定報告

<大学>3名

東京福祉大学

埼玉学園大学

日本大学通信部

<専門学校>7名

埼玉コンピュータ医療専門学校2名

鬼木国際鍼灸専門学校

バンタングループ

埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校

日本外国語専門学校

東京山手調理師専門学校

武蔵野ファッションカレッジ専門学校

<就職>6名

㈱はれコーポレーション

㈱日産サティオ埼玉2名

㈱セレンディピティセレン薬局

㈱HUGE

㈱ソシエ・ワールド