学校周辺道路は駐停車禁止となっています
本校生徒の送迎を含む本校周辺道路への駐停車は、交通事故にもつながりかねない危険な行為となりますし、近隣の皆様へのご迷惑にもなるため、有料駐車場のご利用をお願いいたします。
なお、本校生徒の怪我や疾病等で車での送迎が必要な場合には、担任までご連絡いただきますようお願いいたします。
川口市立高等学校長
お知らせ
新着情報
16日(木)に中高一貫生によるKC(Kawaguchi Cupola Project)のオリエンテーションが行われました。本校では未来を創造していくことのできる人材を育成することを目指して、KCという探究の時間で課題研究に取り組むことを目的としています。中高一貫生は、中学3年生から高校3年生が同じ講座で4学年混合のゼミ活動を行いながら、各自の研究を進めていきます。異学年混合にし、上級生から下級生にアドバイスすることで、上級生は自分自身の学びにつながり、下級生は貴重な話を聞くことができます。異なる学年で議論を活性化させ、考えを深める時間にしていくことがKCとなります。そして、研究成果を論文・ポスター・プレゼン形式で表現する予定です。オリエンテーションの中で生徒は相づちをうち、メモを取りながら真剣に話を聞く様子が見られました。
今後、それぞれの生徒が課題研究のテーマを決めていくことになります。自分自身が興味を持ち楽しく研究できることが大切です。
アメリカ、オハイオ州、フィンドレー市にあるフィンドレー高校に留学中の千穂さんと成さんから報告書が届きましたので、掲載します。部活動で仲間を増やしたり、自分の英語の上達をぶりを実感したり、残り2カ月足らずの留学期間をより充実させようと頑張っています。
後藤 千穂さん の報告
1 今月の主な動き・3/2 春シーズン陸上練習スタート 先月のレポートでも少し触れましたが、冬に引き続き陸上をしています。毎日の練習に加え、週2回のリフティングを行っています。小・中学からの経験者がほとんどです。スプリンター(短距離)だけでもざっと50人弱はいるので、速い選手からいつも刺激を貰っています。
・3/12 3rd Quarter end
・3/13-15 休み
・3/17 Saint Patrick’s Day アイルランド発祥の文化ですが、アメリカでもお祝いされます。運悪く雪で休校になってしまったのと高校生にもなってやるかは分かりませんが、緑の持ち物(服、髪飾り等)を身に着けていないとつねられるという言い伝えがあります。
・3/21 Lizenburg Memorial Woodで行われたMaple fes.
樹液採取の方法から作り方まですべてを見ることができます。葉が綺麗に色づいていた10月からだいぶ時...
本日、2限に大ホールで進路集会がありました。前半では、頻度錯覚と確証バイアスについて触れ、つい好き嫌いを率先して適切な判断ができなかったり、苦手な科目をやらなくていい理由を探して排除してしまったりする心の癖があることを確認しました。2年次以降、多くの選択がありますが、重要なことはその選択で「易きに流されないこと」。心の癖を知り、気をつけることができるようにアドバイスがありました。
後半では、今後のスケジュールの確認と進路決定プロセスについての話がありました。詳細は省きますが「興味のある学問分野学部を1つ以上言えるように」「受験で戦うことのできる札を1枚でも多く持とう」など、今日から生徒たちが意識できる内容も多かったです。前半の内容と関係づけながら、受験科目数と必要な勉強の仕方についても話がありました。
また、3組の担任より受験や選択に関する体験談を交えた話もありました。「今決まっていないことは恥ずかしいことではない」「迷いながら少しずつ決めていこう」というアドバイスがありました。これらの温かいメッセージが、進路に迷っている生徒たちの心の支え・背中を押す力になればと思います。
最後に、担当か...
