令和5年度 学校行事

令和5年度 記事一覧

3年生 修学旅行③

11月1日(水) 修学旅行3日目

万座毛・琉球村・座喜味城跡を見学しました。
自由行動では沖縄名物のブルーシールアイスを楽しんだグループもいました。

3年生 修学旅行①

 10月30日(月) 修学旅行1日目

3年生が沖縄への修学旅行に出発しました。平和学習・体験学習・美ら海水族館見学・国際通り散策等を予定しています。

羽田空港出発  ひめゆりの塔  ホテルむら咲むら到着
   
エイサー鑑賞 生徒も一緒に

2学期中間考査

 10月20日(金)から中間考査が始まりました。どの学年もこれまでの学習の成果を発揮できるよう、一生懸命試験に臨んでいます。

保健教室

  10月13日(金)、保健教室に明星大学教授 藤井 靖 先生をお招きし、ご講演いただきました。

 今年度は、「心理学でズバっと解決(できるといいな)-自分のこと,友達のこと,学校のこと-」をテーマに、メンタルについての話や錯覚を利用した画像、ワークなどを行いました。生徒たちは自分自身と向き合いながら一生懸命講演に集中していました。生徒同士の交流を図ったワークでは、友達に自分の良いところをプリントに書いてもらい、自分では知らなかった自分の一面を知ることができたり、新たな発見をすることができたようです。

 自分自身とうまく向き合って気持ち軽く、前に進んでいけたらいいですね。

     

産業社会と人間での社会人による講演

本日、住友生命保険相互会社の営業総括部、山口潤さんにお越しいただき、ズバリ!お金を増やす授業を生で受けることができました。Vitality溢れるお話で、金融リテラシーの原点を学びました。緊張感のある雰囲気で、充実した保険の世界を味わいました。

 

人権教育講演会

 9月15日(金)に人権教育講演会を実施しました。

 本校定時制には海外にルーツのある生徒が在籍していることから、今年度は日本語指導員の小室先生より「言語と人権問題」というテーマでお話をしていただきました。生徒たちは海外にルーツのある生徒を取り巻く環境や難民について理解を深めることができたようです。

 生徒からの感想(一部抜粋)
 ・人種や皮膚の色、言語、性など全てのことに対して差別をすることは本当に許されないと感じた。
 ・毎日を生きることで精一杯の人々がいることを感じながら生きようと思った。
 ・日本にいるとあまり難民のことを考えたことがなかったが、自由に生きられないなんてとてもつらいだろうと思った。

定時制校外学習 劇団四季ミュージカル観劇

 9月5日(火)、2年生・4年生を対象とした校外学習を実施し、川口リリアで劇団四季のミュージカル「クレイジーフォーユー」を観劇しました。

 多くの生徒が劇場でミュージカル(演劇)を観劇したことがなかったため、開演するまでソワソワして落ち着かない様子でした。しかし、開演すると音楽、照明、舞台美術、そして役者の方々のお芝居に圧倒され、作品の世界に引き込まれていました。上演終了後のカーテンコールでも、周囲のお客さんと一緒にスタンディングオベーションをする等、劇団四季の芸術性の高いパフォーマンスを楽しみ、感動していたようでした。また、多くの生徒たちが演劇を実際に観るのは初めてだったけど、機会があったらまた観てみたいと話してくれました。

 高い芸術に触れることは感受性を高めるなど、心の成長につながります。今回の体験が生徒たちの今後の人生を豊かなものにするきっかけになってくれたらと思います。

以下、生徒たちの感想の一部を紹介いたします。

 初めてミュージカル作品を観たけど、映像を見ているかのように感じました。まったく劇団を知らなくても、とても楽しむことができました。場面ごとに変化する背景や衣装が見ていて楽しかったです。踊りながら歌っていてもきれいな歌声で本当にすごいなと思いました。

  何よりも踊っていたいという、主人公の好きなことを貫く姿はとても印象に残りました。やりたいことを諦めずに最後までやり遂げているところがすごいと思いました。歌と踊り、パフォーマンスや芝居に見入ってしまい感動しました。

