学校ブログ

令和7年度 学校からのお知らせ

インドネシアの高校とのオンライン交流会(インドネシア:シドアルジョ高校・所沢高校)

 本日、インドネシアに所在するシドアルジョ高校および所沢高校定時制と、オンラインによる交流会を実施しました。

 日本語を学習しているシドアルジョ高校の生徒の皆さんと、日本語による自己紹介を行った後、英語を用いて両国の文化紹介を行いました。
 本校定時制から参加した生徒は、事前に準備した発表を行い、シドアルジョ高校の生徒と意見交換をするなど、有意義な時間を過ごしました。英語を用いて主体的に発表に取り組む姿から、生徒たちの国際理解の深化と語学力の向上がうかがえました。

 

 

令和8年1月16日(金)総合的な探究の時間 「メンタルとコミュニケーション」について学びました

 

 1月16日(金)の「総合的な探究の時間」に、ハートフロー・ジャパン、獨協大学女子ラクロス部ヘッドコーチ&メンタルコーチの岡部光人様をお招きし、メンタルとコミュニケーションをテーマにお話を伺いました。
 講演では、2人1組でペアワークを行い、これまでの人生とこれからの人生について深く考える活動に取り組みました。

 生徒からは、「過去と今を大切に抱きしめて、これからも強く生きていこうと心の底から思えた」「過去のことはよく振り返るが、100歳までの未来について考えたことはなかった」「グラフにすることで、これまでの自分の歩みを整理することができた」といった感想が聞かれました。

 高校生だからこそ、抱えやすいコミュニケーションや進路・これからの人生に関する悩みを見つめ直し、整理することができる有意義な時間となりました。

 

 

校外学習(有明方面)を実施しました!

1月9日(金)に有明方面への校外学習を実施しました。

そなエリア東京
 防災体験学習として、タブレット端末を使ったクイズに答えながら地震発生から避難までの流れを体験しました。施設内には被災した市街地のジオラマや防災グッズの展示コーナーがあり、被災時に必要な行動や日頃からの備えをリアルに学習することが出来たようです。

有明ガーデン
 防災体験学習後は、各自有明ガーデンを散策し食事や買い物をしていました。

ミニチュアミュージアム スモールワールズ
 80分の1サイズの精巧なミニチュアで再現された宇宙センターや世界の街、アニメの世界を体験しました。各エリアにある青く光るボタンを押して目の前のフィギュアを動かしたり、ジオラマの中に入り込んだような写真を撮ったりして楽しんでいる様子が見られました。

3学期始業式

  1月8日(木)に3学期始業式を実施しました。

 校長先生から「ちょっとした疑問や好奇心」と「気遣いや思いやり」について講話がありました。

『駅で使うsuicaはどのような仕組みなのだろう』『トイレ掃除をもっと楽にやる方法はないだろうか』のような「なぜ」や「どうして」から行動を起こし、生まれたものは世の中にあふれています。

 また、人と人をつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、最もよい答えを出すことがこれからの社会では求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につながるのではないでしょうか。

表彰式・2学期終業式

 12月24日(水)に表彰式と2学期終業式を実施しました。

表彰式
 県民総合スポーツ大会で優秀な成績を収めた生徒に賞状を授与しました。

 令和7年度 県民総合スポーツ大会 定時制通信制バスケットボール大会 男子バスケットボール 第3位

2学期終業式
 校長先生から「人によって色・音・言葉などの受け取り方が異なること」について講話がありました。特に言葉は発する側と受け取る側で感じ方が微妙に異なっていると、うまくいくものもいかなくなってしまう可能性があります。様々な物事について他の人はどう思うかという点をぜひ考えてほしいと思います。

 年末年始はゆっくり休んで体調を整えて、1月8日(木)始業式の日に元気な姿で登校することを楽しみにしています。

避難訓練

 12月23日(火)に避難訓練を実施しました。

 大ホールでの講演中に地震による停電が発生したとの想定で、廊下が暗い状態でグラウンドへ避難しました。いざという時に冷静に行動できるよう、日頃から備えておきましょう。

保健教室

 12月22日(月)に保健教室を実施しました。

 今年度は一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会代表  小澤  竹俊  様をお招きして、「折れない心を育てる  いのちの授業」というテーマで講演をしていただきました。苦しんでいる人に対して『あなたの気持ち分かるよ』と、つい言ってしまいがちですが、本当にその気持ちが分かるのは苦しんでいる本人だけということに気づかされた生徒が多かったようです。