13日(月)に新年度最初の3年次進路集会が行われました。年次主任より、今後推薦、その他の入試に関する説明会が行われるので生徒自身でよく確認して、必ず出席するよう調整することなどの話がありました。そして、メモをとったり、質問したりすることで説明事項をきちんと聞き、書類やアポイントメント等の「期限を」を守ることを伝えられました。
続いて、進路担当教員より、今後の説明会・模試・入試などの年間進路スケジュールや、進路実現に向けた取り組みについて話されました。生徒は集中して話を聞き、手帳にメモをとったり、カレンダーを確認したりする様子がみられました。
これからの受験は、生徒一人一人の動き方が異なります。計画的に物事を考え、逆算して必要なものを準備できるようにしていくことが大切です。また、現在の自分を見つめなおし、学習方法や学習に対する気持ちなどの本質的な気付きを意識していきましょう。
本日、2年次1回目の年次集会を大ホールで行いました。年次の教員の紹介の後は、主任から、教務部から、生徒指導部からの話がありました。
主任からは2年次の目標について、1.これまでの経験を振り返りつつ次の1年を考え、1歩先を見据えて行動すること、2.他者との対話や相互理解を諦めることなく自分の言葉で語り他者の言葉を受け入れること、3.安易に道を狭めることなく最後まで挑み続けることが大切だという内容が伝えられました。教務部からは科目選択について、スケジュールの確認と共に、授業を選択する目的や考え方についても話がありました(生徒への科目選択説明会は4/23の予定です)。生徒指導部からはルールの確認に加えて、昨年度に引き続き、人の話をきく生徒であってほしい、他人の意見や助言を真摯に受け入れ、理解しようとする姿勢が大事にしてほしいという内容を共有しました。今回の年次集会ではこれらの話に加え、奨学金についての説明、進路指導部から4/11の到達度テストについての連絡がありました。
これから1年間、生徒たちのよりよい成長に向けて全力でサポートしていきたいと思っております。今年度も本校教育活動へのご協力をお願いいたし...
よく晴れわたり桜が舞い散る中、8日(水)に令和8年度第9回入学式が挙行されました。緊張した面持ちの新入生が多い中、開式の辞が述べられ、続いて国歌斉唱が行われました。各担任が新入生の呼名を行い、一人一人新入生が返事をして立ち上がりました。11クラス全員の呼名が済み、学校長が入学許可を行い、ここに11期生の高校生活が正式にスタートしました。校長式辞や来賓祝辞では高校生として大切なことについて話され、新入生は真剣な様子で聞いていました。すべての次第が終わり、閉式の辞となり、入学式は終了しました。
これからの高校生活では多くを学び多くの友を得られるように、そして大きな夢に向かって、のびのびと実り多い学校生活を送ってください。新入生の皆さん、保護者の皆様、本日はご入学誠におめでとうございます。
2026年4月8日(水)、本年度がスタートしました。本年度もよろしくお願いいたします。
SHR前にはクラス発表があり、朝早くから多くの生徒が確認していました。
その後、SHRを終え着任式・始業式が行われました。
学校長から転出・新着任の先生方の紹介がありました。
校長講話では、「失敗のすすめ」について話がありました。失敗を恐れず、果敢にチャレンジをしてほしいとの願いが話されました。
生徒指導主任講話では、挨拶の励行や交通ルール順守、「川口市立高校」の生徒として恥のない行動を心掛けるよう話がありました。
始業式後には、年次団発表がありました。
本日は1年間の始まりの日です。良いスタートが切れるよう、頑張っていきましょう!
