新着情報
  3月の保健だよりを発行しました。 今年度も残りわずかとなりました。この1年を振り返り、自分の成長を感じてみてください。4月からはいよいよ新しい年次です。元気に気持ちよく迎えられるよう、今のうちから心と身体のメンテナンスを整えておきましょう。 3月号.pdf
2/19(木)、理数科1年次を対象に本校坂江教諭による物理地学特別講座を行いました。 一人一台の直視分光器で蛍光灯、太陽光、LED灯、Naランプの光を観察し、それぞれスペクトルがどうなっているか観察し、スペクトルとは何かについて学びました。 その後、坂江教諭の高分散分光器を用いて、ナトリウムの炎色反応を観察し、吸収線の原理を学びました。最後は、虹の人工的な発生道具として、プリズムと回折格子による光の分光を観察し、今日の講座を終えました。 坂江先生、ありがとうございました。
『図書館からのお知らせ』5号(1・2月合併号)を全校生徒に配付しました。 新着資料を中心とした、図書館からのお知らせです。12月~2月までの新着資料の紹介に加えて、埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025や、本校附属中3年生が優勝して埼玉県代表として全国大会に出場する、ビブリオバトル埼玉県大会のチャンプ本などの展示についても紹介しています。ぜひ、図書館に足を運んでみてください。 *「お知らせ」には間に合わなかった新しい本もたくさんあるので、読みたい本があれば図書館司書に聞いてください。 ここをクリックして読んでください →図書館からのお知らせ5号(1・2月合併号).pdf  
 2/18(水)、理数科2年次生がハワイ大学マノア校教授、Matthew Knope 氏のオンライン講義を受講しました。 これは、11月のハワイ研修でKnope先生の体調不良により急遽中止となった講義を代替して実施いただいたものになります。タイトルは「Origin and Evolution of the Hawaiian Island」。ハワイの島々の起源と火山活動について、約1時間の講義をして頂きました。本校CIRも3名参加し、質疑応答で生徒たちに模範を示してくれました。終わりには、生徒会副会長・天文部部長であるN君から、お礼の言葉を英語でKnope先生に送りました。 また、オアフ島での活動を様々にサポートしてくれた、ハワイ東海インターナショナルカレッジのCodyとの再会も、生徒たちにとって貴重な時間でした。最後には「See you again in Hawaii!」とメッセージを送ってくれました。 【生徒の感想】 ・火山の活動で私たちが見られる部分というのは全体のほんの一部に過ぎないと思った。単に噴火するにも地中の核だったり、熱やマグマだったり色んなものが関わっているので目に見えない部分まで考えると見えている部分の何倍も話が壮大なものなんだと分かった。 ・ハワイの火山がプレート...
1/17(土)、川口市立医療センターで本校生徒対象の「手術支援ロボット ダビンチXi 体験会」が行われ、14名の2年次生が参加しました。多くの職員の方々にご対応いただき感謝申し上げます。 これは、川口市立医療センター様より医療職の魅力や興味関心を高め、将来の進路の選択肢としてもらえるような体験型イベントとして企画頂いたものです。当日はダビンチ体験に加え、腹腔鏡体験、手術室体験、また特別講演をして頂きました。 普段なかなか入ることのできない医療の現場に足を踏み入れて、実際にアームを動かして最先端医療技術に触れる貴重な体験をすることができました。 川口市立医療センターの皆様、ありがとうございました。 【生徒の感想】 ・ダビンチの性能の高さに驚いた。まだ、外科か内科で迷っているが、AIのアシスタンスなどが追加されていることから、若干自分の意思が外科に傾き始めた感じがあった。頑張って勉強して医学部に入りたい。 ・医者とバイオ研究者などで職業選択の迷いがあったのですが、手術や機械操作などの医療体験を実際にやってみて、集中力と体力、忍耐力がいることが分かり自分に医者になることはやっぱきついかもしれないと...
02/09 9:10
グローバル教育
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、1月報告書が届きました。新しい年を迎え、フィンドレーの厳しい寒さに負けず、充実した新学期を過ごそうとしている気持ちが伝わってきます。 後藤千穂さんの報告 1 今月の主な動き 1/1 New Year’s Day  アメリカの新年は特に何もありません。年越しのパーティーやカウントダウンは盛り上がりますが、年を越したからといっておせちのようなものを食べたりお年玉だったりもありませんので、不思議な感覚でした。唐突にお餅が食べたくなりました。 1/3 ホストファミリー移動 1/6 学校開始 1/11 大会スタート 1/19  Martin Luther King Jr. Day(祝日) 1/26,27,28  school closed 2 学校生活  今学期から、エナメル加工やガラスを使った装飾品・アクセサリーを作る “Jewelry”というクラスと、世界の食文化を歴史的・地理的に学び、実際に食べたり作ったりして学ぶ “Global Food”という2つの授業が新たに始まりました。 また、所属している部活の大会も始まりました。外陸上との違いは、200mトラックを使うことや60mダッシュが存在することです。またフィールド競技(砲丸投げ等)も行われますが、I...