【生徒の感想(一部抜粋)】
・色々な人から相談を受けることが多く、どんな言葉をかければ良いか迷うことが多々あったが、今回の授業を受けて相手の気持ちに向き合うことの大切さを改めて感じました。
・これからの人生で苦しい思いをしている人に手を差し伸べられる人でありたいと思いました。
・相手の気持ちや考えを否定しない言い方で反復するのが大事だということが分かった。

2学期期末考査を実施しました

 12月10日(水)から15日(月)まで2学期期末考査を実施しました。考査期間中には早い時間から教室で勉強する生徒の姿も見られました。

 本日(17日)より答案返却が始まります。間違えてしまった箇所はよく復習をして、次の考査に生かしましょう!

生徒会役員選挙

 11月20日(金)に生徒会役員選挙を実施しました。立候補者数が定数内だったため信任投票とし、立候補者による決意表明を行いました。

 各候補者からは、学校をより良くするために尽力するという力強い抱負が述べられました。

 生徒会役員の皆さん、よろしくお願いします!

2年次 産業社会と人間「働くことについて考える」

 11月17日(月)の2年次産業社会と人間の授業に埼玉弁護士会より弁護士 佐渡島 啓 先生(埼玉総合法律事務所)をお招きし、「働くことについて考える」というテーマで講義をしていただきました。

 授業冒頭では過労死についてのビデオを視聴しました。過労死で家族を亡くした方からの切実な願いに生徒たちは真剣に耳を傾けていました。佐渡島先生からの講義では労働時間や休暇についてなど、働く上で知っておかないと損をする可能性があることを学びました。

芸術鑑賞教室(音楽鑑賞)

 11月7日(金)に芸術鑑賞教室を実施しました。

 今年度は音楽鑑賞教室では、歌手の出井則太郎様、ピアニストの出井愛様、チェリストの木村郁様、バイオリニストの遠藤万里様をお招きし、素晴らしい生演奏をご披露いただきました。

 4名の音楽家の方々が専門であるチェコ音楽を中心に、親しみやすい作品の曲やトークなども交えていただき、あっという間の1時間半でした。

 音楽家の皆様、心豊かな貴重な機会をありがとうございました!

【生徒の感想(一部抜粋)】
・ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽のどれもがとても素敵で、ずっと聴いていたいと思うほど心から観劇しました。
・出演者の方々の音楽への熱い思いが伝わり、音で文化や他の国々と共鳴できると感じました。
・一つ一つの音色がきれいで輝いて聞こえました。

保護者対象 公開授業

期間中、多くの保護者の皆様に来校いただき、ありがとうございました。
貴重なご意見等、直接伺うことができましたこと、感謝いたします。

3年次修学旅行3日目

 いよいよ修学旅行最終日です。

 全生徒が9:00までにホテルを出発し、国際通り周辺を班ごとに散策しました。事前に調べたお土産屋さんや飲食店などを巡り、有意義な時間を過ごせたようです。

 班別行動終了後は14:00までに全生徒がホテルへ再集合し、キャリーケースに荷物を詰め、ゆいレール(モノレール)で那覇空港へ向かいました。

 空港の出発ロビーで搭乗開始を待っている間には、ポーク玉子おにぎりやブルーシールアイスなどを楽しんでいる生徒も見受けられました。外国要人来日の警備により飛行機の遅れが発生していたため17:20頃に那覇空港を出発し、19:20頃に羽田空港到着後、現地解散となりました。

 天候に恵まれない日もありましたが、無事に修学旅行を終えることができました。3日間を通して時間を守った行動ができ、素晴らしかったです。

3年次修学旅行2日目

 朝食をしっかり食べた後、8:15にホテルのエントランスに集合し、バスで「万座毛」へ向かいました。天気が心配されましたが、雨に降られずに集合写真を撮影することができました。

  再びバスに乗車し、本日のメインである「ジャングリア沖縄」へ向かいました。到着時は曇りだったものの、エントランスで写真撮影をしている時に雨が降ってきてしまいました。その後も曇りや雨という生憎の天候でしたが、生徒たちはアトラクションや限定のパークフードを楽しんでいました。

  遅刻する生徒もおらず、予定よりも早くジャングリア沖縄をバスで出発できましたが、高速道路の渋滞により約30分遅れで「ホテルアザット那覇」へ到着しました。
 荷物を部屋に入れた後、「サムズセーラーイン国際通り店」に向かいました。目の前で繰り広げられるシェフによる鉄板焼パフォーマンスを楽しみながら、ステーキを味わいました。

  夕食後に生徒たちは夜の国際通りで、散策やショッピングを楽しんでいました。

3年次修学旅行1日目

 いよいよ沖縄への修学旅行が始まりました!

