進路指導
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 先日、検討会議で提言(案)が示されたことをお知らせしましたが、7月8日にこの提言が公表されました。このなかで、大学入試に必要な科目について以下のように述べられています。  経団連と大学関係団体による「採用と大学教育の未来に関する産学協議会報告書」では、文系・理系を問わず大学で身につけるべきリテラシーとして、「外国語コミュニケーション能力」「数理的推論・データ分析力」「論理的文章表現力」が挙げられている。また、令和3年度入試からいわゆる文系学部で共通テストにおいて数学を課す改革が行われた例もあった。と指摘しています。  この提言は、特に社会科学系学部で数学を入試に課さないことによって、学生の数理的推論・データ分析力が不足している実情があることを指摘しているものです。今後、文系学部で数学を入試で必修にするような働きかけがあるのかもしれません。  まずは数ⅠAをしっかり学ぶことが大学進学には必要です。数学から逃げずにこつこつ勉強を積み重ねていきましょう。
進路指導

2020年度以降の大学入試対応も見据えた、刻々と変わる時代に対応でき、困難な課題にも正面からチャレンジしていく人材の育成

進路指導方針

「高い志を持たせ、確実な学力をつける。目指す進路をつかみとる力をつける。」


  本校は、これからの大学教育・研究に対応できる学力を育成するために、幅広い教科・科目を学ぶ国公立大学入試型の教育課程を編成しています。3年間で身に着けた学力をもとに全員が「大学入学共通テスト」を受験し、国公立大学や難関私立大学への進学希望にも対応できる進路指導を行います。

 

指導方策

≪計画的・系統的な3年間の進路指導≫

(1)基礎学力の徹底的な定着と、知識や情報を総合・活用できる応用力の養成

  • 朝学習
  • 土曜講習と長期休業中補講
  • ドリカムテスト
  • 英語4技能の育成強化
  1. CIR(ネイティブ英語教員)チーム7名による週1時間授業(1,2年次全員)
  2. CIRによる本校独自のEnglish SummerCamp「5日間英語集中研修プログラム」
  3. TGG英語村(Tokyo GlobalGateway)1日英語研修(1年次全員)
  4. 英語検定受験(1年次全員)

(2)進路実現に向けた多角的な指導        

  • コーポレート・アクセス/ソーシャル・チェンジ(探究活動)(1・2年次全員)
  • 進路説明会(難関大学希望者・推薦入試・一般入試ほか)
  • 進路講演会 
    これまでの実績
    H31年2月櫻井博儀 氏 独立行政法人理化学研究所 仁科加速器研究センター、櫻井RI物理研究室長
    R元年6月 立谷光太郎 氏 株)博報堂 顧問
    R元年12月 山口絵理子 氏 マザーハウス社長兼デザイナー
    R2年2月 相良泰行 氏 社団法人食感性コミュニケーションズ理事長、東京大学名誉教授   ほか
  • 模試、GTECを活用した指導
  • 進路カウンセラー(2名)常駐
  • 大学見学会(1年次全員)
    昨年度実績;青山学院大学 埼玉県立大学 東京大学(本郷、柏) 東京外国語大学  東京学芸大学 東京工業大学 明治大学 早稲田大学 他
  • 国公立大学合同説明会(2年次全員) 
    昨年度実績;会津大学・茨城大学 群馬大学 信州大学 諏訪東京理科大学 千葉大学 筑波大学 電気通信大学 鳥取大学 長野県立大学 新潟大学 福島大学 山形大学 (あいうえお順)
  • 「ドリカム手帳」によるPDCAサイクルで自己管理

(3)令和3年度入試主な合格実績

  • 国公立大学35名合格

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