学校周辺道路は駐停車禁止となっています
本校生徒の送迎を含む本校周辺道路への駐停車は、交通事故にもつながりかねない危険な行為となりますし、近隣の皆様へのご迷惑にもなるため、有料駐車場のご利用をお願いいたします。
なお、本校生徒の怪我や疾病等で車での送迎が必要な場合には、担任までご連絡いただきますようお願いいたします。
川口市立高等学校長
お知らせ
新着情報
5月29日(金)に1年次はバスで伊香保グリーン牧場に遠足に行ってきました。牧場に到着後すぐ、緑の芝生でクラス写真撮影を行い、昼食はバーベキューでした。仲間と肉や野菜を焼き、ワイワイ話をしながら食事を楽しみました。昼食後は班ごとに散策をしました。羊やヤギへのエサやり、アーチェリー、羊と散歩、馬車体験、ダイナミックな羊のショー見学、美味しいソフトクリームを食べるなど班ごとに自由に楽しむことができました。今まで話したことのなかったクラスメイトとの交流も広がり、充実した時間を過ごすことができました。 天候にも恵まれ、生徒皆さんの態度やマナーもよく、すがすがしい思い出になりました。各クラスの絆が深まり、今後の学校生活がますます楽しみです。
令和7年9月から約8か月半、フィンドレー高校に留学した後藤さんと福田さんの最後の月例報告を掲載します。二人とも、令和8年5月23日に帰国し、現在3年次に復学しています。留学の貴重な経験を多くの友人に伝えてほしいと思います。
後藤千穂さんの報告
1 今月の主な動き
5/ 5 陸上最後
5/ 9 Prom’26
5/13 Findlay市長表敬訪問
5/18-20 Final Exam
5/23アメリカ出国
5/24 帰国
2 学校生活
友人からの別れを惜しむ声がとても増えました。たまに、「お家のベースメントに隠れて1週間くらい帰国延ばしちゃえ。」と言われることもありました。今月当初に行われたプロムにも参加してきました。ホームカミングの時より友人がかなり増えたので、たくさん写真を撮ったりお話したり、楽しい時間を過ごせました。
3 ホームステイ
毎週土曜日になると「あと〇週間」といって、ホストシブリングたちがカウントし始めました。毎日のように「夏休みもこの家にいなよ。」と、帰国を惜しまれる日々になりました。時間があればいろいろなところにも連れてっていただきました。
4 その他
1ヶ月遅れで始まった留学も終わりを迎えました。長かったようで短かったように感...
2・3年次生では医学部受験希望者の増加を受け、「医学部医学科進学ガイダンス」を実施いたしました。当日は駿台予備学校より講師をお招きしてご講演をしていただきました。希望する生徒と保護者の方が参加
医学部入試の基本知識から最新の入試情報、共通テスト・個別試験対策、面接対策についてもお話くださり、多くの情報提供をしていただきました。
講演終了後には質問の列もでき、生徒や保護者の皆様の関心の高さが伺われました。医学部医学科合格は受験の最難関と言われてますが、高い目標を持ち続けて努力をし、ぜひ合格を勝ち取り、社会のために貢献して欲しいと思います。学校も講演会実施や授業・面談などを通じて応援しています。
29日(金)に3年次は遠足が行われました。午前中は、13校の国立大学・私立大学にそれぞれの生徒がグループごとに赴き、授業の様子や大学構内の様子を見て回りました。集中して講義を聴いている大学生を見ながら、受験勉強に対するモチベーションを高めている生徒がいました。また、大学の食堂で昼食をとり、そのおいしさに驚いている生徒もいました。
午後は劇団四季で観劇が行われました。観劇を通じて、豊かな感受性・発想力・表現力を磨き、他のお客様と一緒に観劇することで、観劇マナーとともに社会マナーを学び、自主性や協調性をはぐくむことを目的としました。「ライオンキング」の、劇場を埋めつくす動物たちの驚異、サバンナに繰り広げられる壮大な生命のドラマに対して多くの生徒が感動し、盛大な拍手を送っていました。もう一度観劇をしたいと言っていた生徒もいて、とても充実した遠足となりました。
6月の保健だよりを発行しました。
暑い日が多くなってきましたが、梅雨が近づいています。雨の日が増えると気象病に悩まされたり、気分がすっきりしないことがあります。好きな音楽を聴いたり、体を軽く動かしたりして、心と体をリフレッシュしましょう。
6月号.pdf
26日(火)に全校集会が行われました。
校長先生による講話では
1.やってはいけないことはやらない
2.やらなければならないことはやる
3.やってもやらなくてもどちらでもよいことであっても誰かのためになることはやろうと努める
という3つの点について話されました。自分さえよければよいといった考え方ではなく、ルールやモラルについて周りを見ながら行動することが大切です。困っている人がいる場合は、手を差し伸べてみましょう。また、ちょっとした疑問や好奇心を大切にし、少しでも興味関心を持ったことにチャレンジし、失敗を恐れず何かに挑戦する自分を楽しむよう話されました。
続いて、部活動や課題研究による表彰が行われました。多くの部活動や生徒が表彰され、すばらしい結果となりました。最後に壮行会が行われ、多くの選手が関東大会に出場します。ベストを尽くして大会に臨んでください!
本日5~7限は、理数科1年次生のScience English(Egg Drop)の時間でした。理数科1年次生の恒例行事となっているEgg Dropの競技日です。Egg Drop とは、「高いところから生卵を落としても割れないように、保護装置を作る」という科学実験・競技です。生徒たちは、5人ずつの班に分かれて装置を製作しました。各班には、CIRが1名ずつアドバイザーとなり、話し合いもできる限り英語で行います。本日は、各班が制作した装置に生卵を装着し、上階から落とす競技を行いました。2階にあるラーニングストリートにターゲットを用意し、最初は3階から、卵が割れなかった班は、次に4階から、5階から生卵を保護する装置を落としていきます。ターゲットからの距離が近いほと多くのポイントが取れます。毎年度、新たな工夫を凝らした装置が制作されるのがおもしろいところです。競技終了後は、「Why did your team choose to build the structure that you built?」「Why did you think it work or did not work?」「if you were able to do an egg drop again, with the same materials, what would you do differently?」などのグループ協議を行い、発表を行いました。積極的...
5/15(金)、理数科1年次生がエッグドロップの落下実験&Discussionを行いました。
まずは3階から落とし、割れなければ4階、5階と登っていきます。下の階ではまっすぐ中心に落ちたプロテクターも、上に行くと条件が変わり中々・・・というのが見られました。
終了後は、
1. Why did your team choose to build the structure that you built?
2. Why do you think your structure worked or did not work?
3. If you could have chose one other material to use, what would it have been and why?
4. If you were able to do an egg drop again, with the same materials, what would you do differently?
5. Did you enjoy the activity? Why or why not?
について、各担当CIRと振り返りを行い、全体の前で発表しました。最後には、CIRリーダーCalvinより、scienceの世界はEnglishが共用語、臆せずチャレンジしよう!とメッセージを送ってもらい、4つのユニットを締めくくりました。
※こちらで、Science English ユニットで使用しているワークシートを公開しています
フィンドレー高校に留学している千穂さんと成さんから報告書が届きました。留学期間も残りわずかとなりましたが、ホストファミリーや学校の仲間たちと、一日一日を大切に過ごしている様子が伝わってきます。
後藤 千穂さんの報告
1 今月の主な動き
4/5 イースター=「キリストが生き返った日」ということで、朝から晩まで盛大にお祝いされます。朝はいつも通り教会に行きました。道路にある電子表示看板だったりもイースター仕様に変えられていました。前日にはホストファザー方のおばあちゃん家にお邪魔してエッグハントとイースターのご飯、当日にはホストマザー方のご両親のお家でご飯を食べました。
4/10 こちらに来てからやりたかったことの一つであるMLBを観てきました。狙っていたチームの試合は日程と場所の関係で見に行けませんでしたが、菊池雄星選手が所属するAngelsとオハイオのチームであるCincinnatiの試合に行きました。球場のそばにはオハイオ川が流れており、金曜日ということもあったので試合後に花火も行われました。日本の試合では見られないような演出であったり、攻守交代・各回が終わったタイミングでの観客を巻き込んでのアクティビティなど、...
