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新入生のみなさん、この度はご入学おめでとうございます。 本校卓球部の春休み中の活動日程は以下の通りとなります。活動場所は中アリーナです。(3/25~27は勉強合宿により現2年生は不在となります) 3/18(水) 午後練習(13時~16時) 3/19(木) 午後練習(13時~16時) 3/20(金・祝) 本校にて叡明高校と練習試合 3/21(土) 本校にて県立川口高校と練習試合 3/24(火) 午後練習(13時~16時) 3/25(水) 午後練習(13時~16時) *1年生のみ 3/26(木) 午後練習(13時~16時) *1年生のみ 3/27(金) 午後練習(13時~16時) *1年生のみ 3/28(土) 午後練習(13時~16時) 4/2(木) 午前練習(8時半~12時) 4/3(金) 午前練習(8時半~12時) 4/4(土) 午前練習(8時半~12時) 4/7(火) 午前練習(8時半~12時) 部活動体験にお越しの際は、入学許可候補者説明会の際に配布されている参加承諾書を必ずお持ちください。体験入部には運動できる格好でお越しください。ラケット・卓球シューズ(体育館履き)をお持ちの方はご持参ください。 新入生のみなさんのご参加を卓球部一同、心よりお待ちしております。
17日(火)に2年次集会が行われました。 年次主任からは「知ること」と「考えること」について講話がありました。水俣病と関連付けながら、「語り」のなかに「語り得ないもの」があり、「語られなかったこと」を考える必要があることを話されました。そして、本当の意味での「想像力」を働かせることが何よりも大切であると話されました。来年度、最高学年になり、多くの生徒が成人することになります。ぜひ「考える人」になり、結果にすぐに飛びつかずプロセスを大事にできるようになりましょう。 進路指導では、4月模試で一人一人が模試にしっかりと向き合い自己ベストを更新することが目標であると話されました。そのために、春休みを通じて「1・2年の総復習」を行いながら土台づくりをして、模試受験後は解きなおし、復習を丁寧に行っていくことが重要になります。  
3/12(木)今年度最後となる野外調査に出かけました。とても良い天気で、つくしやモンシロチョウなど春を感じさせるものも観察されました。1年の調査を通して、学校周辺でもとても多くの生物(特に鳥類)が生息していること、また、時期による動植物の増減について様々なことがわかりました。外来植物が季節に応じて大きくその範囲を変化させていることもわかり、外来種を巡る問題も単純なものではないと感じました。今後も活動のひとつとしてこの調査を続けていきたいと思います。 さて、本日3/17(火)入学許可候補者説明会が行われました。中学生の皆様、改めまして合格おめでとうございます。以下、部長からのメッセージです。「部活動はどこに入るか決めましたか?まだ考えている途中の皆さん、迷っている皆さん、自然科学部にぜひ来てみてください。文理問わず、誰でも楽しく研究をしたり、生きものに触れ合ったりすることができます。皆さんのことをお待ちしています!」 ↓今回の野外調査の様子
3/16(月)、本校で初めての全校生徒による探究活動ポスター発表会「iii-Festa#1」を実施しました。 iii-Festaとは「Interfaculty Initiative Inquiry-studies FESTIVAL」の略です。一昨年は2年次生のみで小中アリーナ、昨年は一貫生・スポーツ科学コースを除く1・2年次でラーニングストリートで行った理数科・普通科合同ポスター発表会を、タイトルも新たに本校第1回探究の日として、大アリーナで開催できました。 今回は理数科2年次の全テーマ、普通科はSDGs、ビジネスプラン、高校生Ringの各グループから代表18テーマ、中高一貫生全テーマに加え、本校科学系部活動の自然科学部、天文部を合わせて全173テーマによるポスターセッションとなりました。附属中の2・3年生も参加し、年次・学科・コースを超えて、それぞれの興味のあるテーマをみんなで「愉しく」聞き合い、まさしく”Fes(フェス)”のような熱気をもった半日となりました。 閉会式でのお茶の水女子大学植竹先生、吉岡政策アドヴァイザーの言葉にあった通り探究に終わりはありません。今日それぞれに得た学びを、次のサイクルに繋げていきましょう。
こんにちは。柔道部です。 このたび、相馬大陸、杉山武尊、崔学哲の三名が卒業しました🌸 チームを勝利に導く先輩、チームに活力を生み出す先輩、チームに明るさと笑みを与える先輩。 一人一人がかけがえのない存在です。「川口市立」に来てくれてありがとう。そして、卒業おめでとう。 さあ、これからがはじまりです。世を「補益」する人間になりますように。 *** 嘉納治五郎師範遺訓 柔道は、心身の力を、最も有効に使用する道である。その修行は、攻撃防御の練習によって身体精神を鍛錬修養し、その道の真髄を体得する事である。そうして、是によって、己を完成し、世を補益するのが、柔道修行究極の目的である。 ***