保護者の皆様
日頃より本校の教育活動へのご理解・ご協力、誠にありがとうございます。
本年度も引き続きよろしくお願いいたします。
4月の保健だよりを発行しました。
いよいよ新年度の始まりです。新しい環境での生活に緊張気味の人もいるのではないでしょうか。健康診断も始まりますね。自らの健康や生活習慣を振り返る大切な期間です。日程を確認し、準備をよろしくお願いします。
元気が一番!4月号.pdf
令和4年度指定 スーパーサイエンスハイスクール 研究開発実施報告書 第4年次(令和7年度実施).pdf
3月27日・28日につくば国際会議場で行われた「つくばScience Edge 2026」に、本校の理数科、中高一貫生、天文部から計7チームが参加しました。その中で、事前のアブストラクト(要旨)審査を突破し、全体発表に選出されていた数学班の研究『Meijer G-function の諸性質』が、見事「ポスター賞 日本語部門 奨励賞」を受賞しました。
当日のスライド発表では、高校生としては極めて専門性の高い研究テーマでありながら、その独創性と基礎研究の意義を明快に説明してくれました。
また、会場エントランスに掲示されたポスターは、すでに高い評価を得ていた事前審査の段階からさらに内容がブラッシュアップされており、数学を専門とする先生方からも大変高い評価をいただきました。
総エントリー数477組という大規模な探究発表会で表彰されたことは、生徒たちにとって今後の研究の糧となる、大変貴重な経験となりました。
3月27日28日につくば国際会議場にて行われたつくばサイエンスエッジ2026に理数科、中高一貫生、天文部が参加しました。
つくばサイエンスエッジは、国内外から中高生が集まり第一線で活躍する研究者の目線で探究、研究のアイデアを磨き合う大規模な発表会です。
本校からは理数科、中高一貫生、天文部から7チームが参加しました。
結果、理数科生徒の「Meijer G-functionの諸性質」についての発表がポスター賞日本語部門で奨励賞をいただくことができました。
プロからの詳細な講評をいただいたり、たくさんの発表に触れて大変大きな刺激を受けました。
以下参加した生徒の声です。
わかりやすいプレゼンの仕方があって勉強になりました。始めての口頭発表で、トラブルもありましたが、楽しむことができました。(天文部生徒)
これまで頑張ってきた研究の方向性が間違っていないことがわかり、有意義な時間でした。改善点もたくさんあるのでこれからに活かしていきます。(中高一貫生徒)
学校や埼玉県では出会えなかった、全国や海外の研究発表を聞くことができました。(理数科生徒)
3月24日(火)に修了式を終えた1・2年次生。
翌日から春期講習に励んでいます!
【1年次生】
理数科・普通科特進クラス・普通科中高一貫クラスのメンバーと希望者を対象に、25日(水)から27日(金)の3日間、学校内で国・数・英の3科目の講習に取り組みました。
【2年次生】
理数科・普通科特進クラスのメンバーを対象に、2泊3日で勉強合宿へ行きました。
L stay & grow 晴海の皆様には大変お世話になりました!素晴らしい環境をありがとうございました。
1・2年次生徒とも、参加した皆さん、大変お疲れさまでした!
春からスタートダッシュが切れるよう、そして第一志望を掴みとれるよう、頑張りましょう!
3月24日(火)、本年度の修了式が行われました。
校長講話では、「自分を高める方法」についての話がありました。
「自分自身が憧れるモデルをもつこと」「言語化すること」の重要性を今一度考え、行動できると良いですね。
また、生徒指導主任・進路指導主事からの講話もあり、本年度の総括と次年度に向けての話がありました。
特に、4月1日からの道路交通法の改正に伴うルールの遵守についても話がありました。
安心・安全に過ごすためにも、気を付けましょう!
式の後には表彰も行われました。
この1年間、生徒はあらゆる方面で頑張り、その成果として多くの賞をいただくことができました。
3年次生が卒業して本日は2学年が一堂に会しました。2週間後には新1年次生が入学し、再び3学年が集まることになります。
2週間の春休み。部活動や進路実現に向けた勉強に取り組む生徒が多いと思います。
4月8日に、また会えることを楽しみにしています。
保護者の皆様
本年度も本校の教育活動にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございました。引き続き来年度も何卒よろしくお願いいたします。
18歳人口は、1992年の205万人をピークとして、現在は109万人、2030年には100万人を割り込み、2050年には60万人にまで減少すると推計されています。各大学は、今後の学生の確保に、これまでに見られなかった対応をし始めています。
都心のある伝統校が他大学の付属高校を新たに系列校に加えることとなったという報道がありました。将来の入学者を確保するために、系列校を増やしておこうという方策です。これは複数の伝統校にみられる動向です。
私たち公立高校は、私立大学の系列に加えられることは考えられません。それでは公立高校の卒業生は大学進学について不利な立場におかれてしまうのでしょうか。私たちはそうとは考えていません。大学側はこのようにして学生の確保に奔走する一方、きちんと受験勉強をして基礎学力を身につけて入学をしてくる、一般入試による入学生を待望していることは間違いないのです。これほどまでの売り手市場にいる生徒たちですから、チャレンジしない手はないのです。はっきりとした第一志望校に推薦入試でチャレンジすることは大変重要です。しかし、安易に、安きに流れて推薦入学を志向することは、この売り手市場に在って、もった...