令和8年5月9日㈯、春の風が強いながらも、爽やかな快晴の朝、400人に及ぶ保護者の皆様にお集まりいただき、本校大ホールにて「1年次 保護者会」を実施しました。
校長挨拶に続いて、年次主任より、生徒たちにこれまでの年次集会で伝えてきた指導の方針や約束事などを保護者と確認しました。「自調自考」「卒業時に川口市立で良かったと思える3年間に」などの話がありました。進路指導主任からは、3年間の進路指導のあらましと、7つの進路行事についての説明があり、保護者との良好な連携により進路目標を達成できるよう協力を求めました。総探特色化推進部主任からは、本校の学力向上の取り組み(土曜講習、夏期講習など)、さらには、総合的な探究の時間での探究活動について説明がありました。英語科からは、辞書アプリ購入と昨今の大学入試と英語検定(1年次全員受験)などについて説明がありました。最後に、生徒支援委員会担当からは、動画視聴に始まり、「心の不調」についてや本校の取り組みについて説明がありました。休憩をはさんで、普通科の保護者には、修学旅行積立について、担当業者より説明がなされました。
休憩時や終了後には、短時間ではありますが、多...
5/8(金)、理数科2年次生による課題研究テーマ発表会が本校小アリーナにて開催されました。 6名のSS運営指導委員の先生方、理数科1・3年次の先輩後輩、本校職員に向けて自分たちの研究計画をプレゼンし、対話をしながらフィードバックを頂きました。
今年度スタート段階での各チームの研究タイトルは以下の通りです。今日頂いた様々なレスポンスを活かして、研究活動を進めていきましょう。
A班:カフェインとカテキンの混合液による除草の可能性
B班:学校から出る廃材で芝・堅川をきれいに~チョークと紙の有効活用プロジェクト~
C班:植物の栽培と成分~香気成分を増加させるために~
D班:圧電素子を用いた持続的な発電~innovation of electric~
E班:筋電位計を用いた起立動作と疲労の研究
F班:モジホコリの環境適応能力について
G班:鳩は暗い場所を好むのか~校内に生息する鳩の居場所の傾向~
H班:再現音の解析
I 班:異なる構造による防音性能の比較とその組み合わせによる新しい構造の確率
J班:自作の風車を用いた効率的な風力発電
5月の保健だよりを発行しました。
新しい環境に慣れてきた頃ですが、疲れが出たり体調を崩しやすかったりする時期でもあります。休養・睡眠を十分に取ることを心がけて生活しましょう。また、気温が高い日が増えてくるので水分補給もこまめにしましょう。
5月号.pdf
28日(火)午後に本校生徒の保護者を対象に、授業公開が行われました。普段見ることがのできない授業の様子や学校生活の様子を、保護者の方に見ていただくことを目的として実施されました。多くの保護者の方に来校していただき、集中して取り組む生徒の様子を見ていただくことができました。また、放課後は各部活動の様子も見学される保護者の方が多くいらっしゃいました。次回は9月に本校の保護者と中学生を対象に、2回目の授業公開を予定しています。
来校していただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。また、日頃より本校の教育活動に対し、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
図書館のミニギャラリーで、川口市立文化センター郷土資料館の出張展示「大熊★氏廣ー入門編:『大熊氏廣作品集』の世界ー」が始まりました。昨年郷土資料館で開催され、たいへん好評のため期間を延長した企画展の一部のパネル展示です。大熊氏廣は現在の川口市八幡木出身で、日本初の西洋式銅像とされる靖国神社の大村益次郎像をはじめ多くの肖像彫刻で知られる“川口が誇る近代彫刻の先駆者”と言われる彫刻家です。生徒の皆さんはぜひ図書館に足を運んでください。また現在郷土資料館で、「大熊☆氏廣-応用編:近代日本がもとめた彫刻家-」が開催されています。5月10日までです。こちらにもぜひ足を運んでください。
4月28日、郷土資料館から、学芸員のお二人が来校され図書委員もお手伝いに加わって、ミニギャラリーに出張展示ができあがりました。完成後、図書委員は学芸員さんから展示内容についての説明を受け、熱心に質問する委員もいました。その様子を紹介します。
《展示内容》
《展示作業の様子》学芸員さんと図書委員、校長先生も応援に。
4/24(金)、今年度理数科オリエンテーション3日目でした。最終日の今日は、グループで協力して制作を行う、テクノロジー、エンジニアリング、アート要素が満載のSTEAMプログラムです。
1・2限目はScience English(Egg Drop)day2。CIR、班のメンバーと協力してエッグプロテクターを作成しました。限られた材料の中から、如何に卵が割れない機材を作り出すか。仮説と検証を英語で繰り返し、試行錯誤の制作①を協働して行いました。Dropping Dayは5/15(金)。そこまでにさらなる精錬を加えましょう。
3・4限は科学の甲子園に挑戦~ペーパータワーチャレンジ~。チームビルディングの手法としても使われるペーパータワーは、限られた紙を用いてどれだけ高い塔を作ることができるかを競うものです。グループで作戦会議を開き、どうすれば高く積み上げることができるか、やはり仮説を立ててそれを検証しながら協力して構造を作り上げました。
5~7限はProcessing入門~プログラミングで数学アートを作ろう~。アートの視点から生まれ、プログラミング入門としても優れた言語であるProcessing。本校で導入している生徒タブレットにもデフォルトでインストー...
4/23(木)、理数科オリエンテーション第2日目を行いました。
本日の1限はScience English(Egg Drop)の1回目。CIRリーダー、Calvinより初等力学を英語でレクチャーしていただき、その後明日から一緒にプロテクターを作成するCIRと顔合わせ、設計図作成を行いました。
2~4限は本校と提携しているお茶の水女子大学よりサイエンス&エデュケーション研究所講師の植竹紀子先生による実験器具基礎講座~中和滴定を通して~。化学実験における器具の扱い方を改めて一から教わり、実験のイロハの習得を行いました。
5、6限は本校坂江隆志教諭による物理実験講座。天文学研究者でもある坂江教諭から、力~force~と題して、モンキーハンティング、真空落下、ボイル・シャルルの法則、偏光、作用反作用の法則を題材に、理論と実験の両輪を回していくという「科学=Scienceの基本」を教わりました。
7限のお茶の水女子大学嶌田先生の講演では、「研究の実際」と題して、嶌田先生の研究の変遷からマリモについて、生物学の幅広いお話を聞くことができました。実際のマリモも持参いただき、触れた生徒たちからは感嘆の声が上がっていました。最後の8限は再び植竹先...
