学校周辺道路は駐停車禁止となっています
本校生徒の送迎を含む本校周辺道路への駐停車は、交通事故にもつながりかねない危険な行為となりますし、近隣の皆様へのご迷惑にもなるため、有料駐車場のご利用をお願いいたします。
なお、本校生徒の怪我や疾病等で車での送迎が必要な場合には、担任までご連絡いただきますようお願いいたします。
川口市立高等学校長
お知らせ
新着情報
本日6,7限に大学の教授や企業の方をお招きし、課題設定講演会を実施しました。理系分野だけでなく、社会問題や英語、身体など様々な分野について興味深いお話をしていただきました。
ある教室では、ランダムに並べられた1~50までの数字をどれだけ早く順番に見つけられるかや、全く関連のない5つの単語から起承転結のある物語を作るという活動を行い、実際の経験を通して、これまでの社会で求められていた力とこれからの社会で求められる力の違いを生徒たちに実感させていました。
私たちが普段目にしているものは、当たり前になると景色となり違和感に気づきにくくなります。そしてそれは学ぶ機会を失うことにもなります。そうならないために、一歩引いたところから周りを見渡し、自分が感じた小さな違和感に意味を見出し、学びへの一歩を踏み出してみることが大切です。大きなことを成し遂げた人も、きっかけは小さなものであることがほとんどです。そのような小さなきっかけはいつもあなたの身近な場所に転がっています。それに気づけるように、たくさんの言葉を知り、見える景色を増やし、その中で感じた自分の気持ちを大切に、日々生活して欲しいです。
生徒...
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。
今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。
今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、12月報告書が届きました。ホストファミリーがかわり、新しい環境の中で新しい出会いを楽しむ姿がみてとれます。
後藤 千穂さんの報告書
1 今月の主な動き
12/1 室内陸上部入部、練習開始
12/13 こちらに来て初めて風邪を引き、高熱を出しました。3日ほど熱が続きましたが、持ってきておいた薬のおかげで何とか早めに回復できました。
12/17~19 1st semester (midterm) exam
日本で言う期末試験のような期間になります。私が取っている授業はすべて試験がありましたが、教科によっては試験がなかったりするので、一番少ない人だと4科目のみの試験になります。試験前には先生方が1学期間で学んだことをまとめて振り返りができるstudy guideというものを渡してくださるので、途中から合流した身にとってはありがたかったです。教科によっては翻訳機の使用を許可していただいたり、翻訳版の問題を配布していただいたりと習ったことを最大限発揮できるようにサポートしていただきました。
12/20 ホストファミリー移動
12/22 トレド動物園へ(クリスマスライトアップ)
12/24 Christmas Eve
...
年末に、文字活字文化振興法公布20周年記念対談に関する新聞記事を読みました。
東北大学の川島隆太教授は、文章を読んで理解するという観点からはデジタルは無力である、と指摘しています。スマホを過剰に使って育った子どもは、情動を制御する力が落ち、自己中心的な行動をとるともおっしゃっています。
授業を担当していても、デジタル時代が到来する以前の生徒たちが子どものときに読んでいた本を、今の生徒は読んでいないことに驚かされることが多く、そのために授業に対する理解が表層的になってしまうという危機感を抱いています。現実には大学受験が間近に迫っている生徒に対し、「大学に入学したらじっくり読書をしよう」と呼びかけるほかないのです。しかし、全国的なデジタル化の傾向のなか、生徒の達成度は相対的にしか測れずにいることに大きな不安を抱いています。
1年生、2年生は今すぐ読書を習慣づけてほしいと願っています。高校生の時に読んだ本が、将来の進路決定につながることはよくあります。また、中学生には読書の習慣を身につけて、高校に進学してきてほしいと切に願っています。
1月の保健だよりを発行しました。
新しい年が始まりました。冬休みはリフレッシュできましたか?生活リズムを徐々に学校モードに切り替えて、元気に過ごしましょう。今年もどうぞよろしくお願いします。
1月号.pdf
新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年も教職員一同、強い使命感をもって教育活動に取り組んでまいります。引き続き本校へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
8日(木)は始業式が行われました。校長講話では、「ちょっとした疑問や好奇心」、「気遣いや思いやり」について話がありました。普段生活していく中で、たとえば、駅で使うsuicaはどのような仕組みになっているのだろうか、トイレ掃除がもっと楽にできないかといったことを考えることが大切です。このような「ちょっとした疑問や好奇心」から行動を起こし、さまざまなものが生まれるのだと話されました。また、人と人とをつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、そのときに答えを出すことが、今後は今まで以上に求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につ...
1月7日、第5回学校説明会を終えることができました。
参加された中学生ならびに保護者の皆様、ありがとうございました。
今回の学校説明会は、特に中学校1・2年生の皆様に多く参加していただきました。
また、この回をもって、本年度の学校説明会は全て終了となりました。
参加された皆様、ありがとうございました。少しでも本校の魅力が伝わっていれば幸いです。
今後とも川口市立高等学校をよろしくお願いいたします。
明日は第5回学校説明会です。説明会にあたり、参加される皆様にいくつか連絡があります。
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① 駐車場はありません。公共交通機関または自転車でご来校ください。
また、学校周辺は駐停車禁止です。送迎のための駐停車もご遠慮ください。
学校周辺の商業施設への駐車もご遠慮ください。
② 当日の校内誘導図を掲載します。ご来校の際の参考にしていただければと思います。
③ 参加に際して、事前の申し込みが必要となります。
まだ申し込まれていない方はこちらの記事をご一読いただき、お申し込みください。
④ 感染症防止のため、校内でのマスク着用にご協力をお願いいたします。
⑤ 毎回恒例となっております、生徒会による校内ツアーも実施いたします。
ぜひご参加ください!