2年次のスポーツ科学コース・普通科の生徒は探究活動の一環として、すべてのグループがいくつかのコンテストに応募しました。その中で、『SDGs QUEST みらい甲子園』2025年度埼玉県大会のファイナリストとして林冠旭くん(2-4)と津和野蒼太くん(2-5)のチームが選出され、ファイナルセレモニーに参加してきました。
当日は12組のファイナリストと審査員に見守られ、緊張しながらも2分間のプレゼンを堂々と行い、6つの賞のうち、『日本工業大学賞』を受賞しました。
彼らは「ESDリーディングプロジェクト」として、SDGsについて学べるカードゲームを開発し、子供から大人まで幅広く知識を持ってゴール達成への意識を持たせるプロジェクトを進めています。
講評では汎用性の高さ、着眼点の良さ、多くのモニターによる検証、生涯を通じての取り組みであることを高く評価されていました。林くん、津和野くん、おめでとうございます。
3月19日(木)、受験速報会が行われました。
この行事は、先週川口市立高校を卒業した先輩方を中心に、「先輩が後輩に受験生活を伝える」という行事で、毎年恒例となっています。
受験を終えたばかりの先輩方の体験談は、とても説得力があり、在校生、中学3年生の聞く姿勢も素晴らしかったです。
「この参考書がオススメです」「英単語帳は毎日必ず見る」「息抜きの方法は…」「勉強と部活動の両立は…」など、在校生への具体的なアドバイスもありました。
高校2年次生は大学入試まであと1年を切っています。1年次生も、あっという間に入試は来てしまいます。
入試準備にフライングはありません!自分の進路実現のために、頑張りましょう!
先輩方、お忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
それぞれの新天地での活躍を心より祈念しております!
18日(水)に丸山記念総合病院の助産師の白鳥さんに来ていただき性に関するご講演をしていただきました。性には生物学的な性、社会が求める性、心の性など多様性があり性について知ることの重要性を話されました。また、妊娠や避妊について知識や考えをしっかりもち、もし妊娠した場合は信頼できる周りの大人に相談したり産婦人科を受診するよう伝えられていました。生徒は真剣に聞きながらしっかりとメモを取る様子が見られました。
自分のこと、相手のことを知る。自分のこと、相手のことを考える。お互いに尊重し合うことが自分も相手も大切にするということにつながります。男性も女性も他人事として考えずに性について考えていくことが大切です。
最後に保健委員の生徒から性教育の大切さを学べたことへの感謝が伝えられました。
本日、ご講演していただいた白鳥さん、誠にありがとうございました。
17日(火)に2年次集会が行われました。
年次主任からは「知ること」と「考えること」について講話がありました。水俣病と関連付けながら、「語り」のなかに「語り得ないもの」があり、「語られなかったこと」を考える必要があることを話されました。そして、本当の意味での「想像力」を働かせることが何よりも大切であると話されました。来年度、最高学年になり、多くの生徒が成人することになります。ぜひ「考える人」になり、結果にすぐに飛びつかずプロセスを大事にできるようになりましょう。
進路指導では、4月模試で一人一人が模試にしっかりと向き合い自己ベストを更新することが目標であると話されました。そのために、春休みを通じて「1・2年の総復習」を行いながら土台づくりをして、模試受験後は解きなおし、復習を丁寧に行っていくことが重要になります。
3/16(月)、本校で初めての全校生徒による探究活動ポスター発表会「iii-Festa#1」を実施しました。
iii-Festaとは「Interfaculty Initiative Inquiry-studies FESTIVAL」の略です。一昨年は2年次生のみで小中アリーナ、昨年は一貫生・スポーツ科学コースを除く1・2年次でラーニングストリートで行った理数科・普通科合同ポスター発表会を、タイトルも新たに本校第1回探究の日として、大アリーナで開催できました。
今回は理数科2年次の全テーマ、普通科はSDGs、ビジネスプラン、高校生Ringの各グループから代表18テーマ、中高一貫生全テーマに加え、本校科学系部活動の自然科学部、天文部を合わせて全173テーマによるポスターセッションとなりました。附属中の2・3年生も参加し、年次・学科・コースを超えて、それぞれの興味のあるテーマをみんなで「愉しく」聞き合い、まさしく”Fes(フェス)”のような熱気をもった半日となりました。
