中学生へのメッセージ

中学生の皆様へ

中学生の皆さんへ⑤

こんにちは。

私は皆さんの1年前に受験した現市立生1年です。

私からはラストスパートについて説明したいと思います。ラストスパートは、恐らく最も不安が募る期間だと思います。私も分からない問題が出てくるとこのままじゃ受からないんじゃないか、と何度も不安になりました。しかし、それと同時にラストスパートはやるべき事と苦手部分が明確になり、より集中して取り組める期間だったと思います。私がラストスパートで行ったこととしては、苦手科目の演習、暗記の徹底等です。私は数学が苦手だったので、何度も何度も演習しました。特に点の稼ぎどころの大問1をたくさん解きました。暗記の徹底では、特に理科、社会の用語などを毎日少しでも見るようにし、そうすれば自然と頭に入ってきました。物事の繋がりを理解することが大切だと思います。

ラストスパートをどう過ごすかが勝負のつきどころです。ゴールまでもうすぐです。終わったら市立での楽しい高校生活が待っています。1日1日を無駄にせず、後悔のない受験ができることを願っています。

応援しています!!(1年 Oさん)

 

中学生の皆さんへ④

中学生の皆さんこんにちは!
高校受験まで残りわずかとなり、いろいろ焦りもあるのではないでしょうか。
私は中学生のとき、他の人よりも勉強をさぼりがちだったので、北辰テストの結果もあまり良くなく、先生からも志望校変更を勧められるくらいで、冬休みはとても焦っていました。
しかし冬休みから受験当日まで、過去問を解いて今取れる点数を確認したり、塾や学校に残って勉強をしたりして、当日は今までの自分の中で過去最高点を取り、無事合格することができました。
川口市立高校を目指す人は去年から学校選択問題となり、苦労をすることも多いと思いますが、残りの期間、自分のしてきたことを信じて頑張ってください!新しく4月から一緒に高校生活を送れることを楽しみにしています!(2年 Nさん)

中学生の皆さんへ③

受験まであと少しとなりました。とても不安に思っていると思います。ですが、どんな時でも平常心を保って落ち着いて今まで頑張ってきた自分を信じてください。自分を信じることができるならきっと良い結果が得られると思います。
 ラストスパート頑張ってください!(2年 Sさん)

中学生の皆さんへ②

まず、高校入試についての経験談です。

私が考える、受験生にとって最も大事な時期は、冬休みだと思います。この冬休みにどう頑張るかで、合格か否か決まると言っても過言ではありません。挫けずに勉強を続けられたものが、合格することができると考えています。

次に、冬休みから入試までに何を勉強すれば良いのかですが、私は、国語、理科、社会に重点を置くべきだと考えます。私が入試後に気づいたことは、数学、英語の点数はそれほど合否に影響しないということです。ましてや学校選択問題のその2教科では、解ける問題が大体決まっているので周りとの差があまりつきません。それに対して国語、理科、社会は周りとの差がつきやすく、そこを落としてしまうと不合格に近づいてしまいます。逆に言えば、周りとの差を広げるチャンスでもあります。自分が間違えやすい問題を対策しておけば、合格に近づくことになります。かと言って、数学と英語を全く勉強しなくても良いことにはなりません。

自分の志望する高校に合格できるように、頑張ってください。(1年 Nさん)

 

中学生の皆さんへ①

本校広報係の生徒から中学生の皆さんへメッセージをお送りします。

勉強の合間に是非読んでもらえると嬉しいです。

 

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皆さん毎日受験勉強お疲れ様です。

入試もだんだんと近づいてきて、焦りや不安でいっぱいの人が多いと思います。分からない問題があって挫けそうになったり、なかなか成績が上がらなくて悔しかったり、いろいろなことがあったと思いますがすべてがきっとこれからの糧となっていきます。自分を信じて努力すれば、結果はついてきます。体調に気をつけて、残りあと少しも頑張ってください!

4月に制服を着た皆さんにお会いできることを楽しみにしています。(2年 Sさん)