それでは、明日お待ちしております。
2年次では本年度の冬季講習として「共通テストプレテスト」を実施しています。250名が参加しました。
約1年後に訪れる「共通テスト・本番」に向けて、いま自分がどの位置にあるのか、何ができないのか、どのようにして苦手科目や単元を埋めていくのかを考えるためです。テストの成績は問いません。
2日間にわたるプレテスト終了後、生徒の顔には体力的・精神的な疲労感が表れていました。
しかし、あと1年で今回のプレテストのレベルにまで学力を伸長させるために、ひとりひとりが逆算思考で、3年次での学習計画を描いていくことができるように、教員団も指導して参ります。
ぜひ復習をしっかりして、この冬休みを充実したものにして欲しいと思います。
12月25日に日本薬科大学にて行われた埼玉県探究活動生徒発表会に理数科2年次と中高一貫生1、2年次の希望者5名が参加しました。
この発表会は県内から50を超える学校が一堂に集まり、探究活動の成果発表を行うものです。
本校は昨年に引き続き、口頭発表2チーム、ポスター発表4チームが参加しました。
どの発表もこれまでの取り組みの成果をしっかりとまとめ、発表していました。創意工夫を凝らした検証やポスター、発表により多くの参加者の皆様からコメントや質問をいただくことができ、今後の活動に向けて収穫の多い発表会になりました。
自身の発表以外でも、他校の探究活動についてたくさんの発表を見ることができ、高校生でもこれだけのことができるということや、高校生らしいユニークなアイデアに触れることができました。
たくさんの刺激を受けることができ、今後の探究活動へのモチベーションも上がった1日となりました。
2学期最終日、4か月の留学期間が終了したフィンドレー高校からの留学生2名(Christina Kensingerさん、Brexton Simmonsさん)が、全校生徒に向けて、日本での思い出と感謝の言葉を日本語で話しました。
クリスティーナさんは、「修学旅行で沖縄に行き、クラスのみんなで海にいったことや、地元川口や秩父の祭りが楽しかったことがよき思い出になった。お好み焼きは自分の大好物になった。日本語の下手な自分を受け入れてくれた川口市立高校の皆さんに感謝している。アメリカの友人に、日本でのたくさんの思い出を話せるのを今から楽しみにしている。」と述べました。
ブレクストンさんは、「ささやかだけど多くの発見があった。おにぎりの具はツナが美味しいこと。クレーンゲームは財布の小銭をいつも空にしてくれたこと。もっと大切なことも学んだ。海を隔て、文化が異なっても、同じ高校生としてもっと深く知り合いたい。お互いから学ぶべきことがたくさんある。繋がりと理解を大切にして、今後も絆を強くしたい。」と話しました。
本校の生徒も、2人の留学生から学んだことがたくさんあったと思います。帰国後の益々の活躍を願っています。
2年次普通科では、「総合的な探究の時間」において、 生徒同士でグループを組み、 それぞれが設定したテーマについて探究活動に取り組んでいます。 本年度は、主にSDGsやビジネスプランをテーマに据え、 様々な大会への入選を目標に、 毎週継続的に探究活動を行っています。
そのような中、本校として今年度初参加となる「 高校生Ring2025」において、エントリーしたグループ「 けが防団」が、「問い」 の独創的な着眼点を持つアイデアを表彰する「“半径5mの問い” 100選」に選出されました。
「高校生Ring」とは、リクルートが主催する「 高校生のための参加型アントレプレナーシッププログラム」です。 「けが防団」のプランは、身近な課題に着目した点や、着眼点・ 企画のユニークさが高く評価されました。
【プラン概要】スポーツ科学コースでの学びから、スポーツをする人には、けがに悩む人が多くいることに気付いたことがきっかけです。スポーツをするすべての人をターゲットに、体やけがの状態を可視化し、AIによる食事改善やストレッチ指南、商品提案が受けられるアプリを開発します。スポーツをするすべての人のアプリ、けがの予防方法から相談から栄養の管理まで...
24日(水)に終業式が行われました。校長講話ではそれぞれの年次に対して話をされました。3年次に対しては、「受験勉強を乗り切った後、自分の頑張りや仲間のありがたさが、よりよい思い出に、さらに自分自身の大きな自信につながる」ということを話されました。1・2年次に対しては、「本校での学校生活を充実させ、自分のためや誰かのためになることに興味関心を抱いたら、まずはチャレンジしてほしい、高校生だからできることを大切にしてほしい」ということを話されました。
また、終業式後に留学生から日本語でのメッセージがありました。川口市立高等学校に来られてよかった、今後もつながりを大切にしたい、などと2名の留学生は話をしました。
その後に、理数科の生徒から海外研修で学んだことや、楽しかったことなどの報告がありました。
最後に、多くの部活動や英検1級合格などの表彰がありました。とても素晴らしい結果でした、おめでとうございます!
12/22(月)午後、希望者8名(普通科・中高一貫生2年次6名、特進1年次1名、理数科1年次1名)で白金台にある東京大学医科学研究所を訪問しました。
今回は、システムウイルス学分野の佐藤研究室を訪れました。佐藤研は、先の新型コロナパンデミックにおいて日本のウイルス研究をリードしてきたラボです。
まず特任研究員の瓜生慧也様から、システムウイルス学研究室の概要、どのような研究をしているのかというコンセプト、新型コロナ期における世界と日本のウイルス研究の状況などを講義して頂きました。先のパンデミックで日本におけるウイルス研究者の不足がはっきりし、ぜひ高校生にこの道に進んで次のパンデミックから人類を守ってほしい、と生徒たちにメッセージを送って下さいました。
続いて特任研究員臼井郁様から、「ウイルス研究におけるフィールドワーク」と題して講義を頂きました。もともとコウモリの進化を研究していた所、コロナウイルスはコウモリをメインに宿主にするということからこのシステムウイルス学研究室に来て、様々な分野を学際的に研究するというお話をしてくださいました。生徒の事前質問にも、色々なことを多様に学んでいくこ...
12月23日(火)、3・4限に避難訓練を実施しました。
今回は、授業中の火災を想定した訓練となりました。
当日は上青木消防署の方をお招きし、講評をいただきました。ご多用の中、ありがとうございました。
グラウンド避難後は、各年次に分かれ、防災に対する意識を高めました。
1年次は消防署の方から、傷病者の運び方を習いました。担架を用いて人を運ぶ方法だけでなく、毛布を担架代わりにして人を運ぶ方法、手元に何もないときに人間だけで傷病者を運ぶ方法を学びました。
もし、倒れている人を見つけたら今日学んだ知識を活用し、助けることができるようにしっかりと覚えておきましょう。
2年次は消火器体験を行いました。消防士の方の説明をしっかりききながら、消火器の使い方や放水を体験しました。身の回りの消火器の確認もぜひ行っておきましょう。
3年次は教室に戻り、防災に関する動画を2本視聴しました。
①消火器の正しい使い方に関する動画 ②本校保健委員会作成の防災時のライフハック動画
どのクラスも真剣に視聴していました。
2024年1月1日には能登半島地震があったり、今月に入ってからも青森県東方沖で地震があ...
1限にKahootを使ってクイズ大会を開催しました。グループに別れて 2学期にあったことに関する問題や年次の先生が考えた問題に答え、得点を競いました。とても盛り上がったレクになりました。
2限は、年次集会を行いました。
初めに、年次主任から講話があり、1年次の目標を改めて確認しました。また、「慣れ」についてのお話では、2学期に「悪い慣れ」をしている人が増えているという内容がありました。今学期は、1学期に比べ、高校生活や周りの仲間との関係にも慣れ、生活態度や学習面に悪い影響を与えてしまう様子の生徒が見受けられました。今日の話を受け、自分の慣れは「良い慣れ」なのか「悪い慣れ」なのか見極め、3学期では「悪い慣れ」から脱却し、2年次に向け「良い慣れ」に変えていけるようにして欲しいです。
進路部からは、1年後にある第一志望宣言に向けての今後のスケジュールのお話がありました。自分の将来を自分で描けるように、日々の物事に集中して取り組み、進路実現に向けた様々なピースを集めていきましょう。
生徒指導部からは、冬休みの過ごし方についてのお話がありました。年末年始で生活リズムを崩さず、外出の際は安全に気を付け、休...
