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12月22日(水)1・2限を使って、「ポジティブシンキング講習会〜メンタルを鍛えるトレーニング〜」を開催しました。 スポーツトレーナー集団「SPCT(スペクト)」代表、スポーツトレーナー、鍼灸師の上杉徹さんを講師に迎え、『ポジティブ』をキーワードに ①自己紹介 ②言葉が作り出すパワー ③言葉がカラダにもたらすパワー ④みんなで50音ポジティブ言語作り の内容で講習が進められました。 講師の上杉さんは、歌手のJUJUやAK69などアーティストのツアーにトレーナーとして全国に帯同したり、スポーツヘルス・メンタル作り・予防学を発信すべく企業や団体とパートナーシップを組み、社会貢献活動などに取り組んでいる方で、自身の取り組みの中でも常にポジティブに思考を考え行動すことで成功をおさめてきたことや、多くの歌手やスポーツ選手と話をする機会の中で驚くほどにプラス思考が多いという話をしてもらいました。そのように言葉としてプラスの言葉を話し、自らが聞くことによって脳も体もプラスの反応が見られるようになってくることを簡単な作業で実感することができました。 ワークショップとして、チームに別れてチームメイトを5分間褒めちぎりまくる...
スポーツ科学コース(1年次)では7月13日(火)午後に水難救助訓練実習として、着衣泳を本校の50mプールにて行いました。 講師に川口市消防局南平分署水難救助隊の皆さんをお招きして実技と講習をしてもらいました。  以下は生徒の感想です。 今回はしっかりと段階を踏んで実践していたので焦ったりあわてたりしなかったけど、実際に溺れたり、人が溺れそうになっているのを目の当たりにしたら自分は落ち着いて判断や状況確認ができるか不安になりました。救助隊のみなさんが、そういった中でも冷静に救助できることのすごさを改めて実感しました。 助けを求める声や、浮く物を渡す小さなことでも命を救うことができるとわかりました。 コロナ禍で海やプールなどに出かけに行く機会が減って水に触れる機会が減ったからこそ、この講習会は私たちにとって大切なものだなと思いました。自分は水泳をずっとやっていたので泳げるかなと思っていたけど、洋服を着て水で泳ぐのはとても難しく、落ち着かないといけないと思っていても焦ってしまいました。   改めて水の危険さだったり、救助の大変さ、命の大切さを知ることができました。