閉会式でのお茶の水女子大学植竹先生、吉岡政策アドヴァイザーの言葉にあった通り探究に終わりはありません。今日それぞれに得た学びを、次のサイクルに繋げていきましょう。
13日(金)厳粛な雰囲気の中、第8回卒業証書授与式が挙行されました。ご来賓の方が入られた後、吹奏楽部による演奏とともに1組から入場しました。
1組から10組まで入場後、担任による呼名で卒業証書授与が始まりました。大きな返事をしたり、代表生徒の堂々とした所作にとても感動しました。
卒業証書授与の後、校長式辞、教育委員会告辞、ご来賓の方の祝辞が行われました。在校生代表による送辞や、卒業生代表による答辞が行われ、今までの学校生活を振り返り様々な方に対して、お世話になったことへの感謝の気持ちを伝えていました。
最後に卒業生合唱「旅立ちの日に」と「校歌」を歌いました。歌いながら涙する卒業生もいてとても感動的な大合唱となり、感極まっている様子が見られました。退場の際は、多くの教員に見送られながら晴れやかな門出の日となりました。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
3年生395名が卒業の日を迎えました。3年生に関わる学校教育活動にご尽力いただきましたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。
11日(水)に予餞会が行われました。花形のアーチを3年生が笑顔で入場し、校長先生や実行委員長の挨拶により予餞会が始まりました。予餞会実行委員会や生徒会の企画による部活動ムービーや生徒会主催の動画が流れると、とても盛り上がりました。、また川口市立高校に関連するクイズが出題されると、3年生だけでなく1・2年生も真剣に考えつつ楽しみながら参加していました。3年生の教員による企画では、お笑いをモチーフにしたり教員が歌ったりして3年生を楽しませていました。最後に、記念品贈呈による在校生代表挨拶や3年生による感謝の言葉とともに予餞会を閉会しました。
予餞会実行委員会や生徒会が中心となり準備、運営した予餞会はとても楽しいものになりました。3年生も終始笑顔で楽しんでいる様子が見られました。
「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」 鴻巣 友季子:著(ハヤカワ新書)で紹介されているように、英国推理作家協会によるダガー賞〈翻訳部門〉を受賞した王谷晶『ババヤガの夜』や、柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しています。図書館を入ってすぐ左手に、《英米で人気がある日本文学》のコーナーを作って、英語翻訳と日本語の原作を並べてみました。英訳に挑戦するのもよいし、日本語の原作を読むだけでもよいし、春休みを使って、日本語と英語での読み比べをしてみるのもよいですね。ぜひ図書館に足を運んでください。
3月11日(水)から、春休み期間の貸し出しになります。返却日は4月8日(水)、ひとり15冊までです。新しい年次に向けてたくさんの本を読んでください。
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、2月報告書が届きました。アメリカで迎えた誕生日に、多くの友人や家族から祝福してもらった千穂さん、親戚の子供たちと、大型アドベンチャー・スポーツ施設「Soar Adventure Park 」を楽しむ成さん、2人とも学校以外でも楽しい時間を過ごしているようです。
後藤 千穂さんの報告
1 今月の主な動き
2/7 ホストシスター(真ん中)の誕生日パーティー
2/11 ホストシスター(末っ子)の誕生日パーティー
2/13 トレドへお買い物
2/14 Valentine’s Day
2/21 17歳の誕生日
自分の誕生日を海外で迎えるのは不思議な感覚でしたが、私の中で忘れられない日になりました。友達や家族からのお祝いメールもたくさんもらいました。
2/22 室内陸上最後の試合の日でした。参加した60m、200mどちらも自己ベストで終えることが出来ました。今月に入ってから練習がハードになり、行きたくなくなることもありましたが、結果として記録が出たのでコーチにはとても感謝しています。
2/25 ACT受験(math, English, reading, science)
日本では高3が1月に共通テストを一斉受験しますが、アメリカでは高校4年間のうち何回...