12/19(金)、2年次「アントレプレナーシップ講演会」において、理数科1年次つくば研修で訪問しているNIMSより、荏原充宏先生を講師にお迎えしました。
荏原先生は、NIMS(物質・材料研究機構)にてスマートポリマーの研究をしており、本校理数科では一昨年より研究室訪問をさせて頂いています。今回の講演は、そのときにお話を聞いた教員が「ぜひ多くの生徒に聞かせたい」と思った「志」によって実現しました。今年度のつくば研修にてその教員が再び荏原研究室を訪れ、本校SSH運営指導委員長である中部大学井上先生のサポートの元、今日を迎えることができました。
「人が想像できることは人は必ず実現できる」というジュール・ヴェルヌの言葉を皮切りに、研究とは、研究者とは、そしてそこの事をどのようにして世の中に役立てていくか。多くのことを2年次の全生徒に向けて話して下さいました。質疑応答では時間内に収まらないほどの生徒が手を挙げてました。
講演終了後は、事前発表をした生徒8名+飛び入り1名で懇談会を行い、より深く研究者としての荏原先生と「対話」を行い、多くの学びを得ることができました。今回の講演を通して、理数科の生徒が行って...
19日(金)に物質・材料研究機構(NIMS)の荏原充宏先生を講師としてお招きし、アントレプレナーシップ講演会を行いました。はじめに、事前に荏原先生より出されていた課題に対して生徒が発表しました。さらに、調べたことに対して疑問に感じたことを荏原先生に伝えていました。
続いて、荏原先生より「人が想像できることは必ず実現できる~発展途上国医療への挑戦~」について研究の内容とともに話されました。材料科学や、現在研究されているスマートポリマーを医療に活用させようとする試みについて生徒に話されました。生徒は、相づちを打ちながら真剣に話を聞いていました。
「研究を続けられるのはどうしてか」という生徒からの質問に対して、荏原先生は「志を持ち続けることである」という答えに生徒はとても感銘を受けていました。「人が想像できることは必ず人が実現できる」という言葉のように、生徒もぜひ実現のために挑戦し続けていくことが大切ですね。
こんにちは、川口市立高等学校生徒会です!
12月13日に開催された「 全国市立高等学校生徒会サミット2025」にオンラインで参加しました。
本校の参加は今年で5回目となり、 他の市立高校と長期的なつながりを築くことができており、大変うれしく思っています。
今年は全国から27校が参加しました。
サミットは、 各高校から生徒会活動や自身の学校の特色などの紹介や各地域の雰囲気を紹介するためのご当地クイズなどを通したアイスブレイクから始まりました。その後、今年度のテーマ『 校則の観点から考えるスマホの使用 』について話し合いを行いました。 全国の市立高校の生徒会のみなさんと交流し、それぞれの高校のスマートフォンに関する校則について現状の共有と意見交換を行いました。意見交換をする中で、 本校は比較的自由に使用することができる立場であることがわかりました。 私たちがスマートフォンをある程度自由に利用できていることは恵 まれた環境であり、日頃から生徒が校則を守り、 これによる生徒と先生の信頼関係が築かれているからこそ成り立っているものであると改めて感じました。今後も生徒会として生徒の模範となるよう、校則を遵守する姿勢を示...
経済産業省の推計では、理系人材が2040年に100万人以上不足するとされています。そこで文部科学省は、理系の教育を拡充すべく学部再編や文理融合型カリキュラムへの転換を大学に促そうとしています。具体的には、文系学部に代えて理系学部を新設したり、文系学部にプログラミングや統計学といった科目を設けるなど文理融合カリキュラムに転換させようとしているのです。高市政権も日本の成長戦略のひとつに「未来成長分野に挑戦する人材育成」を掲げ、この理系拡充支援を施策の柱と位置付けています。
理系人材が不足している背景には、高校時代に理系を選択する生徒が少ないことが指摘されています。普通科高校の理系志望者の割合は2024年には27%にとどまっており、40年までに39%に引き上げるという目標も掲げられています。
時代の変化は、数学の勉強をおろそかにさせないものになっています。一方で、だからこそ社会科学、人文科学分野も意欲的な人材が担わなくてはなりません。世の中のニーズに応えるべく、意欲をもって勉学に励みましょう。
只今より、第5回学校説明会の申込受付を開始いたします。
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日時 2026年1月7日(水) 13:00~16:00
会場 川口市立高等学校(埼玉県川口市上青木3-1-40)
内容
① 学校概要説明会【要申込】
13:00~14:00
内容:校長挨拶・生徒会より・学校概要説明・令和8年度入学者選抜について
② 校内施設・部活動見学【要申込】
13:00~16:00の間で実施(基本的にこの時間内で見学していただけます)
※ ①学校概要説明会にお申込みの方は、改めて②を申し込んでいただく必要はありません。
当日時見学実施予定の部活動はこちらです。
1月7日 部活動見学実施一覧.pdf
※ 感染症拡大などで急遽中止となる場合があります。その際は本HPにてお知らせいたします。
学校説明会などの申し込みにつきましては、(株)三菱総研DCS が提供する mirai-compass というシステムを活用しております。申し込みにつきましては、事前のユーザー登録が必要となります。
なお、登録された個人情報は、目的外では使用いたしません。
お申し込みはこちらからお願いいたします!
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本年度の学校説明会も最後となりました。
例年中...
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、11月報告書が届きました。Thanksgiving Dayやクリスマス前の様子が報告されています。二人とも学校生活や授業にも慣れ、さらに英語力を磨こうとしています。
後藤 千穂さんの報告書
1 今月の主な動き
11/4 ホストマザー側のグランマに初めて会いました。
11/9 お昼過ぎから雪が降り始め、そのまま数日間積もりました。この日から最低気温がマイナスになり始めました。こちらの冬はもっと寒くなることにより室内がとても暖かくなるので、-1℃なら半袖に上着で過ごすこともあるみたいで驚きです。
11/24 とある授業で生徒が企画したBaking competitionという名のパーティーのようなイベントがありました。授業自体は行われるのですが、講義途中で追加のお菓子を取りに行ったり、先生も食べながら講義をしたりと緩い日でした。日本では絶対に許されなさそうなことなので、「アメリカらしいな」と思いながら楽しみました。
11/25 年に何度か現れるsenior(4年生)のスキップデーでした。4年生は授業をスキップする(休む)ことが許されるので授業によってはほぼ人がいないような状態も発生していまし...
12/5(金)、パシフィコ横浜にて行われた分子生物学会高校生ポスター発表に自然科学部と中高一貫2年次生1名が参加しました。本校からは3年前に理数科2年次生の課題研究班が参加しており、それ以来の発表になります。
当日は、高校生だけではない本物の学会の中でたくさんの研究者に対して発表を行いました。
生徒はたくさんの研究者の皆様から温かいコメントをいただくことができ、今後の研究に一層力を入れて行きたいと決意を新たにしたようでした。
これからも様々なコース、部活での探究活動を進めていきます。応援よろしくお願いします。
年明けの1月7日に学校説明会を行います。
多くの方のご来校をお待ちしております!