この時期は、来年度の選択科目について生徒の皆さんが検討する季節です。来年度のことなのに、新学期早々に?という疑問がありそうですが、全国でどんな教科書が来年度必要になるかを夏までに決定しなければならない仕組みがあって、例年、6月の三者面談で次年度の選択科目を確認することにしています。
1年生は、文系か理系かを大まかに決められれば万全ですが、まだ決められなくても大丈夫です。自分がより興味を持てるものを選択しておいてください。
2年生は、文理の方向性を決めておきましょう。志望校をいくつか絞り、受験科目を調べておく必要があります。その際、歴史が苦手だから理系とか、数学の敷居が高いから文系といった、ネガティブな検討にならないようにしましょう。文理を分けず、まんべんなく勉強する姿勢が絶対に必要です。
判断に迷うことがあったら、いつでも進路指導室に相談に来てください。
23日(木)にお茶の水女子大学・本校のSSH運営指導委員である嶌田先生に来ていただき、課題研究のテーマについてのご講演をしていただきました。今後課題研究をしていくうえで、中高一貫生・理数科・附属中学3年生を対象に講演会が行われました。
講演会では、探究活動で大切なこと、何を研究すればいいのかなどについて話をされました。さらに研究でのモチベーションの保ち方について、研究が行き詰ったとき専門家とディスカッションしたり、サポート依頼をしたりと嶌田先生の経験されたことを伝えていました。実験が9割失敗したとしてもあきらめずに実験を続けることが大切であるという言葉に、生徒は真剣な様子でメモを取りながら聞いていました。
最後の質問では、嶌田先生の研究内容について多くの質問が生徒から寄せられ、とても素晴らしい講演会となりました。
本日、ご講演をしていただいた嶌田先生、誠にありがとうございました。
4/22(水)、新入生の理数科オリエンテーションが始まりました。
初日の今日は、1限に開講行事として副校長挨拶、政策アドヴァイザー講話、SS理数探究Ⅰガイダンスを行った後、2限から中部大学教授で本校SSH運営指導委員である井上徳之先生の科学プレゼンテーション講座①を行いました。
プレゼンテーションの基本を学んだあと、最先端科学をとり扱った書籍を用いプレゼンテーションの型にそって、ひとつひとつプレゼンを作り上げていきました。最後には7名の代表者が前に立ち、クラス全員に向け発表を行い、同じグループだったリスナーからフィードバックを受けました。そして最後に各自が振り返りを述べました。
その後、昨年度天文学オリンピック・地学オリンピックで本選入賞を果たした理数科3年次生より、「競技科学をやってみよう」と題して、自分の経験を後輩たちに語ってもらいました。
明日の2日目は、実験漬けの1日です。頑張っていきましょう。
16日(木)に中高一貫生によるKC(Kawaguchi Cupola Project)のオリエンテーションが行われました。本校では未来を創造していくことのできる人材を育成することを目指して、KCという探究の時間で課題研究に取り組むことを目的としています。中高一貫生は、中学3年生から高校3年生が同じ講座で4学年混合のゼミ活動を行いながら、各自の研究を進めていきます。異学年混合にし、上級生から下級生にアドバイスすることで、上級生は自分自身の学びにつながり、下級生は貴重な話を聞くことができます。異なる学年で議論を活性化させ、考えを深める時間にしていくことがKCとなります。そして、研究成果を論文・ポスター・プレゼン形式で表現する予定です。オリエンテーションの中で生徒は相づちをうち、メモを取りながら真剣に話を聞く様子が見られました。
今後、それぞれの生徒が課題研究のテーマを決めていくことになります。自分自身が興味を持ち楽しく研究できることが大切です。
アメリカ、オハイオ州、フィンドレー市にあるフィンドレー高校に留学中の千穂さんと成さんから報告書が届きましたので、掲載します。部活動で仲間を増やしたり、自分の英語の上達をぶりを実感したり、残り2カ月足らずの留学期間をより充実させようと頑張っています。
後藤 千穂さん の報告
1 今月の主な動き・3/2 春シーズン陸上練習スタート 先月のレポートでも少し触れましたが、冬に引き続き陸上をしています。毎日の練習に加え、週2回のリフティングを行っています。小・中学からの経験者がほとんどです。スプリンター(短距離)だけでもざっと50人弱はいるので、速い選手からいつも刺激を貰っています。
・3/12 3rd Quarter end
・3/13-15 休み
・3/17 Saint Patrick’s Day アイルランド発祥の文化ですが、アメリカでもお祝いされます。運悪く雪で休校になってしまったのと高校生にもなってやるかは分かりませんが、緑の持ち物(服、髪飾り等)を身に着けていないとつねられるという言い伝えがあります。
・3/21 Lizenburg Memorial Woodで行われたMaple fes.
樹液採取の方法から作り方まですべてを見ることができます。葉が綺麗に色づいていた10月からだいぶ時...
本日、2限に大ホールで進路集会がありました。前半では、頻度錯覚と確証バイアスについて触れ、つい好き嫌いを率先して適切な判断ができなかったり、苦手な科目をやらなくていい理由を探して排除してしまったりする心の癖があることを確認しました。2年次以降、多くの選択がありますが、重要なことはその選択で「易きに流されないこと」。心の癖を知り、気をつけることができるようにアドバイスがありました。
後半では、今後のスケジュールの確認と進路決定プロセスについての話がありました。詳細は省きますが「興味のある学問分野学部を1つ以上言えるように」「受験で戦うことのできる札を1枚でも多く持とう」など、今日から生徒たちが意識できる内容も多かったです。前半の内容と関係づけながら、受験科目数と必要な勉強の仕方についても話がありました。
また、3組の担任より受験や選択に関する体験談を交えた話もありました。「今決まっていないことは恥ずかしいことではない」「迷いながら少しずつ決めていこう」というアドバイスがありました。これらの温かいメッセージが、進路に迷っている生徒たちの心の支え・背中を押す力になればと思います。
最後に、担当か...
13日(月)に新年度最初の3年次進路集会が行われました。年次主任より、今後推薦、その他の入試に関する説明会が行われるので生徒自身でよく確認して、必ず出席するよう調整することなどの話がありました。そして、メモをとったり、質問したりすることで説明事項をきちんと聞き、書類やアポイントメント等の「期限を」を守ることを伝えられました。
続いて、進路担当教員より、今後の説明会・模試・入試などの年間進路スケジュールや、進路実現に向けた取り組みについて話されました。生徒は集中して話を聞き、手帳にメモをとったり、カレンダーを確認したりする様子がみられました。
これからの受験は、生徒一人一人の動き方が異なります。計画的に物事を考え、逆算して必要なものを準備できるようにしていくことが大切です。また、現在の自分を見つめなおし、学習方法や学習に対する気持ちなどの本質的な気付きを意識していきましょう。
本日、2年次1回目の年次集会を大ホールで行いました。年次の教員の紹介の後は、主任から、教務部から、生徒指導部からの話がありました。
主任からは2年次の目標について、1.これまでの経験を振り返りつつ次の1年を考え、1歩先を見据えて行動すること、2.他者との対話や相互理解を諦めることなく自分の言葉で語り他者の言葉を受け入れること、3.安易に道を狭めることなく最後まで挑み続けることが大切だという内容が伝えられました。教務部からは科目選択について、スケジュールの確認と共に、授業を選択する目的や考え方についても話がありました(生徒への科目選択説明会は4/23の予定です)。生徒指導部からはルールの確認に加えて、昨年度に引き続き、人の話をきく生徒であってほしい、他人の意見や助言を真摯に受け入れ、理解しようとする姿勢が大事にしてほしいという内容を共有しました。今回の年次集会ではこれらの話に加え、奨学金についての説明、進路指導部から4/11の到達度テストについての連絡がありました。
これから1年間、生徒たちのよりよい成長に向けて全力でサポートしていきたいと思っております。今年度も本校教育活動へのご協力をお願いいたし...
