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【図書館】ミニギャラリーで川口市立文化財センター郷土資料館出張展示が始まりました
図書館のミニギャラリーで、川口市立文化センター郷土資料館の出張展示「大熊★氏廣ー入門編:『大熊氏廣作品集』の世界ー」が始まりました。昨年郷土資料館で開催され、たいへん好評のため期間を延長した企画展の一部のパネル展示です。大熊氏廣は現在の川口市八幡木出身で、日本初の西洋式銅像とされる靖国神社の大村益次郎像をはじめ多くの肖像彫刻で知られる“川口が誇る近代彫刻の先駆者”と言われる彫刻家です。生徒の皆さんはぜひ図書館に足を運んでください。また現在郷土資料館で、「大熊☆氏廣-応用編:近代日本がもとめた彫刻家-」が開催されています。5月10日までです。こちらにもぜひ足を運んでください。
4月28日、郷土資料館から、学芸員のお二人が来校され図書委員もお手伝いに加わって、ミニギャラリーに出張展示ができあがりました。完成後、図書委員は学芸員さんから展示内容についての説明を受け、熱心に質問する委員もいました。その様子を紹介します。
《展示内容》
《展示作業の様子》学芸員さんと図書委員、校長先生も応援に。