2月6日(金)、理数科2年次生が課題研究発表会を行いました。 5月のテーマ発表会から9月末の中間発表、そして11月のハワイ英語発表を経ての最終報告会となります。最初に立てたリサーチクエスチョンからそれぞれ研究を進め、タイトルも新たに5名のSSH運営指導委員の先生方、理数科1年次生、来場した保護者の皆様、本校教員に向け発表をしました。 今回は初めて昨年3月に卒業した理数科OBも3名来場し、後輩たちの発表へ質疑応答でエールを送ってくれました。運営指導委員の先生方も、各研究に対して丁寧な指導助言をして頂き、まとめの論文作成に向け新たな刺激を受けることができたのではないでしょうか。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 R7課題研究発表会プログラム.pdf
02/06 11:34
ラーニングコモンズ(...
今年も図書館のミニギャラリーに、同窓会と生徒会の共同企画で雛人形が飾られました。戦前の川口高等女学校(川口総合高校の前身)の昭和11年(1936年)度卒業生の卒業記念品という90年前の貴重な人形です。それが川口市立高等学校に受け継がれ、在校生を災厄から守ってほしいという願いを込めて、開校以来飾られ続けています。2月4日の飾り付けの様子と、今回は男雛と五人囃子の写真をあげました。顔の一部に剥落がありますが、修理を安易にできないほどの文化財レベルの人形だそうです。ぜひ図書館に来てじっくり眺めてください。
2月の保健だよりを発行しました。 冬の寒さがますます厳しくなってきましたね。インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症はまだまだ流行しています。 引き続き、手洗い・うがい・換気を意識し、感染予防を徹底しましょう。 2月号.pdf
1月31日、東京都立大学南大沢キャンパスにて行われた第6回探究学習合同発表会に、中高一貫生1.2年次生から3名が参加しました。 本校からは初めての参加になります。 今回参加した研究タイトルは ・渋切りによる小豆の鉄分吸収への影響〜阻害物質タンニンの除去を目指して〜(化学)                 ・筋電を利用した入力インターフェイスの作成(工学①) ・弓道フォーム解析のための映像人体抽出と動作比較プロセスの提案(工学②) です。埼玉県からの参加は本校のみでしたが、初めての参加で東京・神奈川・千葉・山梨の多様な県の高校生の研究発表に触れ多くの事を学び、また共通のテーマでの探究をしている生徒同士の交流も作ることができました。
01/30 19:04
3年次(2023年入学・8...
1月30日(金) 3年次は、最後の「年次集会」を大ホールで行いました。 2月2日からの家庭研修期間を前に、年次主任、生徒指導、進路指導の各担当から、卒業式直前の日程、自宅での学習、受験報告等について伝えました。 また、実行委員生徒による指導のもと、「旅立ちの日に」を歌唱練習し、最後に年次主任から「生徒へのエール」が送られました。 3月に、皆さんの明るい笑顔に再び会えることを楽しみにしています。               このほかの様子は、以下のPDFファイルをご覧ください。 年次集会260130.pdf        
今日は3年次生家庭研修前最後の授業日ですが、理数科3年次生は3限・理数化学の時間に「卒業実験③」をしていました。 内容は「ナイロンをつくる」。共通テストが終わり、いよいよ一般選抜に向けて気が抜けない時期だからこそ、科学的な思考の根元である「実験」に立ち返り、これまでの学習をまとめます。3年間の理数科生活で培ったチームワークで、この課題に対して果敢にチャレンジする姿が印象的なひと時でした。    
29日(木)に一貫生1年次・2年次対象に講演会が行われました。駿台予備校英語科講師の大島保彦先生に来ていただきご講演していただきました。 川口市立高校の校歌をAIにより英語の歌詞にしたり、英語のメロディーにすることで生徒に見方や感じ方の変化を伝えていました。見方や考え方を変化させることでそれぞれの生徒の世界が変わるということに、生徒は驚きとともに興味を持ちながら聞いていました。 また、天文学の技術と医療やWi-Fiとのつながり、フーリエ変換と音の分析や画像処理のつながりについて身近な例をもとに話をされました。鉄腕アトムの曲やアニメなどの話も交えながら、さりげない日常の裏には必ず意味がある、何かすることで次の扉が開いてくるということを生徒に伝えていました。そのために一生懸命勉強してそれぞれの生徒が世界の見方を変えてほしい、全然関係ないと感じていることでも調べることでつながりを感じてほしいということも伝えていました。 生徒は相づちを打ち、メモを取りながら話を聞いていました。質疑応答でも多くの生徒が質問をして、とても有意義な講演会となりました。 ご講演していただいた大島保彦先生、誠にありがとうございま...
01/27 8:58
ラーニングコモンズ(...
