令和7年度 新着情報
 本日、インドネシアに所在するシドアルジョ高校および所沢高校定時制と、オンラインによる交流会を実施しました。  日本語を学習しているシドアルジョ高校の生徒の皆さんと、日本語による自己紹介を行った後、英語を用いて両国の文化紹介を行いました。 本校定時制から参加した生徒は、事前に準備した発表を行い、シドアルジョ高校の生徒と意見交換をするなど、有意義な時間を過ごしました。英語を用いて主体的に発表に取り組む姿から、生徒たちの国際理解の深化と語学力の向上がうかがえました。    
2026年1月18日に行われた新人戦初戦において、本校バスケットボール部男子は川越工業高校と対戦しました。     4年生の引退後、新チームとなって臨む初めての公式戦ということもあり、序盤は慣れない場面も見られました。 しかし、試合が進むにつれて徐々に本来のプレーを取り戻し、チーム一丸となった戦いで見事勝利を収めました。 結果の詳細は以下の通りです。 川口市立 vs 川越工業  45 vs 31で勝利 この結果、チームは、1月25日に行われる新人戦2回戦へと駒を進めました。次戦の相手は川口工業高校です。これまでの練習で積み重ねてきた成果を存分に発揮し、チーム一丸となって全力で挑みます。 引き続き、本校バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!!
   1月16日(金)の「総合的な探究の時間」に、ハートフロー・ジャパン、獨協大学女子ラクロス部ヘッドコーチ&メンタルコーチの岡部光人様をお招きし、メンタルとコミュニケーションをテーマにお話を伺いました。 講演では、2人1組でペアワークを行い、これまでの人生とこれからの人生について深く考える活動に取り組みました。  生徒からは、「過去と今を大切に抱きしめて、これからも強く生きていこうと心の底から思えた」「過去のことはよく振り返るが、100歳までの未来について考えたことはなかった」「グラフにすることで、これまでの自分の歩みを整理することができた」といった感想が聞かれました。  高校生だからこそ、抱えやすいコミュニケーションや進路・これからの人生に関する悩みを見つめ直し、整理することができる有意義な時間となりました。    
1月9日(金)に有明方面への校外学習を実施しました。 そなエリア東京 防災体験学習として、タブレット端末を使ったクイズに答えながら地震発生から避難までの流れを体験しました。施設内には被災した市街地のジオラマや防災グッズの展示コーナーがあり、被災時に必要な行動や日頃からの備えをリアルに学習することが出来たようです。 有明ガーデン 防災体験学習後は、各自有明ガーデンを散策し食事や買い物をしていました。 ミニチュアミュージアム スモールワールズ 80分の1サイズの精巧なミニチュアで再現された宇宙センターや世界の街、アニメの世界を体験しました。各エリアにある青く光るボタンを押して目の前のフィギュアを動かしたり、ジオラマの中に入り込んだような写真を撮ったりして楽しんでいる様子が見られました。
01/12 11:28
定時制課程
  1月8日(木)に3学期始業式を実施しました。  校長先生から「ちょっとした疑問や好奇心」と「気遣いや思いやり」について講話がありました。 『駅で使うsuicaはどのような仕組みなのだろう』『トイレ掃除をもっと楽にやる方法はないだろうか』のような「なぜ」や「どうして」から行動を起こし、生まれたものは世の中にあふれています。  また、人と人をつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、最もよい答えを出すことがこれからの社会では求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につながるのではないでしょうか。
令和6年度 学校ブログ

令和6年度 学校からのお知らせ

表彰式・修了式

3月24日(月)に表彰式と修了式を実施しました。

表彰式
 令和6年度埼玉県定時制通信制バスケットボール新人大会にて合同チーム(春日部・川口市立・浦和一女・朝霞・わせがく夢育)の一員として出場し、第2位となった生徒に賞状を授与しました。

修了式
 校長講話では「良質な負けず嫌い」というお話がありました。自分がかなわないと思った人や憧れる人をモデルにして真似をしてみる。そうすると「その人には勝てないとしても負けない努力にはなる」と自分を納得させることを校長先生は「良質な負けず嫌い」と命名しているそうです。そして、新入生からリスペクトされ、感謝される先輩になってほしいというお話もありました。困っている新入生に何気なく手を差し伸べるといった粋な行動ができるといいですね。
 生徒指導部からは、1年間の講話に関する総括と出会いと別れについてお話がありました。3月・4月は出会いと別れの時期です。別れは悲しいことのように思われがちですが、別れがあるからこそ次の出会いがあり、人は成長できるということを意識してほしいと思います。

 気持ち新たに、4月8日(火)始業式の日に元気な姿で登校することを楽しみにしています!

