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【SSH】ハワイ大学マノア校 Dr.Matthew Knope オンライン講義

 2/18(水)、理数科2年次生がハワイ大学マノア校教授、Matthew Knope 氏のオンライン講義を受講しました。

これは、11月のハワイ研修でKnope先生の体調不良により急遽中止となった講義を代替して実施いただいたものになります。タイトルは「Origin and Evolution of the Hawaiian Island」。ハワイの島々の起源と火山活動について、約1時間の講義をして頂きました。本校CIRも3名参加し、質疑応答で生徒たちに模範を示してくれました。終わりには、生徒会副会長・天文部部長であるN君から、お礼の言葉を英語でKnope先生に送りました。

また、オアフ島での活動を様々にサポートしてくれた、ハワイ東海インターナショナルカレッジのCodyとの再会も、生徒たちにとって貴重な時間でした。最後には先生が「See you again in Hawaii!」とメッセージを送ってくれました。

【生徒の感想】

・火山の活動で私たちが見られる部分というのは全体のほんの一部に過ぎないと思った。単に噴火するにも地中の核だったり、熱やマグマだったり色んなものが関わっているので目に見えない部分まで考えると見えている部分の何倍も話が壮大なものなんだと分かった。

・ハワイの火山がプレートが動くことによって形成されたことや、火山の種類について知ることが出来た。写真が多くてわかりやすかった。英語の発音だったり話す速さに徐々に慣れることが出来て、リスニングの練習にもなった。

・難しい内容だったが、今までの知識を使って情報を補填しながら講義を受けることができたので良かった。ハワイ研修から少し時間が経った中での講義で忘れていた内容も思い出せるような講義で楽しかった。

・研修旅行の時に聞いた内容も踏まえて何となく知っていることも多かったけど、他の火山との比較やハワイの言葉(pahoehoe, 'A'a flow)など新たに知れたこともあったし、英語での講義で全部を聞き取ることはできないけれど、聞き取れた言葉やパワーポイントから内容を予測することもできていい経験になった。

・ダミアン先生(注:本校CIR)の質問の仕方を見ていて、どのような質問の入り方がいいのか、相手に話しかけるときの動作を学べました。