9期生 新着情報
【3年次】共通テスト出願説明会が行われました
7月16日(木)に共通テスト出願説明会が行われました。共通テストの出願では、大きく3つのするべきことがあります。「マイページ作成」、「出願内容の登録」、「検定料等の支払い」が完了しないと一切受験できないことを説明し、生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。また、登録するうえで、顔写真のデータやメールアドレスなどといったものも必要になるため、夏休み中に早めに準備をし、登録を完了させていきましょう。
受験をするうえで必要になるためご家庭でもぜひ確認のほどをよろしくお願いいたします。
【3年次】年次集会が行われました
7月16日(木)に3年次対象に年次集会が行われました。年次主任講話では、「直接逢えないものを思う心」について話がありました。科学やAIの発達により、信じることが疎んぜられているのではないかと疑問を投げかけていました。そして、今は直接逢えなくても、やがて逢える日を「信じ続ける」こと、つまり恋のような感覚で思いは必ず伝わるということを例に挙げながら、ひと夏を越して、まだ見ぬ、成長し具体性を持った、もう一人の自分に逢えることを信じて努力するよう話されました。
続いて生徒指導部から、授業の受け方や交通ルールについて話がありました。2学期以降もすべての授業に対して規律を守り集中して取り組むことで受験勉強につながることが伝えられました。
最後に、進路指導部から夏休みの過ごし方について話がありました。夏休みの始まりをスムーズに迎えるために計画を立てる、朝一の勉強を心がけ一日をはじめる、学校の講習を始めるにあたり予習して臨むことが大切であると3つの「始まり」について話されました。
受験勉強をするにあたっては、夏休みの過ごし方がとても大切です。体調に気を付けながら持続性のある学習を心がけていきましょう。
【3年次】メンタルヘルス教育が行われました
7月9日(木)に3年次対象にメンタルヘルス教育が行われました。受験勉強や進路のことを考える際に、知っておくべきメンタルの話やセルフケアについて,、講師から話がありました。人には「認知(考え)」、「意欲(やる気)」、「感情(気持ち)」の3つの機能が良好にはたらいているとき、メンタル(精神)が健康な状態にあります。しかし、この3つのうちのいずれかに不調をきたすと、それまでは普通にできていたことが上手くできなくなります。心の不調の予防と対処方法として「セルフケア」、「話すこと」、「環境の調整」の3つを挙げられていました。セルフケアには、十分な睡眠をとったり、物事の捉え方や視点を意図的に変えるリフレーミングなどがあります。これから、つらいことや大変だと感じる場面があるかもしれません。そのときは、本日話されていたことを意識してみることが大切になります。あわせて、周りの友達、家族、学校の先生などに、悩みや考えなどを相談してみましょう。
【3年次】国立ハンセン病資料館見学実習
去る6月9日(火)、開校記念日に3年次の希望生徒12名が清瀬市の「国立ハンセン病資料館」を見学しました。進路として看護・医療系を希望していたり、人権や生命倫理を学ぼうとしている生徒が過去の歴史と向き合って、私たちの生きる社会について深く考えることを目的としています。事前学習の後、生徒たちは館内の展示や映像を約2時間かけてじっくりと見学していました。差別や偏見は過去のものではなく、患者さん・回復者の方や家族の方々の長い努力に思いを馳せている生徒もいました。知識や歴史を知るだけではなく、社会のなかでどう生かすか、深く考えることになった日でした。
【2・3年次】医学部医学科ガイダンス実施
2・3年次生では医学部受験希望者の増加を受け、「医学部医学科進学ガイダンス」を実施いたしました。当日は駿台予備学校より講師をお招きしてご講演をしていただきました。希望する生徒と保護者の方が参加
医学部入試の基本知識から最新の入試情報、共通テスト・個別試験対策、面接対策についてもお話くださり、多くの情報提供をしていただきました。
講演終了後には質問の列もでき、生徒や保護者の皆様の関心の高さが伺われました。医学部医学科合格は受験の最難関と言われてますが、高い目標を持ち続けて努力をし、ぜひ合格を勝ち取り、社会のために貢献して欲しいと思います。学校も講演会実施や授業・面談などを通じて応援しています。