新着情報
 4/17(金)、令和8年度のSS理数探究Ⅱが開講され、理数科2年次生の課題研究が本格始動しました。 まず初めに担任福原先生からルーブリックの説明を受け、この一学期間の活動目標などを確認した後、各チーム担当の先生の待つ研究場所に向かいました。それぞれの研究概要は前日までにあいさつ回りで伝えていましたが、具体的にどのように進めていくか、2時間しっかりと議論をしました。 5/8(金)のテーマ発表会に向けて、がんばっていきましょう。                 ・つくばscienceエッジに出展した先輩のポスターです
16日(木)に中高一貫生によるKC(Kawaguchi Cupola Project)のオリエンテーションが行われました。本校では未来を創造していくことのできる人材を育成することを目指して、KCという探究の時間で課題研究に取り組むことを目的としています。中高一貫生は、中学3年生から高校3年生が同じ講座で4学年混合のゼミ活動を行いながら、各自の研究を進めていきます。異学年混合にし、上級生から下級生にアドバイスすることで、上級生は自分自身の学びにつながり、下級生は貴重な話を聞くことができます。異なる学年で議論を活性化させ、考えを深める時間にしていくことがKCとなります。そして、研究成果を論文・ポスター・プレゼン形式で表現する予定です。オリエンテーションの中で生徒は相づちをうち、メモを取りながら真剣に話を聞く様子が見られました。 今後、それぞれの生徒が課題研究のテーマを決めていくことになります。自分自身が興味を持ち楽しく研究できることが大切です。
13日(月)はLHR、年次集会、コース別集会が行われました。校長先生、学年主任、進路指導部より話があり、みんなメモを取りながら真剣に聞いていました。教科学習法については、英国数の先生から今後の学習目標や勉強法についてお話を聞きました。コース別集会では、年次を超えて各コースごとに、「挨拶の重要性」「目線を高く」「部活動の継続の意義」「あきらめないでつらぬくこと」などのお話を聞き、自分を信じて進む覚悟を持てたと思います。PCのセッティングも終了し、学校の授業でも活用できるようになりました。  
04/14 9:54
グローバル教育
アメリカ、オハイオ州、フィンドレー市にあるフィンドレー高校に留学中の千穂さんと成さんから報告書が届きましたので、掲載します。部活動で仲間を増やしたり、自分の英語の上達をぶりを実感したり、残り2カ月足らずの留学期間をより充実させようと頑張っています。  後藤 千穂さん の報告 1 今月の主な動き・3/2 春シーズン陸上練習スタート 先月のレポートでも少し触れましたが、冬に引き続き陸上をしています。毎日の練習に加え、週2回のリフティングを行っています。小・中学からの経験者がほとんどです。スプリンター(短距離)だけでもざっと50人弱はいるので、速い選手からいつも刺激を貰っています。 ・3/12 3rd Quarter end ・3/13-15 休み ・3/17 Saint Patrick’s Day アイルランド発祥の文化ですが、アメリカでもお祝いされます。運悪く雪で休校になってしまったのと高校生にもなってやるかは分かりませんが、緑の持ち物(服、髪飾り等)を身に着けていないとつねられるという言い伝えがあります。 ・3/21 Lizenburg Memorial Woodで行われたMaple fes.  樹液採取の方法から作り方まですべてを見ることができます。葉が綺麗に色づいていた10月からだいぶ時...
4月13日(月)、7限の時間に附属中と合同で避難訓練が行われました。 新年度ということで、今回の目的は地震を想定した避難経路の確認でした。 (起きてほしくはないのですが)いざという時に避難できるよう、今回で終わりにするのではなく、常日頃から避難経路を確認しておきましょう。
4/14(月)5限、今年度最初の理数科集会を実施しました。 昨年度から実施したこの理数科集会ですが、今回は最初の司会から3年次生が行い、生徒主体の会としました。各担任から挨拶をした後、昨年に引き続き「NGワードゲーム!」で、年次の壁を越えた理数科生の交流を行いました。
04/13 10:47
2025年度入学生(10期生)
本日、2限に大ホールで進路集会がありました。前半では、頻度錯覚と確証バイアスについて触れ、つい好き嫌いを率先して適切な判断ができなかったり、苦手な科目をやらなくていい理由を探して排除してしまったりする心の癖があることを確認しました。2年次以降、多くの選択がありますが、重要なことはその選択で「易きに流されないこと」。心の癖を知り、気をつけることができるようにアドバイスがありました。 後半では、今後のスケジュールの確認と進路決定プロセスについての話がありました。詳細は省きますが「興味のある学問分野学部を1つ以上言えるように」「受験で戦うことのできる札を1枚でも多く持とう」など、今日から生徒たちが意識できる内容も多かったです。前半の内容と関係づけながら、受験科目数と必要な勉強の仕方についても話がありました。 また、3組の担任より受験や選択に関する体験談を交えた話もありました。「今決まっていないことは恥ずかしいことではない」「迷いながら少しずつ決めていこう」というアドバイスがありました。これらの温かいメッセージが、進路に迷っている生徒たちの心の支え・背中を押す力になればと思います。 最後に、担当か...
04/13 10:24
2024年度入学生(9期生)
13日(月)に新年度最初の3年次進路集会が行われました。年次主任より、今後推薦、その他の入試に関する説明会が行われるので生徒自身でよく確認して、必ず出席するよう調整することなどの話がありました。そして、メモをとったり、質問したりすることで説明事項をきちんと聞き、書類やアポイントメント等の「期限を」を守ることを伝えられました。 続いて、進路担当教員より、今後の説明会・模試・入試などの年間進路スケジュールや、進路実現に向けた取り組みについて話されました。生徒は集中して話を聞き、手帳にメモをとったり、カレンダーを確認したりする様子がみられました。 これからの受験は、生徒一人一人の動き方が異なります。計画的に物事を考え、逆算して必要なものを準備できるようにしていくことが大切です。また、現在の自分を見つめなおし、学習方法や学習に対する気持ちなどの本質的な気付きを意識していきましょう。
9日(木)に、新入生を在校生全体で迎え、1日も早く学校生活に慣れてもらうことを目的にした対面式が行われました。吹奏楽部の演奏とともに各クラスの新入生が入場しました。続いて、生徒会長が新入生に対して歓迎の言葉を述べた後、新入生代表生徒が感謝の気持ちを述べました。最後に生徒会が主体的に動きながら全校生徒で校歌の練習をしました。新入生は慣れない中、歌詞を見ながら一生懸命歌う姿が見られました。対面での校歌練習は迫力がありとても素晴らしい対面式となりました。  
9日(木)に新年度最初の3年次集会が行われました。年次主任から、3年次の目標である「覚す」と「悟る」について話されました。他者に生き方を示し感化する「覚す」と自らの宿命を引き受ける「悟る」という言葉から「覚悟」という言葉が生まれました。その「覚悟」を磨くために「終わり」を意識して、わずかな残り時間で何ができるか考えてみることが大切であると話されました。 続いて生徒指導部から、これから18歳を迎えるとより多くの自由が得られるとともに責任がともなってくると話されました。交通ルールや学校生活における身だしなみを整えることで責任ある行動を心がけていきましょう。
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