令和5年度 学校行事

令和5年度 記事一覧

表彰式・2学期終業式

 12月22日(金)に表彰式と2学期終業式を実施しました。

 表彰式では、県民総合スポーツ大会 定時制通信制の部 バドミントン女子シングルスで準優勝・第3位、女子ダブルスで優勝したバドミントン部の生徒に賞状を授与しました。

 終業式では、校長先生から伊藤穰一氏の「世界の変化のスピードがこれだけ速くなると、『地図』はもはや役に立たない。必要なのは『コンパス』だ。」という言葉に関するお話がありました。学校生活を送る中で自分が将来本当にやりたいことは何なのかを考え、その目標達成のために心のコンパスに従って努力をしましょう!

 生徒指導部からは、闇バイト・薬物の危険性についてお話がありました。短時間で高収入が得られるなどの謳い文句には惑わされないようにしてください。世の中にはそんな「うまい話」はありません。また、HHCHと呼ばれる成分を含んだグミ(いわゆる大麻グミ)を食べ、体調不良により救急搬送された事例が全国で発生しています。怪しいものを安易に入手したり、食べたりすることは絶対にやめてください。

 段々と寒さが厳しくなってきました。体調管理をしっかりして、1月9日(火)の始業式の日に元気な姿で登校することを楽しみにしています。

 

芸術鑑賞教室(音楽)

 12月20日(水)に芸術鑑賞教室(音楽)を実施しました。

 Vivant SQ(Saxophone Quartet)の皆さんをお招きし、4種類のサックスによる演奏をしていただきました。普段あまり聞くことのない管楽器の生音を、アニメの主題歌、CMで一度は耳にしたことのある曲やクラシックなど様々なジャンルの音楽に乗せて届けてくれました。

 第2部の初めには楽器紹介があり、「ソプラノ」「アルト」「テナー」「バリトン」という4種類のサックスの音や大きさの違いを学びました。最初は遠慮気味だった生徒たちも、演奏が進むごとに手拍子や掛け声で会場を大いに盛り上げてくれました。あっという間の1時間で、「もっと演奏を聴きたい」という人も多かったのではないでしょうか。Vivant SQの皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!

生徒からの感想(一部抜粋)
・それぞれの音の主張や重なりが、聴いていてとても心地よかったです。
・最初から最後まで耳が幸せでした。
・つい頭が動いてしまうくらい、曲への没入感が半端なかったです。

      

2学期期末考査

12月7日(木)~12日(火)まで期末考査を実施しました。
生徒は一生懸命に考査に臨んでいる様子が見受けられました。

日本語教室の様子

期末考査の勉強に、1年生から4年生まで多くの生徒が日本語教室に参加しています。
生徒たちは互いに教え合ったり、時には談笑したりしながらも、各々真剣に取り組んでします。
1年生は4回目の定期考査となり、前回までと比べて自信も感じている様子です。