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日時 2026年1月7日(水) 13:00~16:00
会場 川口市立高等学校(埼玉県川口市上青木3-1-40)
内容
① 学校概要説明会【要申込】
13:00~14:00
内容:校長挨拶・生徒会より・学校概要説明・令和8年度入学者選抜について
② 校内施設・部活動見学【要申込】
13:00~16:00の間で実施(基本的にこの時間内で見学していただけます)
※ ①学校概要説明会にお申込みの方は、改めて②を申し込んでいただく必要はありません。
※ 当日実施部活動は追って連絡いたします。
申込受付は12月8日(月) 18時より実施します。
学校説明会などの申し込みにつきましては、(株)三菱総研DCS が提供する mirai-compass というシステムを活用しております。申し込みにつきましては、事前のユーザー登録が必要となります。
なお、登録された個人情報は、目的外では使用いたしません。
事前登録はこちらからお願いいたします。
本年度の学校説明会も最後となりました。
例年中学3年生のみならず、中学校1・2年生の方も多く参加していただいています。
多くの方...
12月の保健だよりを発行しました。
早いもので今年も残り1か月となりました。期末考査が終われば、いよいよ冬休みです。温かい格好をして体調に気を付けながら、よい年末を迎えましょう。
12月号.pdf
11月28日(金)に理数科2年次生が理化学研究所研修を実施しました。
河野弘幸先生による、蛍光タンパク質についての講義では、細胞同期の可視化やBrainbow法による神経細胞の標識といった様々な活用法などについて、お話しいただきました。
超伝導サイクロトロン「SRC」の見学では、その重厚さに驚くとともに、世界最高峰の施設を見られたことに感動しました。
大城勇憲先生の講義では、元素合成や、分光観測の話だけでなく、先生がどのようにして研究者の道へ進まれたかをお話しいただき、生徒が将来を考えるうえで大きく参考になったと思います。「自分の可能性を自ら狭めない進路選択を」という言葉、大切にしていきましょう。
玉川高エネルギー宇宙物理研究室の見学では、「MAXI」、「NinjaSat」、「Lunar-RICheS」等の概要説明に加えて、実際に観測している様子も見させていただきました。また、大学生、大学院生の方々が研究に携わっている姿を見られたことは、目標を近く感じることにつながりました。
半日の研修でしたが、大変有意義なものとなりました。対応してくださった皆様、ありがとうございました。
こちらとこちらに当日の様子がアップされています
3泊4日の修学旅行の行程を終え、生徒からレポートが届いています。
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普通科修学旅行4日間全行程が無事に終了しました!
4日目は国際通りで班別研修を行いました。
それぞれの班で国際通りを回り、 お昼ご飯には沖縄らしい食べ物を堪能することが出来ました!
生徒自身で良識のある判断をし、 マナーを守って観光を楽しめました。
修学旅行を通して平和への向き合い方、 古くから残るやんばるの森の豊かさ、島人の海の美しさ、 本州ではできない体験など様々な学びを得ることが出来ました。
個人別体験ではクラスの垣根を超えて、 絆を深めることが出来ました。
今回の修学旅行で学んだことや深まった絆はここで終わりにせず、 今後の学校生活や受験勉強、 更には高校卒業後も活かしていきたいと思います。
(2年次普通科・Oさんからのレポートでした)
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生徒からのレポートにもあるように、この4日間の経験を今後の人生に生かしてほしいと願っています。
なお、スポーツ科学コースの生徒は、明日帰着予定です。
昨日、2日間のマリン実習を終え、本日と明日は普通科クラス同様、沖縄で修学旅行となります。
生徒からのレポートが届いています。
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修学旅行4日目の午前中は美ら海水族館を訪れました。巨大なジンベイザメが悠々と泳ぐ大水槽に圧倒され、沖縄ならではの海の生き物について学びながら、自然の豊かさを改めて実感しました。午後はアメリカンビレッジへ移動し、開放的な雰囲気の中でショッピングや散策を楽しみました。海風を感じながら仲間と過ごす時間はとても充実しており、沖縄の文化と魅力を1日を通して体感できた貴重な1日となりました。
(2年次普通科スポーツ科学コース・Tさんからのレポートでした)
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スポーツ科学コースの生徒は明日の夕方、帰着します。
11月27日、修学旅行3日目となる本日は、希望別に体験活動を行いました。
それぞれを経験した生徒からのレポートが届いています。
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マリン、ダイビング、バナナボート体験ではインストラクターさん達の話をよく聞き、綺麗な海を満喫できました。マリン、ダイビング体験では海の中を見て、サンゴ礁や魚を見たり触れたりして普段身の回りにいない生物と触れ合うという貴重な体験ができました。
バナナボート体験では早いボートに乗りインストラクターさんにボートを引いてもらい、風を感じ、波飛沫を浴びてとてもスリルのある体験ができました。
(2年次普通科・Nさんからのレポートでした)
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27日(3日目)は文化体験でシーサーとジェルキャンドルを作成しました。ジェルキャンドル作りでは自分で砂や貝殻を選んで、オリジナルのキャンドルを作りました。シーサー作りでは、短い時間の中でそれぞれが個性的で思い思いのシーサーを作ることができました!
(2年次普通科・Mさんからのレポートでした)
27日(木)の朝も豊富な種類のバイキングから始まりました。
3日目は体験コース別活動となり、コースごとの食事となりました。
体験コースでは、文化体験コース、自然体験コース、マリンダイビングコースがそれぞれ行われました。
自然体験コースでは、カヤックを漕いだりマングローブ観察が行われたりしました。
カヤックを漕ぐ体験が初めての生徒が多く、ガイドさんの話を真剣に聞きながらレクチャーを受けました。そして、いざカヌーを漕いでみると最初は苦戦しながらも慣れてくると2人で協力しながらマングローブの間を爽快に進みました。
また、マングローブ観察ではマングローブの生育についてや、まわりの生物との共存、マングローブを取り巻く環境問題などについてガイドさんから話がありました。
午後は、美ら海水族館に行きました。大きいジンベエザメに驚き、えさやりの際には歓声がわき上がっていました。珍しい生物も多く見ることができ、興味津々で見入っていました。
11月25日に東京お台場にあるTGG(Tokyo Global Gateway)に行きました。
TGGとは、普段の学習効果を高めるために、英語を体験する場を設けることを目的とした「体験型英語学習施設」です。
施設内では、生徒は8人グループを組み、1グループにつき1人のエージェントが付き、生徒の活動をサポートしてくれます。アトラクションエリアでは、空港や薬局、ホテルなどに見立てた部屋の中で実際に英語を使ってやり取りを行います。生徒の中には、自分の言いたいことを文で伝えることが難しそうな生徒もいましたが、単語をつなぎ合わせ、ジェスチャーを交えながら何とか相手に自分の言いたいことを伝えようとする様子も見られました。
体験終了後は、「楽しかった」という声も多く聞きました。今回の経験を通して感じた英語を使ってやり取りをする楽しさや嬉しさをこれからの英語学修のモチベーションにつなげて欲しいと思います。
生徒からのレポートが届きました!
