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【図書館】「英米で人気がある日本文学」コーナーの紹介と春休み期間の貸し出しについてお知らせ
「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」 鴻巣 友季子:著(ハヤカワ新書)で紹介されているように、英国推理作家協会によるダガー賞〈翻訳部門〉を受賞した王谷晶『ババヤガの夜』や、柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しています。図書館を入ってすぐ左手に、《英米で人気がある日本文学》のコーナーを作って、英語翻訳と日本語の原作を並べてみました。英訳に挑戦するのもよいし、日本語の原作を読むだけでもよいし、春休みを使って、日本語と英語での読み比べをしてみるのもよいですね。ぜひ図書館に足を運んでください。
3月11日(水)から、春休み期間の貸し出しになります。返却日は4月8日(水)、ひとり15冊までです。新しい年次に向けてたくさんの本を読んでください。