お知らせ(2年次)

2021年入学生

2年次 横浜遠足を行いました。

 5月24日(火)「風光る」という言葉がぴったりの好天に恵まれて、横浜周辺で2年次の遠足を行いました。
 10:00~10:30 班ごとに横浜スタジアム前で点呼を受け、見学をスタート。自分たちの計画に沿って班行動を行いました。生徒たちが選んだ見学地は、例えば山下公園、赤レンガ倉庫、横浜ランドマークタワー、港の見える丘公園、神奈川県立歴史博物館、氷川丸、日本新聞博物館、日本郵船歴史博物館、カップヌードルミュージアム、横浜博覧館、三菱みなとみらい技術館、アートリックミュージアム横浜大世界、シルク博物館、ブリキのおもちゃ博物館など……横浜は見所がたくさんです。昼食をとるレストランもしっかりと計画に入れておき、充実した楽しい一日を過ごしました。
 15:00~15:30 横浜スタジアム前で班ごとに点呼を受け、元気に帰途につきました。

横浜班行動の様子

1年次総探 コーポレートアクセス 企業別発表

 1年次普通科では、1学期から総合的な探究の時間でコーポレートアクセスという企業探究のプログラムを実施しています。このプログラムは企業から与えられたミッションについて、チーム内で企画を決めその方策を具体的に探究していきます。

 2学期はクラス内で発表を行い、それをブラッシュアップして、先日企業別に分かれて発表を行いました。今回の発表でも様々な企画や方策が出され、実際に実現できればいいなと思えるものがたくさんありました。

 今回の発表から各企業の代表チームが選出され、2月にその代表チームによる発表(川口クエストカップ)を行う予定です。代表チームは年明け1月発表しますので、生徒の皆さんは楽しみにしていてください。

 

1年生第1回リベラルアーツトークセッション 「イノベーションを起こすために表現する」(講師・近藤玄大氏を迎えて)

 12月2日(木)、「リベラルアーツ・トークセッション」と銘打って、その道の第一線で活躍されている方を講師としてお招きし、生徒に知的好奇心や広い世界を見渡す刺激を頂く機会がありました。現在、若者達が幅広い素養を身につけ、グローバルな視点から複雑で困難な世界の課題に挑戦することはとても重要なことで、この講演会を通じて凝り固まったものの見方から解放され、将来真にイノベーションを巻き起こす中心になれる人材を育てたいと願い、開催の運びとなりました。

 

 

 

 

 

 今回、NPO法人Mission ARM Japan理事の近藤玄大(こんどうげんた)さんをお迎えして、現在手掛けられている「筋電義手」の制作にまつわるお話を伺いました。技術的なお話をはじめとして、バスケットに打ち込んでいた高校時代から大学でロボット工学という学問に出会うまで、そしてカナダ留学で得た体験、SONYで技術者としてプロジェクト開発、ベンチャー起業、NPO法人の立ち上げなど、ご自身の豊富な経験を語っていただきました。また、本年はパラリンピックも開催され、義手や義足をテーマとしたお話はスポーツに打ち込む生徒にとっても興味関心を惹くものがありました。

後半の生徒とのトークセッションでは、3Dプリンタでの義手の制作方法や電気信号の遅延、使用する個々人に合わせた機械学習など技術的な質問のほかにも、留学について、チームでものづくりをすることの大切さや面白さ、また困難さについてなど、生徒の質問に真剣に向き合ってくださいました。

今回の「トークセッション」を通じて、近藤さんから様々な刺激を頂いたとともに、質疑応答では、「同じ年次にこんなことを考えている仲間がいるのか」とお互いに切磋琢磨するきっかけができたと思います。先日のキャリア教育講演会では「富士山は高いからこそ裾野も広い」とのお言葉がありました。高い目標を目指すからこそ、土台をしっかりしたものにするために、さまざまな分野に興味関心を持って欲しいと思います。

1年生TGG英語村校外研修

修学旅行特編中に、1年生は英語力向上の一環としてTGG(東京英語村)への1日英語研修が実施されました。

8人につき1人のネイティブスピーカーが付き、4つのアトラクションに参加。主体的に参加する活動が多く、グループで協力しながらミッションに取り組む姿が見られました。

 今回ツールとして英語を話す経験をすることで、今後の課題を見つけていたようです。先日実施されたMirai Schoolで「これからの社会で英語は必須」という話もあり、長い目で英語を学び続けることの大切さを感じてもらえる経験となりました。

