川口市立高等学校全日制

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グローバル教育

いよいよ研修3日目、最終日となりました。星空が広がっていた昨晩とは打って変わり、外は雨が降っています。しかし、生徒たちは朝から元気な様子です。

本日もリフェクトリーで朝食を取ります。

 
いよいよ最終レッスンです。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の劇にチャレンジしました。まずはストーリーの確認から。

30分ほどセリフの練習、動きの確認をした後にクラス内で発表を行いました。どの班も個性が溢れていて、素敵な発表でした。

全てのレッスンを終え、修了式を行いました。一人一人に修了証書が手渡され、生徒たちは達成感に満ち溢れた様子でした。

ついに最後の食事です。劇の発表で体を動かした生徒たちは、お腹を空かせ、食事の時間を待ち侘びていたようです。

全てのプログラムを終え、学校に到着しました。

オールイングリッシュの環境に最初は戸惑いながらも、次第に自ら英語を使う生徒が増えたように感じました。本研修をきっかけに日常的に英語を使い、英語に触れながらさらなる英語力の向上に努めてほしいと思います。

研修2日目です。夜に降っていた雨は止みましたが、昨晩に引き続き霧が立ち込めています。

生徒たちはよく眠れたようで、朝から元気な様子です。

まずはリフェクトリーで朝食。まるでハリーポッターの世界に飛び込んだかのような場所での食事です。本日のレッスンを乗り切るためのエネルギー補給から1日が始まります。彩豊かで美味しい朝食に、おかわりする様子も見られました。

午前中に2つのレッスンを終えました。だんだんとオールイングリッシュの環境にも慣れてきて、講師の方との談笑が増えてきたようです。

スコーン作りでは、初挑戦の生徒がほとんどのようでしたが、しっかりと説明を聞き、互いに協力しながら作っていました。焼き上がったスコーンは様々な形をしていて、どれも美味しそうでした。

 

スコーン作りを終えてすぐにランチに向かいました。忙しいスケジュールでしたが、しっかり時間を守って行動できました。学年を超えて仲良く談笑しながら、美味しい料理をいただきました。

 

午後も2つのレッスンを受けました。教室を出てブリティッシュヒルズ内を駆け回るようなアクティビティもあり、体を動かしながら楽しく活動する様子が印象的でした。1日目の昨日は英語を使うことに躊躇いがあった生徒も、今日のアクティビティでは積極的に施設の方々に話しかけていく様子が多く見られました。

 

4つのレッスンを終え、本日もあっという間にディナーの時間です。ローストビーフにフライドポテト、フライドチキン、デザートのケーキなど、どれも目を惹くメニューばかりで、一生懸命レッスンに挑んだ生徒たちは、たくさん食べてお腹いっぱいになり、大満足な様子でした。

 
昨日から始まった研修も、残すところ明日の1レッスンのみとなりました。3日目も頑張れるように、パブやアクティビティで自由時間を思う存分楽しんだ後、眠りにつきます。しっかり休んで疲れを取り、最終日まで駆け抜けましょう!

 

今年度も福島県にあるBritish Hillsで2泊3日の研修を行なっています。

初日となる本日は、朝9時に学校を出発し、14時に無事到着しました。

到着後、まずはチェックインを行いました。

チェックインを済ませた後は、マナーハウスツアーを行いました。イギリス様式の部屋や豪華なインテリアに、生徒たちは目を輝かせていました。

いよいよ初レッスンです。いつもの学校の授業とは違った環境で行われるレッスンに、初めは緊張と不安を抱えている様子でしたが、グループで協力しながら活動していくうちに、笑顔も見られました。

本日のレッスンを終え、ディナーと自由時間を楽しみました。パブでダーツやオシャレな飲み物(もちろんノンアルコールです)を満喫したり、様々な活動を行ったりしながら、学年を超えて交流している場面が数多く見られ、早くも生徒たちの親睦は深まっているようです。

明日は4つのレッスンを予定しています。たくさん英語に触れ、積極的に英語を使いながら有意義な1日にしていきましょう。

 期末考査も終了し、本日はオーストラリア短期留学の研修会が行われました。

先月グループごとに決めたテーマについての発表の後、現地での安全管理・ケーススタディのオリエンテーションが行われました。

 グループプレゼンテーションはどのグループもとてもよく調べていて、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。新たに出てきた疑問は現地でホストファミリーや訪問校の生徒に聞いて、学びを深めてほしいです。

 出発まであと1か月を切りました。参加するメンバー同士の仲も少しずつ深まってきています。いい留学になるようにあと2回の研修も積極的に参加してもらいたいです。

  

 

 6月16日(火)、国際ロータリー第2770地区ロータアクトの5名の方々に、ロータリークラブ青少年交換プログラムでの体験を話していただきました。

 本校卒業生2名を含む5名は、高校時代にロータリークラブのプログラムに応募し、海外の高校で1年間過ごした経験をもつ方々です。派遣された国は、オーストリア、フランス、ベルギー、アメリカと様々です。応募のきっかけは、「自分に何ができるかを試したかった。」「授業や部活動に精を出す日常の中で、新しい自分に出会いたかった。」「将来の自分の目標に向かって自分の強みを見出したかった。」と語っていました。5名の皆さんに共通していたのは、「高校生という多感な時期に外国の文化や人々に触れる経験は、必ず自分を成長させてくれる。」ということでした。

 体験発表会に参加した本校生徒は、食い入るように話を聴き、たくさんの質問をしていました。高校時代に留学したいという希望のある生徒たちに、夢が一歩現実に近づくよう背中を押してくれるたいへん有意義な説明会になりました。話をしてくれた5名の皆様、一緒に来校してくださった川口/鳩ケ谷武南ロータリークラブの皆様に厚く御礼申し上げます。

 諸先輩方の貴重な話を聴き、生徒たちがより大きな視野と志をもつようにと願います。