新着情報

ラーニングコモンズからのお知らせ

【図書館】ミニギャラリーで川口市立文化財センター郷土資料館出張展示が始まりました

図書館のミニギャラリーで、川口市立文化センター郷土資料館の出張展示「大熊★氏廣ー入門編:『大熊氏廣作品集』の世界ー」が始まりました。昨年郷土資料館で開催され、たいへん好評のため期間を延長した企画展の一部のパネル展示です。大熊氏廣は現在の川口市八幡木出身で、日本初の西洋式銅像とされる靖国神社の大村益次郎像をはじめ多くの肖像彫刻で知られる“川口が誇る近代彫刻の先駆者”と言われる彫刻家です。生徒の皆さんはぜひ図書館に足を運んでください。また現在郷土資料館で、「大熊☆氏廣-応用編:近代日本がもとめた彫刻家-」が開催されています。5月10日までです。こちらにもぜひ足を運んでください。

4月28日、郷土資料館から、学芸員のお二人が来校され図書委員もお手伝いに加わって、ミニギャラリーに出張展示ができあがりました。完成後、図書委員は学芸員さんから展示内容についての説明を受け、熱心に質問する委員もいました。その様子を紹介します。

《展示内容》

《展示作業の様子》学芸員さんと図書委員、校長先生も応援に。

【図書館】「羅生門」と「水の東西」のコーナーを作りました

1年次国語の授業に関連して、言語文化で扱う「羅生門」(芥川龍之介)と現代の国語で扱う「水の東西」(山崎正和)に関連する本を集めてコーナーを作りました。理解を深めるため、また教科書の本文から一歩踏み出して知識を広げるためにもぜひ手に取ってください。

【図書館】「英米で人気がある日本文学」コーナーの紹介と春休み期間の貸し出しについてお知らせ

「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」 鴻巣 友季子:著(ハヤカワ新書)で紹介されているように、英国推理作家協会によるダガー賞〈翻訳部門〉を受賞した王谷晶『ババヤガの夜』や、柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しています。図書館を入ってすぐ左手に、《英米で人気がある日本文学》のコーナーを作って、英語翻訳と日本語の原作を並べてみました。英訳に挑戦するのもよいし、日本語の原作を読むだけでもよいし、春休みを使って、日本語と英語での読み比べをしてみるのもよいですね。ぜひ図書館に足を運んでください。

3月11日(水)から、春休み期間の貸し出しになります。返却日は4月8日(水)、ひとり15冊までです。新しい年次に向けてたくさんの本を読んでください。

【図書館】図書館からのお知らせ5号(1・2月合併号)を配付しました

『図書館からのお知らせ』5号(1・2月合併号)を全校生徒に配付しました。 新着資料を中心とした、図書館からのお知らせです。12月~2月までの新着資料の紹介に加えて、埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025や、本校附属中3年生が優勝して埼玉県代表として全国大会に出場する、ビブリオバトル埼玉県大会のチャンプ本などの展示についても紹介しています。ぜひ、図書館に足を運んでみてください。

*「お知らせ」には間に合わなかった新しい本もたくさんあるので、読みたい本があれば図書館司書に聞いてください。

ここをクリックして読んでください →図書館からのお知らせ5号(1・2月合併号).pdf

 

【図書館】雛人形が飾られました

今年も図書館のミニギャラリーに、同窓会と生徒会の共同企画で雛人形が飾られました。戦前の川口高等女学校(川口総合高校の前身)の昭和11年(1936年)度卒業生の卒業記念品という90年前の貴重な人形です。それが川口市立高等学校に受け継がれ、在校生を災厄から守ってほしいという願いを込めて、開校以来飾られ続けています。2月4日の飾り付けの様子と、今回は男雛と五人囃子の写真をあげました。顔の一部に剥落がありますが、修理を安易にできないほどの文化財レベルの人形だそうです。ぜひ図書館に来てじっくり眺めてください。