川口市立高等学校全日制

新着情報

「2026年07月」の記事一覧

7月14日(火)埼玉アイスアリーナにて、スケート実習を実施してきました。

スポーツ科学コースでは、1年次にスキー実習、2年次にマリン実習、3年次にスケート実習を企画することで、毎年スポーツに関する実習に参加できるよう計画しています。今回は3年間の締めくくりの実習となります。

実施日は梅雨明けの35℃を超える猛暑晴れでありましたが、キンキンに冷えたアイスアリーナでの実習です雪

10時から、7つのグループに分かれ、インストラクター指導のもと実習開始。

シューズの履き方から、指導して頂きヘルメットも装着!

 

氷上前の楽しいひと時...ピース

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ氷上へ!まずは立つ!座る!立つ!ちょっと滑る!

 

 

 

 

 

 

 

少しずつコツをつかみ、壁を押して後ろ向きに滑ったり、膝を曲げ伸ばしして進んだり、さすが、上達が早い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はフリー滑走!時間いっぱいまで自由に滑りました。見学の教員はダウンジャケットを着るほど冷えたアリーナ内ですが、滑っていたみんなは汗だくに汗・焦る仲間と手を取り合って滑ったり、スピードを出しすぎて豪快に転んだり、くるくる回ってみたり...しっかりウィンタースポーツを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午前中のみの短い実習となりましたが、良い体験・経験となりました。

これから猛暑が続く季節、ウィンタースポーツで涼しく楽しむのもおススメです!

ケガもなく無事に実習を終えたスポ科3年生たちは、汗だくで歩いて帰っていきました...晴れ

7月10日(金)2限から4限までの時間で、川口市消防南平分署の水難救助隊の方々をお招きして、毎年恒例のスポ科1年生対象の「水難救助訓練実習」を本校プール、柔道場にて開催しました。

30℃を超える晴天の中で

①プールでの着衣泳(50分)

②柔道場での救命講習(50分)

を1・2組のクラスごとに入れ替えて消防署の方々にご指導いただきました。

着衣泳では、水難事故の現状やもし川や海などに落ちてしまった時の心構え、その対処法などを隊員のお手本を見ながら実際に体験をしてみました。

まずは落ち着いて騒がずに水面で仰向けになり力を抜いて大の字になる「背浮き」で待つこと、岸が近ければ「イカ泳ぎ」でゆっくり移動することなどを学び、救助する側としては、空のペットボトルや浮くものを投げて沈まないようにさせることなどを実践しました。

救命講習では、4〜5人1組になりダミー人形と訓練用AEDを使用して「心肺蘇生法」を訓練しました。倒れている人を発見したところから意識の確認、119番通報依頼とAEDの手配依頼、呼吸の確認、胸骨圧迫(人工呼吸)、AEDの装着から電気ショックの流れを班ごとに役割分担をしながら、緊張感を持って訓練に励みました。

スポーツに携わる人として、いつ何時、救助する場面に遭遇するか分かりませんので、これからも今回の訓練を忘れずに人命救助に取り組んでもらえればと思います。

お忙しい中、本校生徒への指導に当たってくれた川口消防の方々に厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました!

 

 全体開講式

着衣泳説明

消防隊員の「背浮き」見本

見事に浮いています!

救命講習の説明

しっかり何度も行いました!