  人生で初めて生で演劇を観て物凄い迫力と演技に圧倒されました。初めは演劇に興味はなかったのですが、今回観たことで興味がわきました。

日本語能力試験(JLPT)の最上位レベル N1 に合格 本校定時制 4年次生徒 

 合格した生徒は入学当初から定時制の日本語教室に毎日出席し、1年次にJ.TEST Dレベルに合格したのを皮切りに同Cレベル、JLPT N2、N1レベルに全て一発合格しました。

 生徒は日本語指導員の指導の下、地道に毎日コツコツと取り組むことはもちろん、
試験では集中力を発揮し、これまでの合格を見事勝ち取りました。

*日本語能力試験(JLPT:Japanese-Language Proficiency Test)
 日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験です。
 N1の認定率(合格率)は30.8%(2022年12月試験)、
 N1は英検1級、TOEIC 950点と同程度ともいわれています。

表彰式・2学期始業式

 9月1日(金)に表彰式と2学期始業式を実施しました。

 表彰式では8月に開催された第25回全国高等学校定時制通信制バドミントン大会において、団体全国3位となったバドミントン部の生徒に賞状とメダルを渡しました。

 始業式では校長先生から、「天我が材を生ずる 必ず用有り」という言葉に関して講話がありました。これは唐時代の詩人・李白の『将進酒』に登場する一節であり、「天が自分という人間をこの世に生んだのには必ず用、すなわち役割がある。」という意味です。一人一人が自分にしか出来ない役割を見つけていきましょう。

 夏休みで生活リズムが崩れてしまった人もいるかもしれません。少しずつ夏休み前のリズムを取り戻し、有意義な2学期にしましょう!

1学期表彰式・壮行会・終業式

 7月20日(木)に表彰式・壮行会・終業式を実施しました。

 表彰式では、埼玉県定時制通信制総合体育大会で男子・女子ともに第3位となったバスケットボール部とバドミントン女子シングルスで第2位・第3位となったバドミントン部の生徒に賞状を渡しました。

 壮行会では、全国大会への出場を決めた2名の生徒へ生徒会長から激励の言葉と激励金の贈呈を行いました。選手からは「日頃の練習の成果を発揮し、活躍できるように頑張ります。」という言葉がありました。

 終業式では、校長先生から「而今(にこん)」という言葉に関して講話がありました。過去・未来よりも「今この瞬間」を大切に、今の自分にとって何が重要なのかということを考えながら生活を送りましょう。生徒指導部からはSNS等の使い方に関して講話がありました。先日の暴力防止教室でも学習したように、SNSは便利な一方で使い方を間違えると取り返しのつかないことになるということを強く意識しましょう。

球技大会

 7月18日(火)に球技大会(ドッジボール)を実施しました。
終始白熱した試合が繰り広げられ、グラウンドが歓声や応援の声に包まれていました。
試合を通してクラスや学年の仲が深まり、より楽しい学校生活を送ることができるのではないでしょうか。

試合結果 1位:2年B組 2位:1年A組 3位:4年第2グループ

1学期期末考査

 7/4(火)から期末考査が始まりました。中間考査より科目数が多いですが、どの学年も勉強してきた成果を発揮できるよう一生懸命試験に臨んでいます。

 

七夕

 7月7日の七夕を前に、定時制エントランスに笹を設置しました。生徒たちは登校するとすぐに、願い事を短冊に書いて笹に結びつけていました。

 皆さんの願い事が叶いますように。そして、明日からの期末考査で良い成績を収められますように。

校外学習(車いすラグビー観戦)

 6月29日(木)に校外学習を実施し、東京体育館で車いすラグビー(日本VSオーストラリア)を観戦しました。

 対戦相手のオーストラリアは世界ランキング2位かつ昨年の世界選手権覇者であり、白熱した試合が繰り広げられました。生徒たちは得点が入る度に配布されたハリセンを使って、会場を盛り上げていました。ハーフタイムにはDJとコラボして踊る生徒や車いす乗車体験をする生徒もおり、終始楽しい時間を過ごしていました。

 リードを許してしまっても果敢にタックルをしてトライに繋げていた両国の選手たちの姿から、生徒たちは何事にも立ち向かい、挑戦することの大切さを学ぶことが出来ました。期末考査前の忙しい時期ではありますが、有意義な時間となったのではないでしょうか。

