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7/9(木)、理数科2年次生がSSH米国(ハワイ)海外研修事前学習として産総研出前授業『火山噴火とその恵み、ときどき災い』を受講しました。 まず、産業技術総合研究所 地質調査総合センター活断層・火山研究部門 火山活動研究グループの谷内元様より、『日本の火山とハワイの火山から地球内部の物質循環を感じる』と題して講義を頂きました。 その後、谷内様に加え同じく産総研菊地瞭平様とラーニングストリートに出てクエン酸、重曹、洗剤、水を用いた火山噴火実験を行いました。原理としては水をマグマに、揮発性成分をクエン酸と重曹の化学反応で代替するものです。水の量やクエン酸・重曹の割合を変えながら、どのように噴火の様子が再現されるか、仮説と検証をしながらハワイ研修に向けて実験を行いました。 身近なものから火山の噴火の様子を楽しく考察することができました。谷内様、菊地様ありがとうございました。
 期末考査も終了し、本日はオーストラリア短期留学の研修会が行われました。 先月グループごとに決めたテーマについての発表の後、現地での安全管理・ケーススタディのオリエンテーションが行われました。  グループプレゼンテーションはどのグループもとてもよく調べていて、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。新たに出てきた疑問は現地でホストファミリーや訪問校の生徒に聞いて、学びを深めてほしいです。  出発まであと1か月を切りました。参加するメンバー同士の仲も少しずつ深まってきています。いい留学になるようにあと2回の研修も積極的に参加してもらいたいです。