9期生 新着情報
【3年次(中高一貫生)】KCのオリエンテーションが行われました
16日(木)に中高一貫生によるKC(Kawaguchi Cupola Project)のオリエンテーションが行われました。本校では未来を創造していくことのできる人材を育成することを目指して、KCという探究の時間で課題研究に取り組むことを目的としています。中高一貫生は、中学3年生から高校3年生が同じ講座で4学年混合のゼミ活動を行いながら、各自の研究を進めていきます。異学年混合にし、上級生から下級生にアドバイスすることで、上級生は自分自身の学びにつながり、下級生は貴重な話を聞くことができます。異なる学年で議論を活性化させ、考えを深める時間にしていくことがKCとなります。そして、研究成果を論文・ポスター・プレゼン形式で表現する予定です。オリエンテーションの中で生徒は相づちをうち、メモを取りながら真剣に話を聞く様子が見られました。
今後、それぞれの生徒が課題研究のテーマを決めていくことになります。自分自身が興味を持ち楽しく研究できることが大切です。
【3年次】進路集会が行われました
13日(月)に新年度最初の3年次進路集会が行われました。年次主任より、今後推薦、その他の入試に関する説明会が行われるので生徒自身でよく確認して、必ず出席するよう調整することなどの話がありました。そして、メモをとったり、質問したりすることで説明事項をきちんと聞き、書類やアポイントメント等の「期限を」を守ることを伝えられました。
続いて、進路担当教員より、今後の説明会・模試・入試などの年間進路スケジュールや、進路実現に向けた取り組みについて話されました。生徒は集中して話を聞き、手帳にメモをとったり、カレンダーを確認したりする様子がみられました。
これからの受験は、生徒一人一人の動き方が異なります。計画的に物事を考え、逆算して必要なものを準備できるようにしていくことが大切です。また、現在の自分を見つめなおし、学習方法や学習に対する気持ちなどの本質的な気付きを意識していきましょう。
【3年次】新年度最初の年次集会が行われました
9日(木)に新年度最初の3年次集会が行われました。年次主任から、3年次の目標である「覚す」と「悟る」について話されました。他者に生き方を示し感化する「覚す」と自らの宿命を引き受ける「悟る」という言葉から「覚悟」という言葉が生まれました。その「覚悟」を磨くために「終わり」を意識して、わずかな残り時間で何ができるか考えてみることが大切であると話されました。
続いて生徒指導部から、これから18歳を迎えるとより多くの自由が得られるとともに責任がともなってくると話されました。交通ルールや学校生活における身だしなみを整えることで責任ある行動を心がけていきましょう。