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修学旅行1日目が無事に終了しました。1日目は多くの学びを得られた1日となりました。特にひめゆり資料館、平和祈念資料館では証言文や当時の写真などの展示物を通して戦争の悲惨さを肌で感じることができ、平和の尊さを深く心に刻むことができました。戦後80年の今、私たちは戦争を体験した人から直接話を聞ける最後の世代になりつつあるとも言われています。私たちにはこの想いを未来へと永遠に伝え続けていく役割があるのです。戦争がない、平和な世界を実現するために私たち一人ひとりができることを考えさせられました。
その後、首里城守礼門で記念撮影をし、ホテルに到着!美味しい夕食をいただきました。明日のクラス別活動に向けて今夜はしっかり休みたいと思います。
(2年次普通科 Tさんからのレポートでした)
明日から普通科とスポーツ科学コースに分かれての行動となります。
それぞれ実りある修学旅行になることを願っています!
生徒からの活動レポート最終回です。
ホテルを出て、バスでダニエル・K・イノウエ空港に予定より少し遅れて到着しました。みんな慣れた様子でチェックインを済ませて、それぞれ搭乗まで自由に過ごしました。空港で買ったドーナツが美味しかったです。みんな疲れていたので帰りの飛行機はかなり揺れたけれどよく寝られていました。9時間くらいの長いフライトだったので少し疲れました。時差ボケも少ししているのでゆっくり休もうと思います。
ハワイでの研修が全て終わりました。この1週間はかなり濃い日々で、1日がとても長く感じました。移動が多く、荷物をその都度まとめながらだったので大変でした。今日はホテルから出て飛行機に9時間乗って帰るだけです。この時間結構苦痛ですね。個人的に一番辛かったのは1日目?くらいに乗り継ぎ前の空港で昼ご飯を買ったときです。メインや副菜などからそれぞれ具を選び、よく分からん丼を完成させる形式で、全く英語が通じずに意味不明な丼が爆誕しました。店員さんに笑われました。味はまあ食べられるくらいです。店で買い物するときは英語が伝わらずに泣きたくなることが多々ありましたが、最後までやり遂げられたので...
4日目、5日目の活動についての生徒レポートを掲載します。
プナホウスクールでの現地学生との交流を終え、 私たちはHTICに戻り、ハワイの火山に関する専門的な講義を受けました。この講義は、 ハワイの火山のスケールの大きさや、 その特異な地学的歴史を深く知る貴重な機会となりました。講義を通して特に印象的だったのは、 ハワイの火山が地中のプレートの移動と共に、 現在のハワイ諸島を形作ってきたという壮大な事実です。
2日目に実際にハワイ島の山々に登った際、 この理論の概要は教わっていましたが、 今回の講義でその仕組みを論理的に深く理解することができました 。プレートが移動し、 ホットスポットというマグマの供給源の上を通過することで、 新しい島が次々と生まれていく。 このダイナミックな地球の営みが、 ハワイ諸島を数珠つなぎのように連ならせていることを改めて実感 しました。また、ハワイの溶岩には「アア溶岩」と「パホイホイ溶岩」 という二つの主要な種類があることを学びました。
それぞれの溶岩が持つ粘性や流動性の違い、 そして固まった際の表面の様子についての解説は、 2日目に私たちが実際に観察したゴツゴツとした溶岩と滑ら...
研修活動はすべて終了し、明日は帰国の飛行機に乗ります。
生徒レポートをお送りします。
まず、こちらのミスで掲載が遅れてしまった、プナルウ黒砂海岸のレポートです。
今日は、まだ疲れの溜まった目覚めだった。この日、まず早速向かったのは、プナルウ黒砂海岸だった。目覚めた後の移動中には、日の明るみにより、昨日はまだ覚束無かった町並みがはっきりと見えた。やはり、この火山島では、人と自然との距離が近く感じられた。黒砂海岸に着いたとき、まず目に入ったのは、地面に落ちていたヤシの実だった。振ってみると水気のある音がして、つい割ってみたくなった。そんなことを感じていると、次に目に入ったのは、人気の少ない、広い空の下におかれた黒い砂浜だった。やはり、実際に見てみるとより好奇心を惹かれた。私はこれまで、砂浜というものが苦手で、嫌いだった。何故ならベタベタくっ付いて来て鬱陶しいからだ。しかし、黒砂の上に足を踏み入れたとき、私の抱いていた覚悟はあっさりと不要になった。その黒砂と呼ばれるものは、意外とさらさらしていて、鬱陶しく引っ付いて来ないのだ。私は安堵と共に、この自然を気に入った。この特性について気になり...
11月15日(土)彩の国すこやかプラザで、「彩の国高校生ビブリオバトル2025」が開催されました。今年は校内予選を行い、徳永灯さん(2年次)が代表として参加しました。ビブリオバトルとは、発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、1人5分間で本を紹介、それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行い、全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い最多票を集めた本をチャンプ本とする知的書評合戦です。
当日は、午前中に35人の参加者が抽選で組み分けをして予選会を実施し、各組から勝ち上がった6人で午後に決勝大会が開かれます。徳永さんはアンディ・ウィアー著「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房)のプレゼンテーションで出場しました。残念ながら予選突破はできませんでしたが、満足できるパフォーマンスでした。
県大会に向けて11月11日には、附属中の代表生徒と合同で本番同様の練習会を行い、図書委員が参加者となってディスカッションタイムを盛り上げました。
中学校のビブリオバトル県大会は12月14日(日)桶川のさいた...
研修第5日も無事に終わりました。生徒からのレポートを紹介します。
まずは、第4日のハワイ大学訪問についてです。
ハワイ大学では予定されていた講義が無しになり少し物足りなさを感じた。大学の設備は整っていた。昼ごはんの値段に戦慄したがボリュームがあって食べ応え抜群でした。
続けて第5日の活動レポートです。
4日目も無事に終了しました。生徒からのレポートを紹介します。
1時間目の英会話の授業では会計を意識した場面を想定して英語で会話する練習をして、実際に話せるように皆意識してとりくみました。2時間目は顕微鏡を使った授業でした。顕微鏡を使って石を観察し、時間経過による変化を比較してみて、肉眼では気づけないような細かな違いが見えることに驚きました。見た目にはほとんど変化がないように思えても、拡大してみると表面の凹凸や粒子の配置、色のわずかな差などがはっきりと現れ、石の内部で起きている微小な変化を実感することができました。3時間目はスピーチの練習をしました。本番と同じように練習でき、午後の研究発表に向けて調整する良い時間となりました。
プナホスクールからです。プナホスクールでは日本語選択者の授業におじゃま...
空は青くて日差しもでているのに雨が降っている不思議な天気の中、スクールバスでプナホウ高校に到着しました。まずは学校の建物の前で記念写真です。その後カフェテリアでお昼を食べていると学生が話しかけにきてくれました。
お昼を食べ終わったら、3つのグループに分かれて日本語の授業に参加しました。校内散策を一緒にしたり、プレゼンテーションを聞いて質問をするなど交流を深めていました。
その後はいよいよ自分たちのプレゼンテーションの発表です。緊張しながらもみんな頑張りました!
