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2/19(木)、理数科1年次を対象に本校坂江教諭による物理地学特別講座を行いました。 一人一台の直視分光器で蛍光灯、太陽光、LED灯、Naランプの光を観察し、それぞれスペクトルがどうなっているか観察し、スペクトルとは何かについて学びました。 その後、坂江教諭の高分散分光器を用いて、ナトリウムの炎色反応を観察し、吸収線の原理を学びました。最後は、虹の人工的な発生道具として、プリズムと回折格子による光の分光を観察し、今日の講座を終えました。 坂江先生、ありがとうございました。
『図書館からのお知らせ』5号(1・2月合併号)を全校生徒に配付しました。 新着資料を中心とした、図書館からのお知らせです。12月~2月までの新着資料の紹介に加えて、埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025や、本校附属中3年生が優勝して埼玉県代表として全国大会に出場する、ビブリオバトル埼玉県大会のチャンプ本などの展示についても紹介しています。ぜひ、図書館に足を運んでみてください。 *「お知らせ」には間に合わなかった新しい本もたくさんあるので、読みたい本があれば図書館司書に聞いてください。 ここをクリックして読んでください →図書館からのお知らせ5号(1・2月合併号).pdf  
 2/18(水)、理数科2年次生がハワイ大学マノア校教授、Matthew Knope 氏のオンライン講義を受講しました。 これは、11月のハワイ研修でKnope先生の体調不良により急遽中止となった講義を代替して実施いただいたものになります。タイトルは「Origin and Evolution of the Hawaiian Island」。ハワイの島々の起源と火山活動について、約1時間の講義をして頂きました。本校CIRも3名参加し、質疑応答で生徒たちに模範を示してくれました。終わりには、生徒会副会長・天文部部長であるN君から、お礼の言葉を英語でKnope先生に送りました。 また、オアフ島での活動を様々にサポートしてくれた、ハワイ東海インターナショナルカレッジのCodyとの再会も、生徒たちにとって貴重な時間でした。最後には「See you again in Hawaii!」とメッセージを送ってくれました。 【生徒の感想】 ・火山の活動で私たちが見られる部分というのは全体のほんの一部に過ぎないと思った。単に噴火するにも地中の核だったり、熱やマグマだったり色んなものが関わっているので目に見えない部分まで考えると見えている部分の何倍も話が壮大なものなんだと分かった。 ・ハワイの火山がプレート...