新着情報
 本日6,7限に大学の教授や企業の方をお招きし、課題設定講演会を実施しました。理系分野だけでなく、社会問題や英語、身体など様々な分野について興味深いお話をしていただきました。  ある教室では、ランダムに並べられた1~50までの数字をどれだけ早く順番に見つけられるかや、全く関連のない5つの単語から起承転結のある物語を作るという活動を行い、実際の経験を通して、これまでの社会で求められていた力とこれからの社会で求められる力の違いを生徒たちに実感させていました。  私たちが普段目にしているものは、当たり前になると景色となり違和感に気づきにくくなります。そしてそれは学ぶ機会を失うことにもなります。そうならないために、一歩引いたところから周りを見渡し、自分が感じた小さな違和感に意味を見出し、学びへの一歩を踏み出してみることが大切です。大きなことを成し遂げた人も、きっかけは小さなものであることがほとんどです。そのような小さなきっかけはいつもあなたの身近な場所に転がっています。それに気づけるように、たくさんの言葉を知り、見える景色を増やし、その中で感じた自分の気持ちを大切に、日々生活して欲しいです。  生徒...
共通テストとバレンタインのコーナーを開設しました. 共通テストのコーナーは1月17日・18日のテストで、おもに国語や歴史の試験の中で扱われた作品や絵画などに関連のある資料を集めました。新聞に掲載された問題も一緒にあります。 バレンタインのコーナーはバレンタインやチョコレートを題材にした小説や、チョコレートレシピの本を集めました。ぜひ手に取ってください。  
現在図書館内のミニギャラリーでは、前回紹介した書道部の作品とともに、美術部と3年美術総合研究の作品を展示中です。作品を紹介します。 今回は、ミニギャラリーだけでなく、図書館内で作品の雰囲気に似合う場所にも展示されています。 どこで作品に出会えるか。本を探しながら一緒に図書館内を探してください。 今日は図書館に展示した作品を、制作者自身が解説する授業が行われました。作品の素晴らしさに加えてプレゼンテーションもそれぞれ深みがあり、作品にこめた創作意図を聞いてより一層作品を味わうことができました。図書館に来てぜひ作品のタイトルを確認してそこに込められた思いも感じながら鑑賞してください。
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。 今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。 今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。  
01/14 11:43
グローバル教育
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、12月報告書が届きました。ホストファミリーがかわり、新しい環境の中で新しい出会いを楽しむ姿がみてとれます。 後藤  千穂さんの報告書 1 今月の主な動き 12/1 室内陸上部入部、練習開始 12/13 こちらに来て初めて風邪を引き、高熱を出しました。3日ほど熱が続きましたが、持ってきておいた薬のおかげで何とか早めに回復できました。 12/17~19 1st semester (midterm) exam   日本で言う期末試験のような期間になります。私が取っている授業はすべて試験がありましたが、教科によっては試験がなかったりするので、一番少ない人だと4科目のみの試験になります。試験前には先生方が1学期間で学んだことをまとめて振り返りができるstudy guideというものを渡してくださるので、途中から合流した身にとってはありがたかったです。教科によっては翻訳機の使用を許可していただいたり、翻訳版の問題を配布していただいたりと習ったことを最大限発揮できるようにサポートしていただきました。 12/20 ホストファミリー移動 12/22 トレド動物園へ(クリスマスライトアップ) 12/24 Christmas Eve    ...
01/09 14:25
進路指導
 年末に、文字活字文化振興法公布20周年記念対談に関する新聞記事を読みました。  東北大学の川島隆太教授は、文章を読んで理解するという観点からはデジタルは無力である、と指摘しています。スマホを過剰に使って育った子どもは、情動を制御する力が落ち、自己中心的な行動をとるともおっしゃっています。  授業を担当していても、デジタル時代が到来する以前の生徒たちが子どものときに読んでいた本を、今の生徒は読んでいないことに驚かされることが多く、そのために授業に対する理解が表層的になってしまうという危機感を抱いています。現実には大学受験が間近に迫っている生徒に対し、「大学に入学したらじっくり読書をしよう」と呼びかけるほかないのです。しかし、全国的なデジタル化の傾向のなか、生徒の達成度は相対的にしか測れずにいることに大きな不安を抱いています。  1年生、2年生は今すぐ読書を習慣づけてほしいと願っています。高校生の時に読んだ本が、将来の進路決定につながることはよくあります。また、中学生には読書の習慣を身につけて、高校に進学してきてほしいと切に願っています。
1月の保健だよりを発行しました。 新しい年が始まりました。冬休みはリフレッシュできましたか?生活リズムを徐々に学校モードに切り替えて、元気に過ごしましょう。今年もどうぞよろしくお願いします。 1月号.pdf
新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年も教職員一同、強い使命感をもって教育活動に取り組んでまいります。引き続き本校へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 8日(木)は始業式が行われました。校長講話では、「ちょっとした疑問や好奇心」、「気遣いや思いやり」について話がありました。普段生活していく中で、たとえば、駅で使うsuicaはどのような仕組みになっているのだろうか、トイレ掃除がもっと楽にできないかといったことを考えることが大切です。このような「ちょっとした疑問や好奇心」から行動を起こし、さまざまなものが生まれるのだと話されました。また、人と人とをつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、そのときに答えを出すことが、今後は今まで以上に求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につ...
1月7日、第5回学校説明会を終えることができました。 参加された中学生ならびに保護者の皆様、ありがとうございました。 今回の学校説明会は、特に中学校1・2年生の皆様に多く参加していただきました。   また、この回をもって、本年度の学校説明会は全て終了となりました。 参加された皆様、ありがとうございました。少しでも本校の魅力が伝わっていれば幸いです。 今後とも川口市立高等学校をよろしくお願いいたします。
01/06 16:33
中学生の皆様へ
開催予定
明日は第5回学校説明会です。説明会にあたり、参加される皆様にいくつか連絡があります。  ************************* ① 駐車場はありません。公共交通機関または自転車でご来校ください。  また、学校周辺は駐停車禁止です。送迎のための駐停車もご遠慮ください。  学校周辺の商業施設への駐車もご遠慮ください。   ② 当日の校内誘導図を掲載します。ご来校の際の参考にしていただければと思います。   ③  参加に際して、事前の申し込みが必要となります。   まだ申し込まれていない方はこちらの記事をご一読いただき、お申し込みください。   ④ 感染症防止のため、校内でのマスク着用にご協力をお願いいたします。   ⑤ 毎回恒例となっております、生徒会による校内ツアーも実施いたします。  ぜひご参加ください!   それでは、明日お待ちしております。 
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