 

1年生球技大会

修学旅行中の特編授業最終日に1年生は球技大会を実施しました。

大アリーナ、人工芝グラウンドの両方を使用しての球技大会は学校としても初めてであり、

広く素晴らしい環境でかつ晴天の下、団・クラスで団結してとても充実した半日になりました。

また体育委員や実施種目の部活動の生徒が計画から準備、当日の運営と、生徒中心で行われたのも良かったです。

入賞団・クラスは以下の通りです。おめでとうございます。

(バスケットボール)  優勝 緑団2組  第2位 白団1組

(サッカー)  優勝 白団1組  第2位  赤団4・5組

住友商事キャリア教育支援 Mirai School 実施報告

 11月25日(木)1年次では、住友商事様によるキャリア教育支援プログラムを実施しました。

実際に現場で働いている社員の方々にご講演いただくことで、高校で学んだことが将来どのように役に立つのかを知るきっかけを作ることができました。社員の方々の年代も幅広く、生徒のみならず、教員にとっても今後の人生を考える上で大変参考になるお話をしていただきました。

生徒たちもメモを取りながら真剣に話に聞き入っていた様子で、熱心に質問する生徒もおり、大盛況のうちに講演会を終了することができました。その後も座談会という形で、生徒が個人的に質問するなど、有意義な時間を過ごしていました。

1年生 税に関する高校生の作文 入賞者表彰】

 1年生は1学期末に租税教室として税に関する講演を聞きました。夏休みにはそれを受けて税に関する作文を書き、「税に関する高校生の作文コンクール」に応募したところ、5名の入賞者がでました。

 11/26(金)、お忙しい中、川口税務署長にご来校いただき、直接受賞生徒に表彰を行っていただきました。受賞生徒は以下の通りです。おめでとうございました!

 

・関東信越税理士会埼玉県支部連合会会長賞 青木彩音 「縁の下の力持ち」

・川口税務署長賞  中澤星南 「税について考えたこと」

   同      染谷箕空 「納税者への感謝」

・川口市租税教育推進協議会長賞  青木結愛 「私たちの健康と税金」

・川口税務署管内税務署関係団体協議会長賞 杉﨑優和 「税金の優先順位」

       

 

1年保護者対象進路講演会(お礼)

27日(土)14時から本校大ホールにおいて、進路講演会を開催しました。

土曜日にも関わらず大勢の保護者の皆様に参加いただくことができました。ありがとうございました。

ベネッセコーポレーションの綿井様から、「希望の進路を実現するために ~最新入試情報と保護者の方々の役割~」というテーマで貴重なお話をしていただきました。また、本校、盛山教諭からも学習指導の取り組み等についてお話させていただきました。欠席の場合でも生徒を通して資料は配布させていただきましたので、ぜひご覧ください。

一人一人の進路実現を職員一同支援してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

租税教室 実施

7月16日(金)3時限目、1年次で「租税教室」を実施しました。
講師として、川口税務署・総務課課長補佐の加藤 梢様にご来校いただき、『私たちの生活と財政の役割』という演題でご講演いただきました。

まん延防止等重点措置が延長された関係で、大ホールには6クラスを入れ、残りの4クラスは大ホールの内容をオンラインで教室に配信し、講義を聴きました。
お話は、①暮らしの中の税、②なぜ税を納めなければならないのだろう?、③国の財政、④これからの社会と税など、将来の納税者となる生徒たちにとって大変参考になる内容でした。

講演後の質疑応答では、「国によって税率は違うのか?」「今後の消費税はどうなるのか?」という質問に対し、加藤様から丁寧なご説明をいただきました。
 1年生は夏休みの課題の一つとして、「税に関する作文」を全員が提出することになります。この「租税教室」と「税に関する作文」をきっかけにして、生徒各自が税についてしっかりと考えるようになってほしいと思います。


川口税務署の加藤様には、お忙しい中ご講演いただき、深く感謝申し上げます。