3月の保健だよりを発行しました。
今年度も残りわずかとなりました。この1年を振り返り、自分の成長を感じてみてください。4月からはいよいよ新しい年次です。元気に気持ちよく迎えられるよう、今のうちから心と身体のメンテナンスを整えておきましょう。
3月号.pdf
2/18(水)、理数科2年次生がハワイ大学マノア校教授、Matthew Knope 氏のオンライン講義を受講しました。
これは、11月のハワイ研修でKnope先生の体調不良により急遽中止となった講義を代替して実施いただいたものになります。タイトルは「Origin and Evolution of the Hawaiian Island」。ハワイの島々の起源と火山活動について、約1時間の講義をして頂きました。本校CIRも3名参加し、質疑応答で生徒たちに模範を示してくれました。終わりには、生徒会副会長・天文部部長であるN君から、お礼の言葉を英語でKnope先生に送りました。
また、オアフ島での活動を様々にサポートしてくれた、ハワイ東海インターナショナルカレッジのCodyとの再会も、生徒たちにとって貴重な時間でした。最後には「See you again in Hawaii!」とメッセージを送ってくれました。
【生徒の感想】
・火山の活動で私たちが見られる部分というのは全体のほんの一部に過ぎないと思った。単に噴火するにも地中の核だったり、熱やマグマだったり色んなものが関わっているので目に見えない部分まで考えると見えている部分の何倍も話が壮大なものなんだと分かった。
・ハワイの火山がプレート...
1/17(土)、川口市立医療センターで本校生徒対象の「手術支援ロボット ダビンチXi 体験会」が行われ、14名の2年次生が参加しました。多くの職員の方々にご対応いただき感謝申し上げます。
これは、川口市立医療センター様より医療職の魅力や興味関心を高め、将来の進路の選択肢としてもらえるような体験型イベントとして企画頂いたものです。当日はダビンチ体験に加え、腹腔鏡体験、手術室体験、また特別講演をして頂きました。
普段なかなか入ることのできない医療の現場に足を踏み入れて、実際にアームを動かして最先端医療技術に触れる貴重な体験をすることができました。
川口市立医療センターの皆様、ありがとうございました。
【生徒の感想】
・ダビンチの性能の高さに驚いた。まだ、外科か内科で迷っているが、AIのアシスタンスなどが追加されていることから、若干自分の意思が外科に傾き始めた感じがあった。頑張って勉強して医学部に入りたい。
・医者とバイオ研究者などで職業選択の迷いがあったのですが、手術や機械操作などの医療体験を実際にやってみて、集中力と体力、忍耐力がいることが分かり自分に医者になることはやっぱきついかもしれないと...
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、1月報告書が届きました。新しい年を迎え、フィンドレーの厳しい寒さに負けず、充実した新学期を過ごそうとしている気持ちが伝わってきます。
後藤千穂さんの報告
1 今月の主な動き
1/1 New Year’s Day
アメリカの新年は特に何もありません。年越しのパーティーやカウントダウンは盛り上がりますが、年を越したからといっておせちのようなものを食べたりお年玉だったりもありませんので、不思議な感覚でした。唐突にお餅が食べたくなりました。
1/3 ホストファミリー移動
1/6 学校開始
1/11 大会スタート
1/19 Martin Luther King Jr. Day(祝日)
1/26,27,28 school closed
2 学校生活
今学期から、エナメル加工やガラスを使った装飾品・アクセサリーを作る “Jewelry”というクラスと、世界の食文化を歴史的・地理的に学び、実際に食べたり作ったりして学ぶ “Global Food”という2つの授業が新たに始まりました。 また、所属している部活の大会も始まりました。外陸上との違いは、200mトラックを使うことや60mダッシュが存在することです。またフィールド競技(砲丸投げ等)も行われますが、I...
