新着情報

ラーニングコモンズからのお知らせ

【図書館】「英米で人気がある日本文学」コーナーの紹介と春休み期間の貸し出しについてお知らせ

「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」 鴻巣 友季子:著(ハヤカワ新書)で紹介されているように、英国推理作家協会によるダガー賞〈翻訳部門〉を受賞した王谷晶『ババヤガの夜』や、柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しています。図書館を入ってすぐ左手に、《英米で人気がある日本文学》のコーナーを作って、英語翻訳と日本語の原作を並べてみました。英訳に挑戦するのもよいし、日本語の原作を読むだけでもよいし、春休みを使って、日本語と英語での読み比べをしてみるのもよいですね。ぜひ図書館に足を運んでください。

3月11日(水)から、春休み期間の貸し出しになります。返却日は4月8日(水)、ひとり15冊までです。新しい年次に向けてたくさんの本を読んでください。

【図書館】図書館からのお知らせ5号(1・2月合併号)を配付しました

『図書館からのお知らせ』5号(1・2月合併号)を全校生徒に配付しました。 新着資料を中心とした、図書館からのお知らせです。12月~2月までの新着資料の紹介に加えて、埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025や、本校附属中3年生が優勝して埼玉県代表として全国大会に出場する、ビブリオバトル埼玉県大会のチャンプ本などの展示についても紹介しています。ぜひ、図書館に足を運んでみてください。

*「お知らせ」には間に合わなかった新しい本もたくさんあるので、読みたい本があれば図書館司書に聞いてください。

ここをクリックして読んでください →図書館からのお知らせ5号(1・2月合併号).pdf

 

【図書館】雛人形が飾られました

今年も図書館のミニギャラリーに、同窓会と生徒会の共同企画で雛人形が飾られました。戦前の川口高等女学校(川口総合高校の前身)の昭和11年(1936年)度卒業生の卒業記念品という90年前の貴重な人形です。それが川口市立高等学校に受け継がれ、在校生を災厄から守ってほしいという願いを込めて、開校以来飾られ続けています。2月4日の飾り付けの様子と、今回は男雛と五人囃子の写真をあげました。顔の一部に剥落がありますが、修理を安易にできないほどの文化財レベルの人形だそうです。ぜひ図書館に来てじっくり眺めてください。

【図書館】ライブラリーニュース1月号

図書委員会から『ライブラリーニュース第4号(1月号)』をお届けします。

ライブラリーニュースは図書委員会広報係のメンバーが作る図書館の本についてのニュースです。今年度は毎月テーマを決めて、メンバーがそれぞれ図書館にあるおすすめの本を持ち寄って作っています。今月のテーマは《ミステリー》です。ミステリーとサスペンスの違いについてもコラムで書いています。興味深いですね。

ここで紹介した本は図書館を入ってすぐ右手の『図書委員おすすめ』の棚に展示してあります。手に取って、ぜひ読んでください。

ここをクリックして読んでください⇒ライブラリーニュース2026年1月号 .pdf

 

【図書館】共通テストとバレンタインのコーナーを開設しました

共通テストとバレンタインのコーナーを開設しました.

共通テストのコーナーは1月17日・18日のテストで、おもに国語や歴史の試験の中で扱われた作品や絵画などに関連のある資料を集めました。新聞に掲載された問題も一緒にあります。

バレンタインのコーナーはバレンタインやチョコレートを題材にした小説や、チョコレートレシピの本を集めました。ぜひ手に取ってください。

 

【図書館】ミニギャラリーで美術部と3年次美術総合研究の作品を展示中です

現在図書館内のミニギャラリーでは、前回紹介した書道部の作品とともに、美術部と3年美術総合研究の作品を展示中です。作品を紹介します。

今回は、ミニギャラリーだけでなく、図書館内で作品の雰囲気に似合う場所にも展示されています。

どこで作品に出会えるか。本を探しながら一緒に図書館内を探してください。

今日は図書館に展示した作品を、制作者自身が解説する授業が行われました。作品の素晴らしさに加えてプレゼンテーションもそれぞれ深みがあり、作品にこめた創作意図を聞いてより一層作品を味わうことができました。図書館に来てぜひ作品のタイトルを確認してそこに込められた思いも感じながら鑑賞してください。

【図書館】ミニギャラリーで書道部・美術部の作品展示中

図書館のミニギャラリーで、現在、書道部と美術部の作品を展示中です。県立近代美術館で開催された埼玉県高校書道展、高校美術展に出品した力作を展示してあります。美術部の作品はまだ1点だけですが、これから増えるので楽しみにしてください。

