学校ブログ

令和7年度 学校からのお知らせ

3年次修学旅行1日目

 いよいよ沖縄への修学旅行が始まりました!

 生徒たちは集合時間の15分前に羽田空港に集合し、スムーズに昼食の購入や飛行機への搭乗を済ますことができました。初めて飛行機に乗る生徒も多く、離陸の際には歓声があがる様子が見られました。

 荷物の積み込みに伴う遅れにより、約15分ほど遅れて那覇空港に到着しました。
 那覇空港からはバスで「沖縄県平和祈念資料館」へ移動し、太平洋戦争唯一の地上戦と言われる沖縄戦について学習しました。平和の礎や戦争に関する実際の資料、思わず目を背けたくなるような写真を見て、戦争の悲惨さと平和の大切さを再確認できたようです。

 沖縄県平和祈念資料館見学後は再びバスに乗り、本日の宿である「ベストウェスタン沖縄恩納ビーチ」へ向かいました。あいにくの曇り空でしたが、プライベートビーチやプールで遊ぶ生徒の姿が多く見られました。夕食はブッフェスタイルで、スパムカレーや島豚のネギ味噌炒めなどを堪能しました。

 全員が時間を守った行動ができ、有意義な修学旅行1日目となりました。

薬物乱用防止教室

 10月17日(金)に薬物乱用防止教室を実施しました。

 今年度は埼玉県警察非行防止指導班「あおぞら」の方をお招きして、講演をしていただきました。

 薬物乱用には法律で禁止されている薬物を使うことだけでなく、「一般の薬を間違った方法で使うこと」も含まれます。用法用量を守らずに医薬品を使用すると身体に大きなダメージを与えてしまうことや危険ドラッグなどの正体不明なものに手を出さないことを再認識できたのではないでしょうか。

総合的な探究の時間「音楽で学ぶ異文化理解」

 10月10日(金)の「総合的な探究の時間」に歌手 出井則太郎様とピアニスト 出井愛様をお招きし、「音楽で学ぶ異文化理解」と題して、講演をしていただきました。出井則太郎様はチェコ音楽の中でもモラヴィア民謡を歌う唯一の日本人歌手として、出井愛様はチェコ音楽を中心に全国で演奏活動をするピアニストとして活躍されています。

 チェコ音楽と聞くと馴染みがなさそうですが、スメタナ『ヴルタヴァ(モルダウ)』やドヴォルジャーク『新世界より』はどこかで1回は聴いたことがある曲だったのではないでしょうか。

 出井則太郎様、愛様、貴重な機会をありがとうございました。11月の芸術鑑賞教室もよろしくお願いいたします!

 【生徒の感想(一部抜粋)】
 ・身近にある曲にも深い歴史があり、海を渡った遠い地でたくさんの人に愛されていることを実感した。
 ・チェコ語は全く分からないけれど、ピアノの音や歌声がまっすぐ心に伝わる館確認感動した。
 ・音楽を通して人とのつながりや文化のつながりを感じることが出来ると思った。
 ・お二方の衣装がとても似合っていて特別な会場に招かれた気分になった。
 ・音楽というのは他のどんな文化よりもその国の民族性や時代背景を色濃く感じられると思った。

3・4年次校外学習(科学技術館・劇団四季)

 9月30日(火)に校外学習を実施しました。

 科学技術館を各自で見学した後、JR東日本四季劇場[春]へ移動し、『アナと雪の女王』を観劇しました。 
 科学技術館では、小学校の校外学習で行ったことがある生徒も新たな視点で見学・体験をすることが出来たようです。
 『アナと雪の女王』の観劇では生徒から「第1幕最後の暗転が最高だった」「ミュージカルならではの舞台演出に終始鳥肌が止まらなかった」「早着替えシーンや凍るシーンの演出が特に印象深かった」などの感想を聞くことが出来ました。劇団四季の芸術性の高いパフォーマンスに終始圧倒されたようです。