よく晴れわたり桜が舞い散る中、8日(水)に令和8年度第9回入学式が挙行されました。緊張した面持ちの新入生が多い中、開式の辞が述べられ、続いて国歌斉唱が行われました。各担任が新入生の呼名を行い、一人一人新入生が返事をして立ち上がりました。11クラス全員の呼名が済み、学校長が入学許可を行い、ここに11期生の高校生活が正式にスタートしました。校長式辞や来賓祝辞では高校生として大切なことについて話され、新入生は真剣な様子で聞いていました。すべての次第が終わり、閉式の辞となり、入学式は終了しました。
これからの高校生活では多くを学び多くの友を得られるように、そして大きな夢に向かって、のびのびと実り多い学校生活を送ってください。新入生の皆さん、保護者の皆様、本日はご入学誠におめでとうございます。
2026年4月8日(水)、本年度がスタートしました。本年度もよろしくお願いいたします。
SHR前にはクラス発表があり、朝早くから多くの生徒が確認していました。
その後、SHRを終え着任式・始業式が行われました。
学校長から転出・新着任の先生方の紹介がありました。
校長講話では、「失敗のすすめ」について話がありました。失敗を恐れず、果敢にチャレンジをしてほしいとの願いが話されました。
生徒指導主任講話では、挨拶の励行や交通ルール順守、「川口市立高校」の生徒として恥のない行動を心掛けるよう話がありました。
始業式後には、年次団発表がありました。
本日は1年間の始まりの日です。良いスタートが切れるよう、頑張っていきましょう!
保護者の皆様
日頃より本校の教育活動へのご理解・ご協力、誠にありがとうございます。
本年度も引き続きよろしくお願いいたします。
4月の保健だよりを発行しました。
いよいよ新年度の始まりです。新しい環境での生活に緊張気味の人もいるのではないでしょうか。健康診断も始まりますね。自らの健康や生活習慣を振り返る大切な期間です。日程を確認し、準備をよろしくお願いします。
元気が一番!4月号.pdf
令和4年度指定 スーパーサイエンスハイスクール 研究開発実施報告書 第4年次(令和7年度実施).pdf
3月27日・28日につくば国際会議場で行われた「つくばScience Edge 2026」に、本校の理数科、中高一貫生、天文部から計7チームが参加しました。その中で、事前のアブストラクト(要旨)審査を突破し、全体発表に選出されていた数学班の研究『Meijer G-function の諸性質』が、見事「ポスター賞 日本語部門 奨励賞」を受賞しました。
当日のスライド発表では、高校生としては極めて専門性の高い研究テーマでありながら、その独創性と基礎研究の意義を明快に説明してくれました。
また、会場エントランスに掲示されたポスターは、すでに高い評価を得ていた事前審査の段階からさらに内容がブラッシュアップされており、数学を専門とする先生方からも大変高い評価をいただきました。
総エントリー数477組という大規模な探究発表会で表彰されたことは、生徒たちにとって今後の研究の糧となる、大変貴重な経験となりました。
3月27日28日につくば国際会議場にて行われたつくばサイエンスエッジ2026に理数科、中高一貫生、天文部が参加しました。
つくばサイエンスエッジは、国内外から中高生が集まり第一線で活躍する研究者の目線で探究、研究のアイデアを磨き合う大規模な発表会です。
本校からは理数科、中高一貫生、天文部から7チームが参加しました。
結果、理数科生徒の「Meijer G-functionの諸性質」についての発表がポスター賞日本語部門で奨励賞をいただくことができました。
プロからの詳細な講評をいただいたり、たくさんの発表に触れて大変大きな刺激を受けました。
以下参加した生徒の声です。
わかりやすいプレゼンの仕方があって勉強になりました。始めての口頭発表で、トラブルもありましたが、楽しむことができました。(天文部生徒)
これまで頑張ってきた研究の方向性が間違っていないことがわかり、有意義な時間でした。改善点もたくさんあるのでこれからに活かしていきます。(中高一貫生徒)
学校や埼玉県では出会えなかった、全国や海外の研究発表を聞くことができました。(理数科生徒)
3月24日(火)に修了式を終えた1・2年次生。
翌日から春期講習に励んでいます!
【1年次生】
理数科・普通科特進クラス・普通科中高一貫クラスのメンバーと希望者を対象に、25日(水)から27日(金)の3日間、学校内で国・数・英の3科目の講習に取り組みました。
【2年次生】
理数科・普通科特進クラスのメンバーを対象に、2泊3日で勉強合宿へ行きました。
L stay & grow 晴海の皆様には大変お世話になりました!素晴らしい環境をありがとうございました。
1・2年次生徒とも、参加した皆さん、大変お疲れさまでした!
春からスタートダッシュが切れるよう、そして第一志望を掴みとれるよう、頑張りましょう!
3月24日(火)、本年度の修了式が行われました。
校長講話では、「自分を高める方法」についての話がありました。
「自分自身が憧れるモデルをもつこと」「言語化すること」の重要性を今一度考え、行動できると良いですね。
また、生徒指導主任・進路指導主事からの講話もあり、本年度の総括と次年度に向けての話がありました。
特に、4月1日からの道路交通法の改正に伴うルールの遵守についても話がありました。
安心・安全に過ごすためにも、気を付けましょう!
式の後には表彰も行われました。
この1年間、生徒はあらゆる方面で頑張り、その成果として多くの賞をいただくことができました。
3年次生が卒業して本日は2学年が一堂に会しました。2週間後には新1年次生が入学し、再び3学年が集まることになります。
2週間の春休み。部活動や進路実現に向けた勉強に取り組む生徒が多いと思います。
4月8日に、また会えることを楽しみにしています。
保護者の皆様
本年度も本校の教育活動にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございました。引き続き来年度も何卒よろしくお願いいたします。
18歳人口は、1992年の205万人をピークとして、現在は109万人、2030年には100万人を割り込み、2050年には60万人にまで減少すると推計されています。各大学は、今後の学生の確保に、これまでに見られなかった対応をし始めています。
都心のある伝統校が他大学の付属高校を新たに系列校に加えることとなったという報道がありました。将来の入学者を確保するために、系列校を増やしておこうという方策です。これは複数の伝統校にみられる動向です。
私たち公立高校は、私立大学の系列に加えられることは考えられません。それでは公立高校の卒業生は大学進学について不利な立場におかれてしまうのでしょうか。私たちはそうとは考えていません。大学側はこのようにして学生の確保に奔走する一方、きちんと受験勉強をして基礎学力を身につけて入学をしてくる、一般入試による入学生を待望していることは間違いないのです。これほどまでの売り手市場にいる生徒たちですから、チャレンジしない手はないのです。はっきりとした第一志望校に推薦入試でチャレンジすることは大変重要です。しかし、安易に、安きに流れて推薦入学を志向することは、この売り手市場に在って、もった...
2年次のスポーツ科学コース・普通科の生徒は探究活動の一環として、すべてのグループがいくつかのコンテストに応募しました。その中で、『SDGs QUEST みらい甲子園』2025年度埼玉県大会のファイナリストとして林冠旭くん(2-4)と津和野蒼太くん(2-5)のチームが選出され、ファイナルセレモニーに参加してきました。
当日は12組のファイナリストと審査員に見守られ、緊張しながらも2分間のプレゼンを堂々と行い、6つの賞のうち、『日本工業大学賞』を受賞しました。
彼らは「ESDリーディングプロジェクト」として、SDGsについて学べるカードゲームを開発し、子供から大人まで幅広く知識を持ってゴール達成への意識を持たせるプロジェクトを進めています。
講評では汎用性の高さ、着眼点の良さ、多くのモニターによる検証、生涯を通じての取り組みであることを高く評価されていました。林くん、津和野くん、おめでとうございます。
3月19日(木)、受験速報会が行われました。
この行事は、先週川口市立高校を卒業した先輩方を中心に、「先輩が後輩に受験生活を伝える」という行事で、毎年恒例となっています。
受験を終えたばかりの先輩方の体験談は、とても説得力があり、在校生、中学3年生の聞く姿勢も素晴らしかったです。
「この参考書がオススメです」「英単語帳は毎日必ず見る」「息抜きの方法は…」「勉強と部活動の両立は…」など、在校生への具体的なアドバイスもありました。
高校2年次生は大学入試まであと1年を切っています。1年次生も、あっという間に入試は来てしまいます。
入試準備にフライングはありません!自分の進路実現のために、頑張りましょう!