冬休み中の開館日は12月25・26日、1月5・6・7日。9:00~17:00です。始業式1月8日も17時で第2自習室ともに閉館します。

写真は展示の様子と、展示作業に協力してくれた書道部の皆さんです。

【図書館】福袋が並んでいます

毎年恒例の図書館福袋を、図書委員が福を呼び込む飾り付けと一緒に並べてくれました。袋の中には3冊の本が入っています。何が入っているかは開けてみてのお楽しみ。それではちょっと手に取れないという人は、添えてあるカードをヒントにしてください。冬休み、いつもの自分のセレクトとは違う読書を楽しんでみませんか。20袋限定で早い者勝ちです!

【図書館・図書委員会】ビブリオバトル県大会とクリスマスツリーの飾り付け

11月15日(土)彩の国すこやかプラザで、「彩の国高校生ビブリオバトル2025」が開催されました。今年は校内予選を行い、徳永灯さん(2年次)が代表として参加しました。ビブリオバトルとは、発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、1人5分間で本を紹介、それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行い、全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い最多票を集めた本をチャンプ本とする知的書評合戦です。

 当日は、午前中に35人の参加者が抽選で組み分けをして予選会を実施し、各組から勝ち上がった6人で午後に決勝大会が開かれます。徳永さんはアンディ・ウィアー著「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房)のプレゼンテーションで出場しました。残念ながら予選突破はできませんでしたが、満足できるパフォーマンスでした。

 県大会に向けて11月11日には、附属中の代表生徒と合同で本番同様の練習会を行い、図書委員が参加者となってディスカッションタイムを盛り上げました。

中学校のビブリオバトル県大会は12月14日(日)桶川のさいたま文学館で開催されます。

 決勝大会のチャンプ本は、図書館で紹介します。ぜひ読んでください。

 

 

 

 

 

 

11月20日(木)図書委員イベント係が、クリスマスツリーの飾り付けをしました。

クリスマス関連図書のコーナーでは、クリスマスに関わる伝承についての本、料理の本、手芸の本、クリスマスを題材にした小説等が並んでいます。ぜひ図書館に足を運んで手に取ってください。

 

【図書館】ライブラリーニュース11月号

図書委員会から『ライブラリーニュース第3号(11月号)』をお届けします。

ライブラリーニュースは図書委員会広報係のメンバーが作る図書館の本についてのニュースです。今年度は毎月テーマを決めて、メンバーがそれぞれ図書館にあるおすすめの本を持ち寄って作っています。今月のテーマは《秋に読みたい心を揺さぶる本》です。読書の秋の由来についてもコラムで書いています。興味深いですね。

ここで紹介した本は図書館を入ってすぐ右手の『図書委員おすすめ』の棚に展示してあります。手に取って、ぜひ読んでください。

ここをクリックして読んでください⇒ライブラリーニュース第3号(11月号).pdf

【図書委員会】ライブラリーニュース第2号(10月号)

図書委員会から『ライブラリーニュース第2号』をお届けします。

ライブラリーニュースは図書委員会広報係のメンバーが作る図書館の本についてのニュースです。今年度は毎月テーマを決めて、メンバーがそれぞれ図書館にあるおすすめの本を持ち寄って作っています。今月のテーマは《文学賞受賞作品》です。いろいろな文学賞にどんな本が選ばれているか、興味深いですね。

ここで紹介した本は図書館を入ってすぐ右手の『図書委員おすすめ』の棚に展示してあります。手に取って、ぜひ借りて読んでください。

ここをクリックして読んでください⇒ライブラリーニュース第2号(10月号)①.png 

                 ライブラリーニュース第2号(10月号)②.png

【図書館】図書館からのお知らせ3号(9・10月号合併号)を配付しました

『図書館からのお知らせ』3号(9・10月号)を全校生徒に配付しました。 新着資料を中心とした、図書館からのお知らせです。7月~9月までの新着資料の紹介に加えて、図書館のミニギャラリーやテーマ展示についての紹介もしています。特に今回は進路関係の新着本が多くあります。ぜひ、図書館に足を運んでみてください。

*「お知らせ」には間に合わなかった新しい本もたくさんあるので、読みたい本があれば図書館司書に聞いてください。

ここをクリックして読んでください →図書館からのお知らせ3号(9・10月号).pdf

 

【図書館】ミニギャラリー情報:写真部『小さな写真館』

図書館内のミニギャラリーで、写真部の文化祭作品『小さな写真館』を展示しています。撮影場所とタイトルを読みながら鑑賞すると、小旅行の気分も味わえますよ。あわせて写真部員のみなさんが選んだ「写真についての本」、「写真集」も並んでいます。ぜひ手に取って、借りてください。