第7回卒業証書授与式

  3月14日(金)に川口市教育委員会をはじめ御来賓の皆様の御臨席のもと第7回卒業証書授与式を挙行しました。学校長式辞では、アインシュタインの「誰かのために生きてこそ人生には価値がある」という名言が紹介されました。卒業後も思いやりの気持ちを大切に、相手に分かってもらえる言動や行為を意識して人生を送ってほしいと思います。

 43名の卒業生の皆さん、4月から身を置く新たな環境でも積み重ねてきた努力を発揮し、豊かな人生を歩んでください。ご卒業おめでとうございます。皆さんの活躍を教職員一同応援しています!

卒業を祝う会

 3月11日(火)に卒業を祝う会を実施しました。

 幕開けを飾ったのは2年生2名による漫才。トップバッターとして会場を沸かせてくれました。続いて登場したのは1・2年生3名。息の合ったダンスを披露してくれました。2年生による歌唱では音楽の先生が生演奏をしてくださいました。軽音楽部による演奏では3組が歌とギター演奏を披露してくれました。前半最後は3年生2名によるダンス。かっこよくも面白いダンスで締めてくれました。

 休憩を挟んで、後半はビンゴ大会から始まりました。今年度は本校同窓会である三百合会のご協賛をいただき、昨年度よりも豪華な景品が用意され、大盛り上がりとなりました。4年次教員が作成したビデオレターでは、写真や生徒と教員からのメッセージとともに思い出を振り返りました。感極まり、目に涙を浮かべる生徒も。有志団体のトリを飾ったのは2年生と教員によるダンス。5名もの教員が登場し、愉快なダンスで会場は大いに沸きました。ダンス終了後には4年生が登壇し、卒業制作として折った千羽鶴の紹介をしました。

 会はここで終了かと思いきや4年次担任が登場し、魂のこもった歌を披露してくれました。その興奮冷めやらぬまま、ここ数年の卒業を祝う会で定番となっている「ジャンボリーミッキー!」を全員で踊り、フィナーレを迎えました。

 生徒会役員・出演者の皆さん、練習・リハーサルから本番までお疲れさまでした。
 そして、素晴らしい卒業を祝う会をありがとうございました!

進路ガイダンス

 3月10日(月)に1~3年次の生徒を対象とした進路ガイダンスを実施しました。
 今年度は株式会社ライセンスアカデミー様にご協力いただき、学校別分科会・業界研究会・各年次ごとのワークを3部構成で開催しました。

 学校別分科会・業界研究会では生徒各々が希望する講座を選び、担当の方から学校や企業・業界について説明をしていただきました。各年次ごとのワークでは、1年次は仕事と資格に関するパズルワーク、2年次は職業・進路・学部・学科 適性診断テスト、3年次は社会人基礎力グループワークを実施しました。

 今回のガイダンスで学んだことを、ぜひ自身の進路選択に役立ててほしいと思います。

【ご協力いただいた学校】(敬称略)
 埼玉学園大学 川口短期大学 駿河台大学 日本保健医療大学 東京福祉大学 東京富士大学 エアライン・鉄道・ホテル・テーマパーク専門学校東京 東京ブライダル専門学校 TES 東京英語専門学校 大原学園 専門学校お茶の水スクール・オブ・ビジネス さいたまIT・WEB専門学校 さいたま柔整専門学校 日本ペット&アニマル専門学校 専門学校 関東工業自動車大学校

【ご協力いただいた企業】(敬称略)
 株式会社はれコーポレーション 株式会社チームフォー 株式会社ENEOSウイング 関東第1支店 社会福祉法人 欣彰会 株式会社丸和運輸機関 シモハナ物流株式会社 アイ・ケア株式会社 戸田中央メディカルケアグループ TMG本部看護局

【生徒の感想です】
・大学や専門学校の方から生で説明を受けて、学べる内容を具体的にイメージすることができた。
・業界についての知識をつけることができ、実際に自分でも詳しく調べてみようと思った。
・世の中には様々な資格があることを知れた。