先輩方、お忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
それぞれの新天地での活躍を心より祈念しております!
18日(水)に丸山記念総合病院の助産師の白鳥さんに来ていただき性に関するご講演をしていただきました。性には生物学的な性、社会が求める性、心の性など多様性があり性について知ることの重要性を話されました。また、妊娠や避妊について知識や考えをしっかりもち、もし妊娠した場合は信頼できる周りの大人に相談したり産婦人科を受診するよう伝えられていました。生徒は真剣に聞きながらしっかりとメモを取る様子が見られました。
自分のこと、相手のことを知る。自分のこと、相手のことを考える。お互いに尊重し合うことが自分も相手も大切にするということにつながります。男性も女性も他人事として考えずに性について考えていくことが大切です。
最後に保健委員の生徒から性教育の大切さを学べたことへの感謝が伝えられました。
本日、ご講演していただいた白鳥さん、誠にありがとうございました。
17日(火)に2年次集会が行われました。
年次主任からは「知ること」と「考えること」について講話がありました。水俣病と関連付けながら、「語り」のなかに「語り得ないもの」があり、「語られなかったこと」を考える必要があることを話されました。そして、本当の意味での「想像力」を働かせることが何よりも大切であると話されました。来年度、最高学年になり、多くの生徒が成人することになります。ぜひ「考える人」になり、結果にすぐに飛びつかずプロセスを大事にできるようになりましょう。
進路指導では、4月模試で一人一人が模試にしっかりと向き合い自己ベストを更新することが目標であると話されました。そのために、春休みを通じて「1・2年の総復習」を行いながら土台づくりをして、模試受験後は解きなおし、復習を丁寧に行っていくことが重要になります。
3/16(月)、本校で初めての全校生徒による探究活動ポスター発表会「iii-Festa#1」を実施しました。
iii-Festaとは「Interfaculty Initiative Inquiry-studies FESTIVAL」の略です。一昨年は2年次生のみで小中アリーナ、昨年は一貫生・スポーツ科学コースを除く1・2年次でラーニングストリートで行った理数科・普通科合同ポスター発表会を、タイトルも新たに本校第1回探究の日として、大アリーナで開催できました。
今回は理数科2年次の全テーマ、普通科はSDGs、ビジネスプラン、高校生Ringの各グループから代表18テーマ、中高一貫生全テーマに加え、本校科学系部活動の自然科学部、天文部を合わせて全173テーマによるポスターセッションとなりました。附属中の2・3年生も参加し、年次・学科・コースを超えて、それぞれの興味のあるテーマをみんなで「愉しく」聞き合い、まさしく”Fes(フェス)”のような熱気をもった半日となりました。
閉会式でのお茶の水女子大学植竹先生、吉岡政策アドヴァイザーの言葉にあった通り探究に終わりはありません。今日それぞれに得た学びを、次のサイクルに繋げていきましょう。
13日(金)厳粛な雰囲気の中、第8回卒業証書授与式が挙行されました。ご来賓の方が入られた後、吹奏楽部による演奏とともに1組から入場しました。
1組から10組まで入場後、担任による呼名で卒業証書授与が始まりました。大きな返事をしたり、代表生徒の堂々とした所作にとても感動しました。
卒業証書授与の後、校長式辞、教育委員会告辞、ご来賓の方の祝辞が行われました。在校生代表による送辞や、卒業生代表による答辞が行われ、今までの学校生活を振り返り様々な方に対して、お世話になったことへの感謝の気持ちを伝えていました。
最後に卒業生合唱「旅立ちの日に」と「校歌」を歌いました。歌いながら涙する卒業生もいてとても感動的な大合唱となり、感極まっている様子が見られました。退場の際は、多くの教員に見送られながら晴れやかな門出の日となりました。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
3年生395名が卒業の日を迎えました。3年生に関わる学校教育活動にご尽力いただきましたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。
11日(水)に予餞会が行われました。花形のアーチを3年生が笑顔で入場し、校長先生や実行委員長の挨拶により予餞会が始まりました。予餞会実行委員会や生徒会の企画による部活動ムービーや生徒会主催の動画が流れると、とても盛り上がりました。、また川口市立高校に関連するクイズが出題されると、3年生だけでなく1・2年生も真剣に考えつつ楽しみながら参加していました。3年生の教員による企画では、お笑いをモチーフにしたり教員が歌ったりして3年生を楽しませていました。最後に、記念品贈呈による在校生代表挨拶や3年生による感謝の言葉とともに予餞会を閉会しました。
予餞会実行委員会や生徒会が中心となり準備、運営した予餞会はとても楽しいものになりました。3年生も終始笑顔で楽しんでいる様子が見られました。
「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」 鴻巣 友季子:著(ハヤカワ新書)で紹介されているように、英国推理作家協会によるダガー賞〈翻訳部門〉を受賞した王谷晶『ババヤガの夜』や、柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しています。図書館を入ってすぐ左手に、《英米で人気がある日本文学》のコーナーを作って、英語翻訳と日本語の原作を並べてみました。英訳に挑戦するのもよいし、日本語の原作を読むだけでもよいし、春休みを使って、日本語と英語での読み比べをしてみるのもよいですね。ぜひ図書館に足を運んでください。
3月11日(水)から、春休み期間の貸し出しになります。返却日は4月8日(水)、ひとり15冊までです。新しい年次に向けてたくさんの本を読んでください。
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、2月報告書が届きました。アメリカで迎えた誕生日に、多くの友人や家族から祝福してもらった千穂さん、親戚の子供たちと、大型アドベンチャー・スポーツ施設「Soar Adventure Park 」を楽しむ成さん、2人とも学校以外でも楽しい時間を過ごしているようです。
後藤 千穂さんの報告
1 今月の主な動き
2/7 ホストシスター(真ん中)の誕生日パーティー
2/11 ホストシスター(末っ子)の誕生日パーティー
2/13 トレドへお買い物
2/14 Valentine’s Day
2/21 17歳の誕生日
自分の誕生日を海外で迎えるのは不思議な感覚でしたが、私の中で忘れられない日になりました。友達や家族からのお祝いメールもたくさんもらいました。
2/22 室内陸上最後の試合の日でした。参加した60m、200mどちらも自己ベストで終えることが出来ました。今月に入ってから練習がハードになり、行きたくなくなることもありましたが、結果として記録が出たのでコーチにはとても感謝しています。
2/25 ACT受験(math, English, reading, science)
日本では高3が1月に共通テストを一斉受験しますが、アメリカでは高校4年間のうち何回...