最後に火山に関する講演を聞きました。午前中の授業で学習した単語やハワイ島で学習した内容なども含まれており、速い英語での講義に頑張って理解しようとしていました。質疑では、「ぜひあなたに解明してもらいたい。」というお言葉をいただいていました。
今晩は明日のホノルル市内への移動に向けて荷造りです。
3日目も無事に終了しました。
生徒からのレポートを紹介します。
このホームページを読んでいる皆さん、アロハ!
研修旅行が始まって3日目、その午前中には、ハワイ東海インターナショナルカレッジにて英語での講義を受けました。現地の先生との交流を楽しみながらハワイの歴史や文化を知る良い機会となりました。「文化とは何か。」について考えさせられるような講義となっていました。
また、次の日に待ち受けているプナホウスクールでの発表の練習も行いました。普段使うことのないような英単語の発音を現地の人に教えてもらうという最高の機会でした!
英語での会話にも慣れてきた頃なので、よりたくさんの質問をし、理解を深めて行けるように努力していきます!
今日の講義はアレクサ先生による天体についての内容で、星のライフサイクルについてや、マウナケアにある望遠鏡についてなど宇宙のことだけでなく、ハワイのマウナケアでの天体の観測についても色々学べました。英語なのですべて理解するのは難しかったけど、自分が持っている知識と照らし合わせて何とか理解することができました。説明が終わった後、質問をする人もいて、とても興味深い内容に...
ハワイ大学を後にして、本日の夕食を買いにショッピングモールによりました。
ここで本日の夕食を購入したのですが、初めてのスーパーの大きさ、そして物価の高さにとまどいながらも、計算をしながら思い思いの買い物をしていました。そしてドミトリーに戻ってそれぞれが購入したもので夕食タイムです。
思っていたのと違ったなんて人もいたようですが、それも含め1つ新しい経験をできたのではないかと思います。
食事のあとは天文学の先生をお招きして講義をしていただきました。質疑では積極的に英語で質問するなど、意欲的な行動が見られました。講義の後には短時間ではありましたが、星空観察を行いました。
芝生に横になって星の写真を撮ったり、日本から持ってきた機材を使って星の観察をする生徒など、ハワイ島で観察できなかった思いをこの時間にぶつけていました。
2日目も終わりました。
生徒からのレポートです。
ホテルでの朝食は、バイキング形式で、主食にパンとご飯、副菜にハム、サラミ、スクランブルエッグがありました。ハムとサラミがとても分厚く、食べごたえがありましたが、少し油っこかったです。汁物にお味噌汁がありましたが、なめこが入っていないのになめこを感じました。また、フルーツのブルーベリーが大きく、全体として美味しかったのですが、ナプキンがたっており、高いレストランに来たみたいでした。テーブルマナーを試されているようで何も知らない私は悔恨せざるを得ませんでした。
黒い砂の海岸だった。なぜ黒砂海岸の砂は黒いのかというと、ハワイの溶岩が黒いから砂も黒いということらしい。緑のキラキラした石もあってかなりときめいた。湧き水が湧いていて少し飲んだがミネラル豊富な感じの味でちょっと苦手な味だった。ハワイの人は海岸に住む時ヤシの木を植えるらしくてここにもあった。南国ぅー。ペトログリフという岩に絵を描いたものもあり本当に昔人がいたんだなぁと関心した。歴史を残すためにそのまわりには石垣があって守られていた。その石垣にタバコが刺さっていてアメリカンだなと思...
バスは、ひたすら南に向かって走っています。
雨もあがりました。
マウナロアに近づくにつれ、低木の群生が多く観察できるようになりました。
この付近は火山の噴火の影響を受けた、比較的新しい(500年位の)土地だそうです。
2日目の活動が始まりました。
参加者全員、元気に集合しました。
ヒロの天気は雨です。
バスでプナルウ黒砂海岸に向かっています。
バス内でクラウディア先生から、ハワイの植物についての講義を受けています。
羽田出発後、1日目の活動についての報告です。
レポート1
羽田空港に時間に余裕をもって到着し、これからの一週間の生活に思いを馳せる前に、当日までに終わらせるべきだったスタサプの到達度テストをやりました。出国に少し戸惑いつつも問題なく通過し、遅延した飛行機でダニエル・K・イノウエ国際空港に向かいました。家族ラインに出発までの状況報告を随時してましたが、なかなか出発せず、20分ぐらい同じことを言ってました。機内食は想定よりも美味しかったです。現地時刻午前11時頃に ダニエル・K・イノウエ国際空港に着き、本来10時半にヒロ国際空港に向かうはずが、先の遅延の影響で出発がとんでもなく先送りにされ、実際着いた頃には午後5時頃でした。アカカ・フォールズ州立公園には行けず、天気の都合でマウナ・ケア州立公園での星空観察も出来なかったので、実質この日やった事は、ほぼ空港でひたすら待つ、というものでした。
レポート2
ダニエル・K・イノウエ国際空港では、予定通りの時間の便に乗れずヒロ国際空港の後の予定であったショッピングモールでの買い物やアカカ・フォールズ州立公園での自然観察がなくなり、天気の悪化からマウナ・ケア州立公...
理数科2年次は11月16日(日)から22日(土)の日程でハワイ海外研修を行います。
ハワイ島でアカカ滝州立公園、プナルウ黒砂海岸、キラウェア火山等をまわり、
その後オアフ島でハワイ大学マノア校、プナホウスクールの訪問を行います。
多くの保護者の方、3人の本校教員が羽田空港に見送りに来てくれました。
ありがとうございました。
飛行機の遅延で20:05発予定が、21:30発に変更になりましたが、無事に出発しました。
この後、生徒レポートを交えながら、現地の様子を報告していきます。
よい旅になることを。
ここまで書いて機内から、送ろうと考えていたら、機内ではインターネットがつながりませんでした。((+_+))
ダニエル・K・イノウエ空港から送っています。
11/8(土)、東洋大学朝霞キャンパスで第15回科学の甲子園埼玉県大会が行われました。
本校からは、昨年度実技の部で1位を勝ち取った一貫2年次生6名によるAチームと、初めての出場になる理数科2年次生6名によるBチームが参加しました。今回から筆記試験は各学校にてオンライン監督により実施し、東洋大学では十分な時間をかけて実技の部を競い合うというルールに変更され、各校が準備を重ねて来ました。
結果、一貫2年次生によるAチームが、2年連続で実技の部1位を勝ち取りました。前日も、遅くまで試行錯誤を重ねてきた成果です。残念ながら総合での入賞はなりませんでした(第5位でした)が、立派な結果を残して次年度へ襷を繋いでくれました。
13日(木)2年次に向けて修学旅行事前説明会が行われました。
始めに年次主任からの話がありました。「時間を必ず守ること」「傍若無人な振る舞いは絶対にやめること」「修学旅行は学校生活が場所を変えて行われるだけである」という注意事項、あわせて、「楽しく充実した時間を過ごすこと」「平和や戦争に関して考え、沖縄から世界を眺めてみること」などの心がけが伝えられました。続いて保健委員会の生徒から健康観察について、生徒指導部から修学旅行中のルールについて改めて伝えられました。
しおりをよく確認しながら、忘れ物がないようにしっかり準備を行いましょう。そしてルールやマナーを守り、楽しく充実した修学旅行にしていきましょう!
