令和5年度 学校行事

第6回入学式

 4月11日に令和5年度 第6回入学式を挙行し、55名の新入生が入学しました。

 学校長式辞では、埼玉が生んだ、実業界における明治・大正期最大の指導者である渋沢栄一翁の「夢なき者は理想なし、理想なき者は信念なし、信念なき者は計画なし、計画なき者は実行なし、実行なき者は成果なし、成果なき者は幸福なし、故に幸福を求むる者は夢なかるべからず」という言葉を元に「夢を持つことの大切さ」についてお話しされました。未来の幸福を手にするために一人ひとりが夢を持って、明るく前向きな高校生活を送ってほしいと思います。

 来賓祝辞では、川口市教育長および後援会副会長からご祝辞をいただきました。教育長からは「様々な年齢や国籍の先輩たちが一生懸命学校生活を送っているので、皆さんもきっと4年間やっていけるはずです。」という励ましのお言葉をいただきました。後援会副会長からは、「元気に返事をし、頼まれたことは一生懸命やって、自分の役割を手に入れましょう。」というお言葉をいただきました。

 入学者宣誓では、新入生代表の生徒から「なりたい自分になるために精一杯努力することを誓います。」という力強い決意表明がありました。また、生徒会長からは「在校生一同、皆さんの入学を心待ちにしていました」という温かい歓迎の言葉がありました。

 学校生活を送る中で、困ったり悩んだりすることもあると思います。そのようなときは、ぜひ先生に相談してみてください。教職員一同、全力でサポートします。楽しい高校生活を送ることができるよう、共に頑張りましょう。

第6回入学式クラス掲示新入生入場新入生呼名

学校長式辞来賓祝辞(川口市教育長)来賓祝辞(後援会副会長)入学者宣誓歓迎の言葉(生徒会長)