3月の保健だよりを発行しました。
今年度も残りわずかとなりました。この1年を振り返り、自分の成長を感じてみてください。4月からはいよいよ新しい年次です。元気に気持ちよく迎えられるよう、今のうちから心と身体のメンテナンスを整えておきましょう。
3月号.pdf
2/18(水)、理数科2年次生がハワイ大学マノア校教授、Matthew Knope 氏のオンライン講義を受講しました。
これは、11月のハワイ研修でKnope先生の体調不良により急遽中止となった講義を代替して実施いただいたものになります。タイトルは「Origin and Evolution of the Hawaiian Island」。ハワイの島々の起源と火山活動について、約1時間の講義をして頂きました。本校CIRも3名参加し、質疑応答で生徒たちに模範を示してくれました。終わりには、生徒会副会長・天文部部長であるN君から、お礼の言葉を英語でKnope先生に送りました。
また、オアフ島での活動を様々にサポートしてくれた、ハワイ東海インターナショナルカレッジのCodyとの再会も、生徒たちにとって貴重な時間でした。最後には「See you again in Hawaii!」とメッセージを送ってくれました。
【生徒の感想】
・火山の活動で私たちが見られる部分というのは全体のほんの一部に過ぎないと思った。単に噴火するにも地中の核だったり、熱やマグマだったり色んなものが関わっているので目に見えない部分まで考えると見えている部分の何倍も話が壮大なものなんだと分かった。
・ハワイの火山がプレート...
1/17(土)、川口市立医療センターで本校生徒対象の「手術支援ロボット ダビンチXi 体験会」が行われ、14名の2年次生が参加しました。多くの職員の方々にご対応いただき感謝申し上げます。
これは、川口市立医療センター様より医療職の魅力や興味関心を高め、将来の進路の選択肢としてもらえるような体験型イベントとして企画頂いたものです。当日はダビンチ体験に加え、腹腔鏡体験、手術室体験、また特別講演をして頂きました。
普段なかなか入ることのできない医療の現場に足を踏み入れて、実際にアームを動かして最先端医療技術に触れる貴重な体験をすることができました。
川口市立医療センターの皆様、ありがとうございました。
【生徒の感想】
・ダビンチの性能の高さに驚いた。まだ、外科か内科で迷っているが、AIのアシスタンスなどが追加されていることから、若干自分の意思が外科に傾き始めた感じがあった。頑張って勉強して医学部に入りたい。
・医者とバイオ研究者などで職業選択の迷いがあったのですが、手術や機械操作などの医療体験を実際にやってみて、集中力と体力、忍耐力がいることが分かり自分に医者になることはやっぱきついかもしれないと...
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、1月報告書が届きました。新しい年を迎え、フィンドレーの厳しい寒さに負けず、充実した新学期を過ごそうとしている気持ちが伝わってきます。
後藤千穂さんの報告
1 今月の主な動き
1/1 New Year’s Day
アメリカの新年は特に何もありません。年越しのパーティーやカウントダウンは盛り上がりますが、年を越したからといっておせちのようなものを食べたりお年玉だったりもありませんので、不思議な感覚でした。唐突にお餅が食べたくなりました。
1/3 ホストファミリー移動
1/6 学校開始
1/11 大会スタート
1/19 Martin Luther King Jr. Day(祝日)
1/26,27,28 school closed
2 学校生活
今学期から、エナメル加工やガラスを使った装飾品・アクセサリーを作る “Jewelry”というクラスと、世界の食文化を歴史的・地理的に学び、実際に食べたり作ったりして学ぶ “Global Food”という2つの授業が新たに始まりました。 また、所属している部活の大会も始まりました。外陸上との違いは、200mトラックを使うことや60mダッシュが存在することです。またフィールド競技(砲丸投げ等)も行われますが、I...
2月6日(金)、理数科2年次生が課題研究発表会を行いました。
5月のテーマ発表会から9月末の中間発表、そして11月のハワイ英語発表を経ての最終報告会となります。最初に立てたリサーチクエスチョンからそれぞれ研究を進め、タイトルも新たに5名のSSH運営指導委員の先生方、理数科1年次生、来場した保護者の皆様、本校教員に向け発表をしました。
今回は初めて昨年3月に卒業した理数科OBも3名来場し、後輩たちの発表へ質疑応答でエールを送ってくれました。運営指導委員の先生方も、各研究に対して丁寧な指導助言をして頂き、まとめの論文作成に向け新たな刺激を受けることができたのではないでしょうか。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
R7課題研究発表会プログラム.pdf
2月の保健だよりを発行しました。
冬の寒さがますます厳しくなってきましたね。インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症はまだまだ流行しています。 引き続き、手洗い・うがい・換気を意識し、感染予防を徹底しましょう。
2月号.pdf
1月31日、東京都立大学南大沢キャンパスにて行われた第6回探究学習合同発表会に、中高一貫生1.2年次生から3名が参加しました。 本校からは初めての参加になります。
今回参加した研究タイトルは
・渋切りによる小豆の鉄分吸収への影響〜阻害物質タンニンの除去を目指して〜(化学)
・筋電を利用した入力インターフェイスの作成(工学①)
・弓道フォーム解析のための映像人体抽出と動作比較プロセスの提案(工学②)
です。埼玉県からの参加は本校のみでしたが、初めての参加で東京・神奈川・千葉・山梨の多様な県の高校生の研究発表に触れ多くの事を学び、また共通のテーマでの探究をしている生徒同士の交流も作ることができました。
29日(木)に一貫生1年次・2年次対象に講演会が行われました。駿台予備校英語科講師の大島保彦先生に来ていただきご講演していただきました。
川口市立高校の校歌をAIにより英語の歌詞にしたり、英語のメロディーにすることで生徒に見方や感じ方の変化を伝えていました。見方や考え方を変化させることでそれぞれの生徒の世界が変わるということに、生徒は驚きとともに興味を持ちながら聞いていました。
また、天文学の技術と医療やWi-Fiとのつながり、フーリエ変換と音の分析や画像処理のつながりについて身近な例をもとに話をされました。鉄腕アトムの曲やアニメなどの話も交えながら、さりげない日常の裏には必ず意味がある、何かすることで次の扉が開いてくるということを生徒に伝えていました。そのために一生懸命勉強してそれぞれの生徒が世界の見方を変えてほしい、全然関係ないと感じていることでも調べることでつながりを感じてほしいということも伝えていました。
生徒は相づちを打ち、メモを取りながら話を聞いていました。質疑応答でも多くの生徒が質問をして、とても有意義な講演会となりました。
ご講演していただいた大島保彦先生、誠にありがとうございま...
本日6,7限に大学の教授や企業の方をお招きし、課題設定講演会を実施しました。理系分野だけでなく、社会問題や英語、身体など様々な分野について興味深いお話をしていただきました。
ある教室では、ランダムに並べられた1~50までの数字をどれだけ早く順番に見つけられるかや、全く関連のない5つの単語から起承転結のある物語を作るという活動を行い、実際の経験を通して、これまでの社会で求められていた力とこれからの社会で求められる力の違いを生徒たちに実感させていました。
私たちが普段目にしているものは、当たり前になると景色となり違和感に気づきにくくなります。そしてそれは学ぶ機会を失うことにもなります。そうならないために、一歩引いたところから周りを見渡し、自分が感じた小さな違和感に意味を見出し、学びへの一歩を踏み出してみることが大切です。大きなことを成し遂げた人も、きっかけは小さなものであることがほとんどです。そのような小さなきっかけはいつもあなたの身近な場所に転がっています。それに気づけるように、たくさんの言葉を知り、見える景色を増やし、その中で感じた自分の気持ちを大切に、日々生活して欲しいです。
生徒...