11/13(木) 6限にASTRA FOOD PLAN株式会社より加納 千裕様にお越しいただき、講演会を開催しました。
ASTRA FOOD PLAN株式会社は、スタートアップの企業です。スタートアップとは、急成長を前提とした、今までにないモノ・コトを作ろう、始めようという企業です。
講演では、過熱蒸煎機を活用した商品「ぐるりこ」についてのお話がありました。過熱蒸煎機は従来の機械よりも短時間でのフリーズドライを実現し、それによって栄養価が高く、香りのよい食品パウダーを製造することができます。初めは、従来の食品パウダーよりも香りがよすぎるということで、なかなか販売先が見つかりませんでしたが、企業への提案の仕方やアプローチの方法を変えたことで様々な場所で採用されるようになりました。
スタートアップ企業を創業する時、自分の「売りたい」という気持ちだけでは成功しません。商品を売りたい相手についてよく知り、相手が求めていること、相手にとって有益なことはなにかをよく分析し、提案をする必要があります。実際に行動し、商品の一面のみを見て売り出すのではなく、多角的な視点、考えを持ち、相手に合ったアイディアを提案する。そのために、高校生...
11月11日(火)、フィンドレー高校からの留学生、ブレクストンさんとクリスティーナさんが、奥ノ木川口市長に表敬訪問を行いました。井上教育長をはじめ、川口市教育委員会の方々も出席する中で、留学生二人は、日本語で自己紹介し、市長からの質問に、日本語も交えながら笑顔で応じていました。市長は、「川口市や川口市立高校で気に入った点は何か。」「将来は何になりたいか。」など英語で質問し、ブレクストンさんは、「体育館から校舎につながるラーニングストリートが美しい。私は、アメリカかカナダの大学で政治学を学び、留学生として東大に入りたい。外交官になるのが目標です。」と語り、クリスティーナさんは、「ガラス張りの校舎の窓から見える、富士山や東京スカイツリーがとてもきれいです。慶応大学で、国際関係や国際経済を学びたい。」と話していました。奥ノ木市長は、川口市立高校での生活を楽しんでくださいと二人にエールを送りました。今回の市長表敬は、貴重な経験になりました。関係の皆様、ありがとうございました。
2年生も秋になると、そろそろ大学受験勉強に本格的に取りかかるようになります。今は2学期末考査までの3週間を計画的に勉強している時期ですが、期末考査が終了すると授業に沿った勉強とともに受験勉強に重心が移ってきます。このため、2学期末から学年末までを「3年生ゼロ学期」といいます。
進路指導室には赤本を借りに来る2年生生徒が増え始めています。3年生が各大学の赤本を借りていくのに対し、2年生の多くは共通テストの赤本を借りていきます。数ⅠA、数ⅡBCは2年生で学習を終えています。化学基礎、生物基礎、歴史総合も同様ですので、この時期にすませておけば先々の勉強にゆとりができます。
部活動も益々忙しくなる2年生ですが、常にその先を見据えて、計画的に勉強を進めましょう。
本日、第4回学校説明会を終えることができました。
参加していただきました、中学生ならびに保護者の皆様、誠にありがとうございました。
今回は全体説明会に加え、理数科説明会やスポーツ科学コース説明会、個別相談、部活動見学などもありました。
恒例の「生徒会ツアー」も大盛況でした。
説明会を通して、本校の様子が少しでも伝われば、幸いです。
次回は年明けの1月7日(水)に実施予定です。
例年ですと、この1月の説明会には中学1・2年生の方々も多く参加していただいております。
年内には本HPにてご案内できると思いますので、しばしお待ちください。
今後とも川口市立高等学校をよろしくお願いいたします。
明日は第4回学校説明会です。説明会にあたり、参加される皆様にいくつか連絡があります。
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① 駐車場はありません。公共交通機関または自転車でご来校ください。
また、学校周辺は駐停車禁止です。送迎のための駐停車もご遠慮ください。
学校周辺の商業施設への駐車もご遠慮ください。
当日の校内誘導図を掲載します。ご来校の際の参考にしていただければと思います。
② 参加に際して、事前の申し込みが必要となります。
まだ申し込まれていない方はこちらの記事をご一読いただき、お申し込みください。
おかげさまで多くのイベントで満席となっております。キャンセル待ちなどで空席が生じた場合、申し込み可能となります。
11月7日現在、全体説明会の第2部(15:30~16:30)・スポーツ科学コース説明会には空きがあります。
③ 部活動見学について、追記です。
陸上競技部の駅伝メンバーは、網代橋を起点とした芝川のコースでも練習を行います。
→ 駅伝メンバーはSKIP橋付近からの練習に変更となりました。(11月7日夕方更新)
(駅伝メンバー以外は青木公園での練習となります)
④ 毎回...
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、10月報告書が届きました。アメリカのハロウィーン当日の子供たちの様子やカボチャ畑の巨大迷路についてなど、興味深い内容が報告されています。
後藤 千穂さんの報告書
1 今月の主な動き
・10/4 福田さんのホストファミリーとコロンバスにある動物園に行きました。駐車場も含め、ディズニーランドとシーを合わせたくらいの大きさで、1日中楽しめました。チーターの全力疾走やアメリカの国鳥である白頭鷲など、初めて見る動物が多かったです。この日に人生で初めてキリンに餌やりをしました。
・10/5 授業で仲良くなった子たちと夜ご飯を食べに行きました。・10/10 ホストファザーの誕生日パーティー・10/12 ホストシスターの彼氏家族とパンプキンパッチをしに行きました。Corn Mazeと呼ばれる巨大迷路に挑戦しました。パンプキンも日本のものとは比べ物にならないほど大きかったです。この日の夜は数日早いのですが従妹のバースデーパーティーをしました。
・1016~10/19 Fall Break(秋休み)・10/21...
11月7日の6,7限に冒険家の吉田智輝さんをお招きしてグローバル講演会を実施しました。
吉田さんは、大学・大学院で2度留学へ行き、卒業後は2年間海外で働くなど、海外経験が豊富な方で、現在は「SEA to SUMMIT」というプロジェクトを行っています。「SEA to SUMMIT」とは、海抜0メートルから山頂を目指すという挑戦で、現在は各大陸最高峰の7つの山に「SEA to SUMMIT」で登ることを目標とされています。
講演会では、このプロジェクトを始めたきっかけやアラスカにあるデナリに挑んだ時のお話、吉田さんが今まで出会ってきた人々についてのお話など興味深いお話をたくさんしてくださいました。講演会の冒頭で、吉田さんが「明確な答えのないことを楽しむ」、「質問・気になることがあれば話を遮っても良いのでして欲しい」と生徒に伝えていたこともあり、生徒は吉田さんの話をとても真剣に聞いており、質問もたくさんしていました。
今回の講演会のテーマは「地図のない旅に出よう」でした。これから人生という指標がない旅に出なければならない生徒に向けて、吉田さんは世界はとても広く、彼らがこれから出会うことには必ずしも明確な答えがあるわけではない、...