     

暴力防止教室

 6月23日(金)に暴力防止教室を実施しました。

 埼玉県警察 生活安全部 サイバー対策課の方をお招きし、「サイバー犯罪の被害に合わないために」というテーマで講演していただきました。

 埼玉県内でのサイバー犯罪に関連する相談は年々増加しています。偽のショッピングサイトや偽のアプリには十分注意が必要です。また、SNSに起因する事犯も多数発生しています。安易に個人情報を公開したり、根拠のないうわさを拡散したりするのは絶対にやめましょう。

 生徒からの感想(一部抜粋)
 ・身近なインターネットが使い方によっては便利なものから怖いものに変わってしまうということを改めて実感した。
 ・インターネットの裏面をよく理解して使用しないと、取り返しのつかないことになる可能性があることを忘れないようにしようと思った。
 ・ネットに公開した写真1つで「どこにいるか」「何があるか」など色々なことが分かってしまうのがとても怖いことだと思った。

サイバーセキュリティ講演 暴力防止教室(サイバーセキュリティ講演) 暴力防止教室(サイバーセキュリティ講演)

外国にルーツのある生徒のための日本語教室

 本校では授業開始前に外国にルーツのある生徒を対象とした日本語スキル向上のための日本語教室を実施しています。日本語の基礎・基本、そして日常生活のスキル向上から進路実現へ向け、毎日午後3時30分から午後5時20分まで行っています。

 また受講する生徒が読みたい本を選定・購入し多くの生徒に貸し出しも行っており、生徒の日本語への関心が高まっています。日本語能力検定に複数名合格しており、さらに上位級の合格を目指しております。

1学期中間考査

5月24日から中間考査が始まりました。
今年度初めてのテストで良いスタートダッシュが切れるよう、どのクラスも真剣にテストに臨んでいます。
ケアレスミスに注意して、最後の1秒まで諦めずに頑張りましょう。
1学期中間考査1学期中間考査1学期中間考査

 

3年次 家庭総合 調理実習

5月9日(火)と10日(水)、3年次の家庭総合で調理実習を実施しました。
1グループ3~4人で、「にんじんときのこの炒め物」と「ピザ」を作りました。
今年初の調理実習でしたが、それぞれ分担を決めて楽しく調理していました。
生徒からは「苦労したところもあったけど楽しかった」という声が聞かれました。
3年次 調理実習3年次 調理実習にんじんときのこの炒め物とピザ

 

第6回入学式

 4月11日に令和5年度 第6回入学式を挙行し、55名の新入生が入学しました。

 学校長式辞では、埼玉が生んだ、実業界における明治・大正期最大の指導者である渋沢栄一翁の「夢なき者は理想なし、理想なき者は信念なし、信念なき者は計画なし、計画なき者は実行なし、実行なき者は成果なし、成果なき者は幸福なし、故に幸福を求むる者は夢なかるべからず」という言葉を元に「夢を持つことの大切さ」についてお話しされました。未来の幸福を手にするために一人ひとりが夢を持って、明るく前向きな高校生活を送ってほしいと思います。

 来賓祝辞では、川口市教育長および後援会副会長からご祝辞をいただきました。教育長からは「様々な年齢や国籍の先輩たちが一生懸命学校生活を送っているので、皆さんもきっと4年間やっていけるはずです。」という励ましのお言葉をいただきました。後援会副会長からは、「元気に返事をし、頼まれたことは一生懸命やって、自分の役割を手に入れましょう。」というお言葉をいただきました。

 入学者宣誓では、新入生代表の生徒から「なりたい自分になるために精一杯努力することを誓います。」という力強い決意表明がありました。また、生徒会長からは「在校生一同、皆さんの入学を心待ちにしていました」という温かい歓迎の言葉がありました。

 学校生活を送る中で、困ったり悩んだりすることもあると思います。そのようなときは、ぜひ先生に相談してみてください。教職員一同、全力でサポートします。楽しい高校生活を送ることができるよう、共に頑張りましょう。

第6回入学式クラス掲示新入生入場新入生呼名

学校長式辞来賓祝辞(川口市教育長)来賓祝辞(後援会副会長)入学者宣誓歓迎の言葉(生徒会長)