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。
今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。
今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、12月報告書が届きました。ホストファミリーがかわり、新しい環境の中で新しい出会いを楽しむ姿がみてとれます。
後藤 千穂さんの報告書
1 今月の主な動き
12/1 室内陸上部入部、練習開始
12/13 こちらに来て初めて風邪を引き、高熱を出しました。3日ほど熱が続きましたが、持ってきておいた薬のおかげで何とか早めに回復できました。
12/17~19 1st semester (midterm) exam
日本で言う期末試験のような期間になります。私が取っている授業はすべて試験がありましたが、教科によっては試験がなかったりするので、一番少ない人だと4科目のみの試験になります。試験前には先生方が1学期間で学んだことをまとめて振り返りができるstudy guideというものを渡してくださるので、途中から合流した身にとってはありがたかったです。教科によっては翻訳機の使用を許可していただいたり、翻訳版の問題を配布していただいたりと習ったことを最大限発揮できるようにサポートしていただきました。
12/20 ホストファミリー移動
12/22 トレド動物園へ(クリスマスライトアップ)
12/24 Christmas Eve
...
年末に、文字活字文化振興法公布20周年記念対談に関する新聞記事を読みました。
東北大学の川島隆太教授は、文章を読んで理解するという観点からはデジタルは無力である、と指摘しています。スマホを過剰に使って育った子どもは、情動を制御する力が落ち、自己中心的な行動をとるともおっしゃっています。
授業を担当していても、デジタル時代が到来する以前の生徒たちが子どものときに読んでいた本を、今の生徒は読んでいないことに驚かされることが多く、そのために授業に対する理解が表層的になってしまうという危機感を抱いています。現実には大学受験が間近に迫っている生徒に対し、「大学に入学したらじっくり読書をしよう」と呼びかけるほかないのです。しかし、全国的なデジタル化の傾向のなか、生徒の達成度は相対的にしか測れずにいることに大きな不安を抱いています。
1年生、2年生は今すぐ読書を習慣づけてほしいと願っています。高校生の時に読んだ本が、将来の進路決定につながることはよくあります。また、中学生には読書の習慣を身につけて、高校に進学してきてほしいと切に願っています。
1月の保健だよりを発行しました。
新しい年が始まりました。冬休みはリフレッシュできましたか?生活リズムを徐々に学校モードに切り替えて、元気に過ごしましょう。今年もどうぞよろしくお願いします。
1月号.pdf
新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年も教職員一同、強い使命感をもって教育活動に取り組んでまいります。引き続き本校へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
8日(木)は始業式が行われました。校長講話では、「ちょっとした疑問や好奇心」、「気遣いや思いやり」について話がありました。普段生活していく中で、たとえば、駅で使うsuicaはどのような仕組みになっているのだろうか、トイレ掃除がもっと楽にできないかといったことを考えることが大切です。このような「ちょっとした疑問や好奇心」から行動を起こし、さまざまなものが生まれるのだと話されました。また、人と人とをつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、そのときに答えを出すことが、今後は今まで以上に求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につ...
1月7日、第5回学校説明会を終えることができました。
参加された中学生ならびに保護者の皆様、ありがとうございました。
今回の学校説明会は、特に中学校1・2年生の皆様に多く参加していただきました。
また、この回をもって、本年度の学校説明会は全て終了となりました。
参加された皆様、ありがとうございました。少しでも本校の魅力が伝わっていれば幸いです。
今後とも川口市立高等学校をよろしくお願いいたします。
明日は第5回学校説明会です。説明会にあたり、参加される皆様にいくつか連絡があります。
*************************
① 駐車場はありません。公共交通機関または自転車でご来校ください。
また、学校周辺は駐停車禁止です。送迎のための駐停車もご遠慮ください。
学校周辺の商業施設への駐車もご遠慮ください。
② 当日の校内誘導図を掲載します。ご来校の際の参考にしていただければと思います。
③ 参加に際して、事前の申し込みが必要となります。
まだ申し込まれていない方はこちらの記事をご一読いただき、お申し込みください。
④ 感染症防止のため、校内でのマスク着用にご協力をお願いいたします。
⑤ 毎回恒例となっております、生徒会による校内ツアーも実施いたします。
ぜひご参加ください!
それでは、明日お待ちしております。
2年次では本年度の冬季講習として「共通テストプレテスト」を実施しています。250名が参加しました。
約1年後に訪れる「共通テスト・本番」に向けて、いま自分がどの位置にあるのか、何ができないのか、どのようにして苦手科目や単元を埋めていくのかを考えるためです。テストの成績は問いません。
2日間にわたるプレテスト終了後、生徒の顔には体力的・精神的な疲労感が表れていました。
しかし、あと1年で今回のプレテストのレベルにまで学力を伸長させるために、ひとりひとりが逆算思考で、3年次での学習計画を描いていくことができるように、教員団も指導して参ります。
ぜひ復習をしっかりして、この冬休みを充実したものにして欲しいと思います。
12月25日に日本薬科大学にて行われた埼玉県探究活動生徒発表会に理数科2年次と中高一貫生1、2年次の希望者5名が参加しました。
この発表会は県内から50を超える学校が一堂に集まり、探究活動の成果発表を行うものです。
本校は昨年に引き続き、口頭発表2チーム、ポスター発表4チームが参加しました。
どの発表もこれまでの取り組みの成果をしっかりとまとめ、発表していました。創意工夫を凝らした検証やポスター、発表により多くの参加者の皆様からコメントや質問をいただくことができ、今後の活動に向けて収穫の多い発表会になりました。
自身の発表以外でも、他校の探究活動についてたくさんの発表を見ることができ、高校生でもこれだけのことができるということや、高校生らしいユニークなアイデアに触れることができました。
たくさんの刺激を受けることができ、今後の探究活動へのモチベーションも上がった1日となりました。
2学期最終日、4か月の留学期間が終了したフィンドレー高校からの留学生2名(Christina Kensingerさん、Brexton Simmonsさん)が、全校生徒に向けて、日本での思い出と感謝の言葉を日本語で話しました。
クリスティーナさんは、「修学旅行で沖縄に行き、クラスのみんなで海にいったことや、地元川口や秩父の祭りが楽しかったことがよき思い出になった。お好み焼きは自分の大好物になった。日本語の下手な自分を受け入れてくれた川口市立高校の皆さんに感謝している。アメリカの友人に、日本でのたくさんの思い出を話せるのを今から楽しみにしている。」と述べました。
ブレクストンさんは、「ささやかだけど多くの発見があった。おにぎりの具はツナが美味しいこと。クレーンゲームは財布の小銭をいつも空にしてくれたこと。もっと大切なことも学んだ。海を隔て、文化が異なっても、同じ高校生としてもっと深く知り合いたい。お互いから学ぶべきことがたくさんある。繋がりと理解を大切にして、今後も絆を強くしたい。」と話しました。
本校の生徒も、2人の留学生から学んだことがたくさんあったと思います。帰国後の益々の活躍を願っています。
2年次普通科では、「総合的な探究の時間」において、 生徒同士でグループを組み、 それぞれが設定したテーマについて探究活動に取り組んでいます。 本年度は、主にSDGsやビジネスプランをテーマに据え、 様々な大会への入選を目標に、 毎週継続的に探究活動を行っています。
そのような中、本校として今年度初参加となる「 高校生Ring2025」において、エントリーしたグループ「 けが防団」が、「問い」 の独創的な着眼点を持つアイデアを表彰する「“半径5mの問い” 100選」に選出されました。
「高校生Ring」とは、リクルートが主催する「 高校生のための参加型アントレプレナーシッププログラム」です。 「けが防団」のプランは、身近な課題に着目した点や、着眼点・ 企画のユニークさが高く評価されました。
【プラン概要】スポーツ科学コースでの学びから、スポーツをする人には、けがに悩む人が多くいることに気付いたことがきっかけです。スポーツをするすべての人をターゲットに、体やけがの状態を可視化し、AIによる食事改善やストレッチ指南、商品提案が受けられるアプリを開発します。スポーツをするすべての人のアプリ、けがの予防方法から相談から栄養の管理まで...
