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07/17 14:10
自然科学部
活動紹介
7/13(月)に7月の野外調査を行いました。気温も30℃を超え、だいぶ暑くなりましたが、夏場の生き物は活発に活動していました。とくにトンボ類は数も種類も増えており、幼虫であるヤゴも多数観察できました。外来生物を含めてどのような動植物がこの時期に多いのか、昨年度のデータと比較できそうです。採集した生物の一部は、現在学校で飼育研究しています。 普段の学校の部活動では、今までの活動に加えて、8月に行われる川口市立科学館のサイエンスショーの計画など、協力して準備を進めています。8・9月の研究発表会に向けて、研究活動も頑張っています。 ↑暑かったためか周囲にはほとんど人がいませんでした。 先月の調査では見られなかった生物が多く観察されました。 ↑土手の様子。草丈も随分高くなりました。 ↑オオカナダモが群生している様子。ところどころ白く見えるのは花です。 ↑アオサギ ↑コスズメの幼虫 ↑セスジスズメの幼虫 ↑アカボシゴマダラ(特定外来生物) ↑ワルナスビ(外来生物) ↑研究しているカエルに生きた昆虫を与えている様子 ↑エビ研究班 ↑捕まえてきたイトトンボの幼虫。アカムシの幼虫を食べています。
7月17日(木)に1学期終業式が行われました。校長講話では、「未来は現在と大きく異なることを知る」ことから「自分の未来を想像してみる」ことについて話がありました。「人生100年時代」「少子高齢化」「AIの発達」の3つから、自分の未来を想像してみてほしいということです。30歳のとき、60歳のとき、90歳のとき、生業や家族、住まいなど、どのように生活しているのか 、何を大切にしているのかを今から考えることが大切であると話されました。そのイメージを実現するための視点として、この夏休みは何をするのか、 高校卒業まで高校生として何をするのか、などを考えながら過ごすよう伝えられました。 続いて、生徒指導部講話では自転車の乗り方や、公共交通機関でのマナーなどについて話されました。自分自身の命を守ることはもちろんのこと、周りにも迷惑をかけないなように、改めて交通ルールを確認し、ヘルメット着用をしていきましょう。また、電車内やバス内での話す内容や過ごし方について気を付けるよう伝えられました。 終業式後は、新規生徒会役員認証式、フィンドレー長期留学から帰国した生徒の報告・挨拶、表彰式、報告会、壮行会が行わ...
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07/17 13:45
2024年度入学生(9期生)
7月16日(木)に共通テスト出願説明会が行われました。共通テストの出願では、大きく3つのするべきことがあります。「マイページ作成」、「出願内容の登録」、「検定料等の支払い」が完了しないと一切受験できないことを説明し、生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。また、登録するうえで、顔写真のデータやメールアドレスなどといったものも必要になるため、夏休み中に早めに準備をし、登録を完了させていきましょう。 受験をするうえで必要になるためご家庭でもぜひ確認のほどをよろしくお願いいたします。  
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07/17 13:40
2024年度入学生(9期生)
7月16日(木)に3年次対象に年次集会が行われました。年次主任講話では、「直接逢えないものを思う心」について話がありました。科学やAIの発達により、信じることが疎んぜられているのではないかと疑問を投げかけていました。そして、今は直接逢えなくても、やがて逢える日を「信じ続ける」こと、つまり恋のような感覚で思いは必ず伝わるということを例に挙げながら、ひと夏を越して、まだ見ぬ、成長し具体性を持った、もう一人の自分に逢えることを信じて努力するよう話されました。 続いて生徒指導部から、授業の受け方や交通ルールについて話がありました。2学期以降もすべての授業に対して規律を守り集中して取り組むことで受験勉強につながることが伝えられました。 最後に、進路指導部から夏休みの過ごし方について話がありました。夏休みの始まりをスムーズに迎えるために計画を立てる、朝一の勉強を心がけ一日をはじめる、学校の講習を始めるにあたり予習して臨むことが大切であると3つの「始まり」について話されました。 受験勉強をするにあたっては、夏休みの過ごし方がとても大切です。体調に気を付けながら持続性のある学習を心がけていきましょう。 ...