2月6日(金)、理数科2年次生が課題研究発表会を行いました。
5月のテーマ発表会から9月末の中間発表、そして11月のハワイ英語発表を経ての最終報告会となります。最初に立てたリサーチクエスチョンからそれぞれ研究を進め、タイトルも新たに5名のSSH運営指導委員の先生方、理数科1年次生、来場した保護者の皆様、本校教員に向け発表をしました。
今回は初めて昨年3月に卒業した理数科OBも3名来場し、後輩たちの発表へ質疑応答でエールを送ってくれました。運営指導委員の先生方も、各研究に対して丁寧な指導助言をして頂き、まとめの論文作成に向け新たな刺激を受けることができたのではないでしょうか。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
R7課題研究発表会プログラム.pdf
2月の保健だよりを発行しました。
冬の寒さがますます厳しくなってきましたね。インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症はまだまだ流行しています。 引き続き、手洗い・うがい・換気を意識し、感染予防を徹底しましょう。
2月号.pdf
1月31日、東京都立大学南大沢キャンパスにて行われた第6回探究学習合同発表会に、中高一貫生1.2年次生から3名が参加しました。 本校からは初めての参加になります。
今回参加した研究タイトルは
・渋切りによる小豆の鉄分吸収への影響〜阻害物質タンニンの除去を目指して〜(化学)
・筋電を利用した入力インターフェイスの作成(工学①)
・弓道フォーム解析のための映像人体抽出と動作比較プロセスの提案(工学②)
です。埼玉県からの参加は本校のみでしたが、初めての参加で東京・神奈川・千葉・山梨の多様な県の高校生の研究発表に触れ多くの事を学び、また共通のテーマでの探究をしている生徒同士の交流も作ることができました。
29日(木)に一貫生1年次・2年次対象に講演会が行われました。駿台予備校英語科講師の大島保彦先生に来ていただきご講演していただきました。
川口市立高校の校歌をAIにより英語の歌詞にしたり、英語のメロディーにすることで生徒に見方や感じ方の変化を伝えていました。見方や考え方を変化させることでそれぞれの生徒の世界が変わるということに、生徒は驚きとともに興味を持ちながら聞いていました。
また、天文学の技術と医療やWi-Fiとのつながり、フーリエ変換と音の分析や画像処理のつながりについて身近な例をもとに話をされました。鉄腕アトムの曲やアニメなどの話も交えながら、さりげない日常の裏には必ず意味がある、何かすることで次の扉が開いてくるということを生徒に伝えていました。そのために一生懸命勉強してそれぞれの生徒が世界の見方を変えてほしい、全然関係ないと感じていることでも調べることでつながりを感じてほしいということも伝えていました。
生徒は相づちを打ち、メモを取りながら話を聞いていました。質疑応答でも多くの生徒が質問をして、とても有意義な講演会となりました。
ご講演していただいた大島保彦先生、誠にありがとうございま...
本日6,7限に大学の教授や企業の方をお招きし、課題設定講演会を実施しました。理系分野だけでなく、社会問題や英語、身体など様々な分野について興味深いお話をしていただきました。
ある教室では、ランダムに並べられた1~50までの数字をどれだけ早く順番に見つけられるかや、全く関連のない5つの単語から起承転結のある物語を作るという活動を行い、実際の経験を通して、これまでの社会で求められていた力とこれからの社会で求められる力の違いを生徒たちに実感させていました。
私たちが普段目にしているものは、当たり前になると景色となり違和感に気づきにくくなります。そしてそれは学ぶ機会を失うことにもなります。そうならないために、一歩引いたところから周りを見渡し、自分が感じた小さな違和感に意味を見出し、学びへの一歩を踏み出してみることが大切です。大きなことを成し遂げた人も、きっかけは小さなものであることがほとんどです。そのような小さなきっかけはいつもあなたの身近な場所に転がっています。それに気づけるように、たくさんの言葉を知り、見える景色を増やし、その中で感じた自分の気持ちを大切に、日々生活して欲しいです。
生徒...
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。
今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。
今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。
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お知らせ
令和9年度教育実習について
申込受付期間は令和8年4月15日(水)~4月30日(木)です。
詳細は、以下のファイルをご覧ください。
お知らせ
令和8年度 年間行事予定
※ 変更の可能性があります。予めご了承ください。
学校案内パンフレット
学校閉庁日のお知らせ
以下の日程は学校閉庁日となっており、電話等の外部対応は受け付けておりませんのでご了承ください。
令和7年度
6月9日(月)開校記念日
8月10日(日)~16日(土)
11月14日(金)県民の日
保健室より
事務室より
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