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今日は3年次生家庭研修前最後の授業日ですが、理数科3年次生は3限・理数化学の時間に「卒業実験③」をしていました。 内容は「ナイロンをつくる」。共通テストが終わり、いよいよ一般選抜に向けて気が抜けない時期だからこそ、科学的な思考の根元である「実験」に立ち返り、これまでの学習をまとめます。3年間の理数科生活で培ったチームワークで、この課題に対して果敢にチャレンジする姿が印象的なひと時でした。    
 午前授業になって2日目の放課後、課題研究E班が実験講義室にて研究を行っていました。 E班の研究タイトルは「珪藻がプラスチックへ付着する過程の解明」です。今日は電子顕微鏡を使って、試料の観察をしていました。本校に電子顕微鏡が常設されて4か月、生徒たちはすっかり使用法を自分のものにしているようです。 E班は12月25日(木)、日本薬科大学さいたまキャンパスにて行われる埼玉県探究活動生徒発表会でポスター発表をします。お越しの際は、ぜひブースにお立ち寄りください(本校理数科からはE班の他、B班、G班の計3班がポスター発表をします)。
生徒からの活動レポート最終回です。    ホテルを出て、バスでダニエル・K・イノウエ空港に予定より少し遅れて到着しました。みんな慣れた様子でチェックインを済ませて、それぞれ搭乗まで自由に過ごしました。空港で買ったドーナツが美味しかったです。みんな疲れていたので帰りの飛行機はかなり揺れたけれどよく寝られていました。9時間くらいの長いフライトだったので少し疲れました。時差ボケも少ししているのでゆっくり休もうと思います。     ハワイでの研修が全て終わりました。この1週間はかなり濃い日々で、1日がとても長く感じました。移動が多く、荷物をその都度まとめながらだったので大変でした。今日はホテルから出て飛行機に9時間乗って帰るだけです。この時間結構苦痛ですね。個人的に一番辛かったのは1日目?くらいに乗り継ぎ前の空港で昼ご飯を買ったときです。メインや副菜などからそれぞれ具を選び、よく分からん丼を完成させる形式で、全く英語が通じずに意味不明な丼が爆誕しました。店員さんに笑われました。味はまあ食べられるくらいです。店で買い物するときは英語が伝わらずに泣きたくなることが多々ありましたが、最後までやり遂げられたので...
4日目、5日目の活動についての生徒レポートを掲載します。   プナホウスクールでの現地学生との交流を終え、 私たちはHTICに戻り、ハワイの火山に関する専門的な講義を受けました。この講義は、 ハワイの火山のスケールの大きさや、 その特異な地学的歴史を深く知る貴重な機会となりました。講義を通して特に印象的だったのは、 ハワイの火山が地中のプレートの移動と共に、 現在のハワイ諸島を形作ってきたという壮大な事実です。 2日目に実際にハワイ島の山々に登った際、 この理論の概要は教わっていましたが、 今回の講義でその仕組みを論理的に深く理解することができました 。プレートが移動し、 ホットスポットというマグマの供給源の上を通過することで、 新しい島が次々と生まれていく。 このダイナミックな地球の営みが、 ハワイ諸島を数珠つなぎのように連ならせていることを改めて実感 しました。また、ハワイの溶岩には「アア溶岩」と「パホイホイ溶岩」 という二つの主要な種類があることを学びました。 それぞれの溶岩が持つ粘性や流動性の違い、 そして固まった際の表面の様子についての解説は、 2日目に私たちが実際に観察したゴツゴツとした溶岩と滑ら...
ホノルルを出発しました。 羽田空港17:31到着予定です。 帰りの便は、Starlink でインターネットにつながっています。 順番が前後していますが、ハワイ島の活動とHTICでの活動についての、生徒レポートを掲載します。   ハードなスケジュールで眠気の多い1日目2日目でしたが、ハワイの壮大な自然には圧倒され美しさを感じることができました。また、ドミトリーでの授業は楽しむことを目的としたものが多く、英語が苦手な自分でも無理なく参加することができました。    K君からのレポートでした。
研修活動はすべて終了し、明日は帰国の飛行機に乗ります。 生徒レポートをお送りします。   まず、こちらのミスで掲載が遅れてしまった、プナルウ黒砂海岸のレポートです。   今日は、まだ疲れの溜まった目覚めだった。この日、まず早速向かったのは、プナルウ黒砂海岸だった。目覚めた後の移動中には、日の明るみにより、昨日はまだ覚束無かった町並みがはっきりと見えた。やはり、この火山島では、人と自然との距離が近く感じられた。黒砂海岸に着いたとき、まず目に入ったのは、地面に落ちていたヤシの実だった。振ってみると水気のある音がして、つい割ってみたくなった。そんなことを感じていると、次に目に入ったのは、人気の少ない、広い空の下におかれた黒い砂浜だった。やはり、実際に見てみるとより好奇心を惹かれた。私はこれまで、砂浜というものが苦手で、嫌いだった。何故ならベタベタくっ付いて来て鬱陶しいからだ。しかし、黒砂の上に足を踏み入れたとき、私の抱いていた覚悟はあっさりと不要になった。その黒砂と呼ばれるものは、意外とさらさらしていて、鬱陶しく引っ付いて来ないのだ。私は安堵と共に、この自然を気に入った。この特性について気になり...
 ハワイ東海大学を後にし、予定よりも早くホテルに到着しました。    ホテルから歩いてビーチに向かい集合写真を撮った後、研修のまとめとなりました。ダイヤモンドヘッドを背景にいくつかのグループの写真を撮りました。        それぞれが思い思いの時間を楽しんだようです。         明日はいよいよ帰国です。  
 いよいよドミトリーでの生活最終日です。毎朝健康チェックを受け、朝食会場へと向かっていました。 今日はコップの数が足りなくなってしまったところ、勇気を出してもらいにいってくれた生徒がいました。少しずつ英語を使う生活にも慣れてきて大きな成長です。        午前中は最後の講義3つを受講しました。文化と科学の授業ではハワイの食について、なんと6種類のハワイ料理を用意してくれました。      講義の後は閉会式です。一人一人修了証とレイをかけていただき、心に残るお言葉をいただきました。 これからオワフ市内に向かいます。