展示の様子と、写真部の皆さん。

【図書館】図書館からのお知らせ2号(6・7月号合併号)を配付しました

『図書館からのお知らせ』2号(6・7月合併号)を全校生徒に配付しました。 新着資料を中心とした、図書館からのお知らせです。6月~7月までの新着資料の紹介にくわえて、夏休みに読んでほしい新書について、テーマ展示についての紹介もしています。ぜひ夏休みにたくさんの本と出会うきっかけにしてください。

*「小論文を書くために読んでおきたい本」など、「お知らせ」には間に合わなかった新しい本もあるので、読みたい本があれば図書館司書に聞いてください。

ここをクリックして読んでください → 図書館からのお知らせ2号(6・7月合併号).pdf

【図書館】「進路の本」「小論文コーナー」の紹介

図書館には、自習室1の奥にある「進路の本」の表示板のついた書架に進路関係の本が集められています。また、カウンターの横に「小論文コーナー」を設置して、小論文に関係する参考書などを並べています。さらに今年は「小論文コーナー」の下の段に、GakkenのHPで紹介されていた「小論文を書くために読んでおきたい本」コーナーを設置し、今年度加わった本を並べました。昨年度までのものは「進路の本」の書架にあります。ぜひ夏休みに読んでください。

また、「川口市立高等学校電子図書館」の「特集」を開くと「小論文対策参考図書」の特集があります。学校に足を運ばなくても、こちらはPCやスマートフォンで読むことができます。活用してください。

【図書委員会】図書委員が作ったPOPで『おすすめの本』コーナーができました

図書委員会POP係が、『図書委員おすすめの本』のコーナーを作りました。図書委員がそれぞれ、おすすめしたい本を選んで、その本の魅力がわかりやすいようにPOPをつくりました。ぜひ、図書委員手作りのPOPを手がかりにして、おもしろい本と出会ってください。 

【図書委員会】図書委員会研修交流会に参加しました

6月13日(金)、川口工業高校で行われた第48回南部S地区図書委員研修交流会(主催:埼玉県高等学校図書館研究会)に図書委員3名が参加しました。(3年:大熊、山田 2年:徳永 )

研修会テーマ 『未知の世界へ飛び込もう!』

分科会
・「はじめの一文かるた」 担当校 川口工業高校
・「AIノべリング」 担当校 南稜高校
・「狼の言葉遊び」 担当校 蕨高校

どの分科会も、本の「未知の世界」へ飛び込ませてくれるものばかりでした。どんな内容か知りたい人は当日のプログラムがあるので、図書館カウンターに声をかけてください。また当日参加した3名が文化祭で詳細を展示発表するのでぜひ見てください。

【図書委員会】ライブラリーニュース第1号

『ライブラリーニュース第1号』をお届けします。

ライブラリーニュースは図書委員会広報係のメンバーが作る図書館の本についてのニュースです。今年度は毎月テーマを決めて、メンバーがそれぞれ図書館にあるおすすめの本を持ち寄って作っています。今月のテーマは《青春》です。

ここで紹介した本は図書館を入ってすぐ右手の『図書委員おすすめ』の棚に展示してあります。手に取って、ぜひ借りて読んでください。

ここをクリックして読んでください⇒ライブラリーニュースNo1.pdf

【図書館】図書館からのお知らせ1号(4・5月号合併号)を配付しました

図書館からのお知らせ』1号(4・5月合併号)を全校生徒に配付しました。 新着資料を中心とした、図書館からのお知らせです。3月~5月までの新着資料の紹介にくわえて、新着任の司書の紹介、川口市立図書館との連携カードについて、テーマ展示についての紹介もしています。ぜひ図書館に足を運ぶきっかけにして下さい。

ここをクリックして読んでください → 図書館からのお知らせ4・5月合併号hp用.pdf

【図書館】「江戸の出版事情~蔦屋重三郎と絵師たち」コーナーを新設しました

蔦屋重三郎は江戸時代中期から後期にかけて活動した、傑出した出版業者です。今年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の主人公でもあります。ドラマでは、日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、時にお上に目を付けられても面白さを追求し続け「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく人物として、その活躍ぶりが描かれています。展示では、蔦屋重三郎についての本、江戸の出版についての本、写楽・歌麿・北斎らの浮世絵と絵師たちについての本、江戸文化全体についての本を集めました。ぜひ手に取ってください。