24日(水)に終業式が行われました。校長講話ではそれぞれの年次に対して話をされました。3年次に対しては、「受験勉強を乗り切った後、自分の頑張りや仲間のありがたさが、よりよい思い出に、さらに自分自身の大きな自信につながる」ということを話されました。1・2年次に対しては、「本校での学校生活を充実させ、自分のためや誰かのためになることに興味関心を抱いたら、まずはチャレンジしてほしい、高校生だからできることを大切にしてほしい」ということを話されました。
また、終業式後に留学生から日本語でのメッセージがありました。川口市立高等学校に来られてよかった、今後もつながりを大切にしたい、などと2名の留学生は話をしました。
その後に、理数科の生徒から海外研修で学んだことや、楽しかったことなどの報告がありました。
最後に、多くの部活動や英検1級合格などの表彰がありました。とても素晴らしい結果でした、おめでとうございます!
12/22(月)午後、希望者8名(普通科・中高一貫生2年次6名、特進1年次1名、理数科1年次1名)で白金台にある東京大学医科学研究所を訪問しました。
今回は、システムウイルス学分野の佐藤研究室を訪れました。佐藤研は、先の新型コロナパンデミックにおいて日本のウイルス研究をリードしてきたラボです。
まず特任研究員の瓜生慧也様から、システムウイルス学研究室の概要、どのような研究をしているのかというコンセプト、新型コロナ期における世界と日本のウイルス研究の状況などを講義して頂きました。先のパンデミックで日本におけるウイルス研究者の不足がはっきりし、ぜひ高校生にこの道に進んで次のパンデミックから人類を守ってほしい、と生徒たちにメッセージを送って下さいました。
続いて特任研究員臼井郁様から、「ウイルス研究におけるフィールドワーク」と題して講義を頂きました。もともとコウモリの進化を研究していた所、コロナウイルスはコウモリをメインに宿主にするということからこのシステムウイルス学研究室に来て、様々な分野を学際的に研究するというお話をしてくださいました。生徒の事前質問にも、色々なことを多様に学んでいくこ...
12月23日(火)、3・4限に避難訓練を実施しました。
今回は、授業中の火災を想定した訓練となりました。
当日は上青木消防署の方をお招きし、講評をいただきました。ご多用の中、ありがとうございました。
グラウンド避難後は、各年次に分かれ、防災に対する意識を高めました。
1年次は消防署の方から、傷病者の運び方を習いました。担架を用いて人を運ぶ方法だけでなく、毛布を担架代わりにして人を運ぶ方法、手元に何もないときに人間だけで傷病者を運ぶ方法を学びました。
もし、倒れている人を見つけたら今日学んだ知識を活用し、助けることができるようにしっかりと覚えておきましょう。
2年次は消火器体験を行いました。消防士の方の説明をしっかりききながら、消火器の使い方や放水を体験しました。身の回りの消火器の確認もぜひ行っておきましょう。
3年次は教室に戻り、防災に関する動画を2本視聴しました。
①消火器の正しい使い方に関する動画 ②本校保健委員会作成の防災時のライフハック動画
どのクラスも真剣に視聴していました。
2024年1月1日には能登半島地震があったり、今月に入ってからも青森県東方沖で地震があ...
1限にKahootを使ってクイズ大会を開催しました。グループに別れて 2学期にあったことに関する問題や年次の先生が考えた問題に答え、得点を競いました。とても盛り上がったレクになりました。
2限は、年次集会を行いました。
初めに、年次主任から講話があり、1年次の目標を改めて確認しました。また、「慣れ」についてのお話では、2学期に「悪い慣れ」をしている人が増えているという内容がありました。今学期は、1学期に比べ、高校生活や周りの仲間との関係にも慣れ、生活態度や学習面に悪い影響を与えてしまう様子の生徒が見受けられました。今日の話を受け、自分の慣れは「良い慣れ」なのか「悪い慣れ」なのか見極め、3学期では「悪い慣れ」から脱却し、2年次に向け「良い慣れ」に変えていけるようにして欲しいです。
進路部からは、1年後にある第一志望宣言に向けての今後のスケジュールのお話がありました。自分の将来を自分で描けるように、日々の物事に集中して取り組み、進路実現に向けた様々なピースを集めていきましょう。
生徒指導部からは、冬休みの過ごし方についてのお話がありました。年末年始で生活リズムを崩さず、外出の際は安全に気を付け、休...
12/19(金)、2年次「アントレプレナーシップ講演会」において、理数科1年次つくば研修で訪問しているNIMSより、荏原充宏先生を講師にお迎えしました。
荏原先生は、NIMS(物質・材料研究機構)にてスマートポリマーの研究をしており、本校理数科では一昨年より研究室訪問をさせて頂いています。今回の講演は、そのときにお話を聞いた教員が「ぜひ多くの生徒に聞かせたい」と思った「志」によって実現しました。今年度のつくば研修にてその教員が再び荏原研究室を訪れ、本校SSH運営指導委員長である中部大学井上先生のサポートの元、今日を迎えることができました。
「人が想像できることは人は必ず実現できる」というジュール・ヴェルヌの言葉を皮切りに、研究とは、研究者とは、そしてそこの事をどのようにして世の中に役立てていくか。多くのことを2年次の全生徒に向けて話して下さいました。質疑応答では時間内に収まらないほどの生徒が手を挙げてました。
講演終了後は、事前発表をした生徒8名+飛び入り1名で懇談会を行い、より深く研究者としての荏原先生と「対話」を行い、多くの学びを得ることができました。今回の講演を通して、理数科の生徒が行って...
19日(金)に物質・材料研究機構(NIMS)の荏原充宏先生を講師としてお招きし、アントレプレナーシップ講演会を行いました。はじめに、事前に荏原先生より出されていた課題に対して生徒が発表しました。さらに、調べたことに対して疑問に感じたことを荏原先生に伝えていました。
続いて、荏原先生より「人が想像できることは必ず実現できる~発展途上国医療への挑戦~」について研究の内容とともに話されました。材料科学や、現在研究されているスマートポリマーを医療に活用させようとする試みについて生徒に話されました。生徒は、相づちを打ちながら真剣に話を聞いていました。
「研究を続けられるのはどうしてか」という生徒からの質問に対して、荏原先生は「志を持ち続けることである」という答えに生徒はとても感銘を受けていました。「人が想像できることは必ず人が実現できる」という言葉のように、生徒もぜひ実現のために挑戦し続けていくことが大切ですね。
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お知らせ
「子どもの命を守る」ための市教育委員会からのメッセージ
お知らせ
「彩の国 よりそうみんなの電話」
生徒及び保護者からのいじめ、不登校などの相談に対して、24時間体制で受け付ける相談窓口です。
各ご家庭におかれましては、必要に応じて御利用ください。
お知らせ
令和9年度教育実習について
申込受付は終了いたしました。
お知らせ
令和8年度 年間行事予定
※ 変更の可能性があります。予めご了承ください。
学校案内パンフレット
学校閉庁日のお知らせ
以下の日程は学校閉庁日となっており、電話等の外部対応は受け付けておりませんのでご了承ください。
令和7年度
6月9日(月)開校記念日
8月10日(日)~16日(土)
11月14日(金)県民の日
保健室より
事務室より
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