図書委員会から『ライブラリーニュース第4号(1月号)』をお届けします。 ライブラリーニュースは図書委員会広報係のメンバーが作る図書館の本についてのニュースです。今年度は毎月テーマを決めて、メンバーがそれぞれ図書館にあるおすすめの本を持ち寄って作っています。今月のテーマは《ミステリー》です。ミステリーとサスペンスの違いについてもコラムで書いています。興味深いですね。 ここで紹介した本は図書館を入ってすぐ右手の『図書委員おすすめ』の棚に展示してあります。手に取って、ぜひ読んでください。 ここをクリックして読んでください⇒ライブラリーニュース2026年1月号 .pdf  
 本日6,7限に大学の教授や企業の方をお招きし、課題設定講演会を実施しました。理系分野だけでなく、社会問題や英語、身体など様々な分野について興味深いお話をしていただきました。  ある教室では、ランダムに並べられた1~50までの数字をどれだけ早く順番に見つけられるかや、全く関連のない5つの単語から起承転結のある物語を作るという活動を行い、実際の経験を通して、これまでの社会で求められていた力とこれからの社会で求められる力の違いを生徒たちに実感させていました。  私たちが普段目にしているものは、当たり前になると景色となり違和感に気づきにくくなります。そしてそれは学ぶ機会を失うことにもなります。そうならないために、一歩引いたところから周りを見渡し、自分が感じた小さな違和感に意味を見出し、学びへの一歩を踏み出してみることが大切です。大きなことを成し遂げた人も、きっかけは小さなものであることがほとんどです。そのような小さなきっかけはいつもあなたの身近な場所に転がっています。それに気づけるように、たくさんの言葉を知り、見える景色を増やし、その中で感じた自分の気持ちを大切に、日々生活して欲しいです。  生徒...
共通テストとバレンタインのコーナーを開設しました. 共通テストのコーナーは1月17日・18日のテストで、おもに国語や歴史の試験の中で扱われた作品や絵画などに関連のある資料を集めました。新聞に掲載された問題も一緒にあります。 バレンタインのコーナーはバレンタインやチョコレートを題材にした小説や、チョコレートレシピの本を集めました。ぜひ手に取ってください。  
現在図書館内のミニギャラリーでは、前回紹介した書道部の作品とともに、美術部と3年美術総合研究の作品を展示中です。作品を紹介します。 今回は、ミニギャラリーだけでなく、図書館内で作品の雰囲気に似合う場所にも展示されています。 どこで作品に出会えるか。本を探しながら一緒に図書館内を探してください。 今日は図書館に展示した作品を、制作者自身が解説する授業が行われました。作品の素晴らしさに加えてプレゼンテーションもそれぞれ深みがあり、作品にこめた創作意図を聞いてより一層作品を味わうことができました。図書館に来てぜひ作品のタイトルを確認してそこに込められた思いも感じながら鑑賞してください。
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。 今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。 今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。  
01/14 11:43
グローバル教育
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、12月報告書が届きました。ホストファミリーがかわり、新しい環境の中で新しい出会いを楽しむ姿がみてとれます。 後藤  千穂さんの報告書 1 今月の主な動き 12/1 室内陸上部入部、練習開始 12/13 こちらに来て初めて風邪を引き、高熱を出しました。3日ほど熱が続きましたが、持ってきておいた薬のおかげで何とか早めに回復できました。 12/17~19 1st semester (midterm) exam   日本で言う期末試験のような期間になります。私が取っている授業はすべて試験がありましたが、教科によっては試験がなかったりするので、一番少ない人だと4科目のみの試験になります。試験前には先生方が1学期間で学んだことをまとめて振り返りができるstudy guideというものを渡してくださるので、途中から合流した身にとってはありがたかったです。教科によっては翻訳機の使用を許可していただいたり、翻訳版の問題を配布していただいたりと習ったことを最大限発揮できるようにサポートしていただきました。 12/20 ホストファミリー移動 12/22 トレド動物園へ(クリスマスライトアップ) 12/24 Christmas Eve    ...
01/09 14:25
進路指導
 年末に、文字活字文化振興法公布20周年記念対談に関する新聞記事を読みました。  東北大学の川島隆太教授は、文章を読んで理解するという観点からはデジタルは無力である、と指摘しています。スマホを過剰に使って育った子どもは、情動を制御する力が落ち、自己中心的な行動をとるともおっしゃっています。  授業を担当していても、デジタル時代が到来する以前の生徒たちが子どものときに読んでいた本を、今の生徒は読んでいないことに驚かされることが多く、そのために授業に対する理解が表層的になってしまうという危機感を抱いています。現実には大学受験が間近に迫っている生徒に対し、「大学に入学したらじっくり読書をしよう」と呼びかけるほかないのです。しかし、全国的なデジタル化の傾向のなか、生徒の達成度は相対的にしか測れずにいることに大きな不安を抱いています。  1年生、2年生は今すぐ読書を習慣づけてほしいと願っています。高校生の時に読んだ本が、将来の進路決定につながることはよくあります。また、中学生には読書の習慣を身につけて、高校に進学してきてほしいと切に願っています。
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