 生徒たちは集合時間の15分前に羽田空港に集合し、スムーズに昼食の購入や飛行機への搭乗を済ますことができました。初めて飛行機に乗る生徒も多く、離陸の際には歓声があがる様子が見られました。

 荷物の積み込みに伴う遅れにより、約15分ほど遅れて那覇空港に到着しました。
 那覇空港からはバスで「沖縄県平和祈念資料館」へ移動し、太平洋戦争唯一の地上戦と言われる沖縄戦について学習しました。平和の礎や戦争に関する実際の資料、思わず目を背けたくなるような写真を見て、戦争の悲惨さと平和の大切さを再確認できたようです。

 沖縄県平和祈念資料館見学後は再びバスに乗り、本日の宿である「ベストウェスタン沖縄恩納ビーチ」へ向かいました。あいにくの曇り空でしたが、プライベートビーチやプールで遊ぶ生徒の姿が多く見られました。夕食はブッフェスタイルで、スパムカレーや島豚のネギ味噌炒めなどを堪能しました。

 全員が時間を守った行動ができ、有意義な修学旅行1日目となりました。

薬物乱用防止教室

 10月17日(金)に薬物乱用防止教室を実施しました。

 今年度は埼玉県警察非行防止指導班「あおぞら」の方をお招きして、講演をしていただきました。

 薬物乱用には法律で禁止されている薬物を使うことだけでなく、「一般の薬を間違った方法で使うこと」も含まれます。用法用量を守らずに医薬品を使用すると身体に大きなダメージを与えてしまうことや危険ドラッグなどの正体不明なものに手を出さないことを再認識できたのではないでしょうか。

総合的な探究の時間「音楽で学ぶ異文化理解」

 10月10日(金)の「総合的な探究の時間」に歌手 出井則太郎様とピアニスト 出井愛様をお招きし、「音楽で学ぶ異文化理解」と題して、講演をしていただきました。出井則太郎様はチェコ音楽の中でもモラヴィア民謡を歌う唯一の日本人歌手として、出井愛様はチェコ音楽を中心に全国で演奏活動をするピアニストとして活躍されています。

 チェコ音楽と聞くと馴染みがなさそうですが、スメタナ『ヴルタヴァ(モルダウ)』やドヴォルジャーク『新世界より』はどこかで1回は聴いたことがある曲だったのではないでしょうか。

 出井則太郎様、愛様、貴重な機会をありがとうございました。11月の芸術鑑賞教室もよろしくお願いいたします!

 【生徒の感想(一部抜粋)】
 ・身近にある曲にも深い歴史があり、海を渡った遠い地でたくさんの人に愛されていることを実感した。
 ・チェコ語は全く分からないけれど、ピアノの音や歌声がまっすぐ心に伝わる館確認感動した。
 ・音楽を通して人とのつながりや文化のつながりを感じることが出来ると思った。
 ・お二方の衣装がとても似合っていて特別な会場に招かれた気分になった。
 ・音楽というのは他のどんな文化よりもその国の民族性や時代背景を色濃く感じられると思った。

3・4年次校外学習(科学技術館・劇団四季)

 9月30日(火)に校外学習を実施しました。

 科学技術館を各自で見学した後、JR東日本四季劇場[春]へ移動し、『アナと雪の女王』を観劇しました。 
 科学技術館では、小学校の校外学習で行ったことがある生徒も新たな視点で見学・体験をすることが出来たようです。
 『アナと雪の女王』の観劇では生徒から「第1幕最後の暗転が最高だった」「ミュージカルならではの舞台演出に終始鳥肌が止まらなかった」「早着替えシーンや凍るシーンの演出が特に印象深かった」などの感想を聞くことが出来ました。劇団四季の芸術性の高いパフォーマンスに終始圧倒されたようです。