本校は、グローバルな視野の育成のために、各年次でワークショップを開催しています。
1年次では、11月6日(木)、冒険家の吉田 智輝 氏をお招きしてご講演をいただきました。演題は、「地図のない旅に出ようー川口から世界へー」です。吉田氏は7大陸すべての最高峰を海抜ゼロメートルから踏破する「Sea to Seven Summits」に挑戦されています。現在5大陸を制し、残り2大陸への挑戦に向かっています。
講演では、冒険家を目指したきっかけから、自然の厳しさや踏破するまでに出会う人々、特にすべてを自力で生きるアラスカの人々との交流等に触れながら、様々な視点の話題を提供していただきました。世界、旅、冒険、言語、文化、さらにはAIに至るまで多くの視点から、正解のない問いが生徒に投げかけられました。同時に、英語の重要性を強調されたことも興味深い点です。
持参された25キロのリュックサックを、何人かの生徒に背負ってもらうシーンもあり、会場は最後まで吉田氏の興味深いお話に引き付けられていました。
小さな一歩の挑戦からはじめる勇気をもらうきっかけとなった講演会でした。
11月8日(土)に行われます第4回学校説明会の申込受付を開始いたします!
多くの方のご参加をお待ちしております!
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1.日時 2025年11月8日(土) 13:00~16:30
2.当日のプログラム ① 全体説明会 第1部 13:00~14:00 第2部 15:30~16:30
② 理数科説明会 14:30~15:15
③ スポーツ科学コース説明会 14:30~15:00
④ 学校生活・個別相談会
※ 学校生活の様子や学校生活を送る上で気になることなどを、個別に質問・相談できます。
具体的に「○○点以上なら合格、調査書の得点が△△点以上ないと難しい」など、
入試の合否に関する具体的な質問にはお答えできませんので、予めご了承ください。
⑤ 部活動見学
以下のファイルをご覧ください。→ 第4回学校説明会時の部活動見学実施一覧.pdf
3.申込について
いずれも、事前申し込みが必要となります。
学校説明会などの申し込みにつきましては、(株)三菱総研DCS が提供する mirai-compass というシステムを活用しております。申し込みにつきましては、 事前のユーザー登録が必要となります。
なお、登録された個人情報は、目的外...
10/30(木)1年次(普通科・スポ科)の総合的な探究の時間に、日本政策金融公庫の方によるビジネスアイデアに関する出張授業がありました。
ビジネスとは社会課題の解決を図るものであり、そのアイデアは既存の要素の組み合わせによってできることを学びました。さらに、アイデアだけでなく需要がなければビジネスは成り立たないことや、世の中の不便や不満をヒントにすると解決の方法であるビジネスアイデアが浮かびやすいことを教えていただきました。ワークシートを使ったり、近くの人と話したりしながら実際にビジネスアイデアを考える取り組みもあり、生徒たちは楽しく学んでいました。
すぐに内容が思い浮かばなくても、自分なりにしっかり考えることが大切です。今後も探究に関わる活動に前向きに取り組み続けてほしいと思います。
11月の保健だよりを発行しました。
寒さが本格的になってきました。この季節は、気づかないうちに体が冷えて疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったりします。また、感染症のウイルスも活発に動き出す時期です。手洗い・マスク・バランスのよい食事を心掛け、自分の体をしっかり守りましょう。
11月号.pdf
10/31(金)、理数科1年次生が本校と提携しているお茶の水女子大学を訪問しました。
・毎年恒例、校門前での集合写真
今回は、二週間前の生物実験講座でお世話になった千葉先生による探究活動とは、そして千葉先生の研究についての講義から始まりました。チャールズ・サンダース・パースの提唱した「アブダクション」の話を導入に、今後本格的に課題研究に取り組むにあたって大切なことを、熱く生徒たちと対話しながら教えてくださいました。
その後、千葉研究室の学生の皆さんに大学構内を案内していただき、研究室の施設や図書館、生協を周り大学生活の実際を見ることができました。最後に、キャンパスツアーをしてくださった4名の千葉研究室の学生の皆さんと、大学生活や高校時代の話についての質疑応答を行い、今年のお茶大訪問を終えました。
今回も、大変貴重な時間を過ごすことができました。千葉先生、植竹先生、千葉研究室の皆様、ありがとうございました。
2年次のCIRが中心となって進める ALGL:Active Learning for Global Leaders では、2回目のパフォーマンステストを行っています。最終目標であるクラス内ディベートのために、今回のテストは、反論 Rebuttal の力を試します。生徒が引いたカードに書かれたテーマ(電気自動車、野球、ラザニアなど)について、CIR が意見 Opinion、理由 Reason、例 Example を言い、それを聞いてメモ Active Listening し、反論 Rebuttal する活動です。生徒は、英語をフルに使う活動を要求されるので、緊張しながらも一生懸命取り組んでいます。
10月23日(木)本校1・2年次のスポ科・普通科の「総合的な探究の時間」において、合同中間発表会が行われました。1年次は夏休みに行ったボランティア活動等について、2年次は自分たちのグループが決めたテーマおよびその研究について発表しました。それぞれの教室で1・2年次の生徒が一緒になり、互いの発表を聞きながら、積極的に質問や講評を行っていました。
1年次の生徒たちは緊張しながらも自分の取り組みについてスライドを使って頑張って説明していました。
2年次の生徒たちは昨年度1年間の学習を活かして、より工夫された発表を行っていました。それぞれに気づきがあったようで、これからの活動の参考になる充実した時間となりました。
23日(木)に本校1・2年次の中高一貫コースの生徒による、各個人で研究テーマを設定し研究活動を行う課題研究の中間発表会が行われました。これまでの附属中学校での「総合的な学習の時間」を土台として、高校では1・2年次生が同じ講座で学ぶ協同ゼミによって課題研究を実施しています。今回は、オリジナルデータを収集したものを考察し、まとめた内容を画面投影しながら発表が行われました。高校生だけでなく、保護者や附属中学生にも参観してもらい、質問に対して一貫生が一生懸命応えている姿が見られました。発表を通して、振り返りを行いながらさらに設定したテーマに対して探究していくことになります。
本日ご来校していただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。今後も総合的な探究活動にご協力のほどよろしくお願いいたします。
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お知らせ
令和8年度教育実習
申込受付は終了しました。
学校案内パンフレット
学校閉庁日のお知らせ
以下の日程は学校閉庁日となっており、電話等の外部対応は受け付けておりませんのでご了承ください。
令和7年度
6月9日(月)開校記念日
8月10日(日)~16日(土)
11月14日(金)県民の日
保健室より
事務室より
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