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02/25 15:01
自然科学部
活動紹介
先日2/21(土)野外調査を行いました。今回は生物の観察に加えて、網やプランクトンネットを用いた生物の捕集を行いました。河川エビには、季節によって個体数や種類に変化がみられるだろうと予測していましたが、ほとんど見つかりませんでした。一方、プランクトンネットを使うと、最近の暖かさで繁殖が進んだためか多くの微生物(ケンミジンコ)が捕集されました。調査をしていると地域の方々に声をかけていただき、かつての水路周辺の様子やその後の変化などを知ることができました。現在の環境と比較できる貴重な情報です。色々なことを教えていただき、ありがとうございました。 ↑プランクトンネットを使っている様子 ↑ネットで捕集したケンミジンコ。大量にいました ↑地域の方から様々なことを教わりました。 ↑今後の調査の参考にさせていただきます。 ↑実験用の植物を採集 ↑最近あまり見なくなったみのむし