在宅学習に関するお知らせ


2020/05/13

ドリカム手帳の活用について①

| by 副校長t
ドリカム手帳の活用について
手帳の活用は、様々な方法がありますが、皆さん一人一人の確かな「目標の管理」となるようこのドリカム手帳を活用してください。この目標の管理を確かにすることで、在宅学習をより効果的なものになります。このドリカム手帳の活用方法についてお伝えします。
2年次、3年次の生徒の皆さんは、活用方法についてはよく理解していると思います。今回は、1年次の皆さんのために「ドリカム手帳の活用についてお伝えしたいと思います。記載例は、ドリカム手帳のP8,9を参考にしてください。


1左上は「今週の目標」について記入します。
①まずは、今週の最も大きな目標を記入します。今週全体を通して、はずしてはならない最も重要となる目標を記入しましょう。
(例)「生活リズムを整え、在宅学習の習慣化をはかる」
②この今週の目標を達成するために、重要となる中目標や小目標を記入します。
(例)(中目標)「1週間分の大まかな生活リズムと学習計画を立てる」
   (小目標)「1日の生活リズムとと学習計画を立てる」
③得意教科や苦手教教科に関する目標を記入する。
(例)・英単語テストで8割をキープする。
    ・苦手な数学で出遅れない。
     わからないところは、その日のうちに解決する。
     CoursePowerを活用しで質問をする。
    ・生活リズムを固定する。

2一週間を振り返り・次週への対策
 今週振り返って次週につながるコメントを記入する。
(例)在宅学習が始まってまだ体が慣れていない。来週からは、決めた時間に学習ができるよう、生活全体のリズムを作っていくなど。

目標を立てるタイミングは、人それぞれでいいと思いますが、可能であれば以下のいずれかの方法で計画を立てることをお勧めします。
【目標を立てるタイミング】
①週の始まる前の週の週末(例えば金曜日もしくは土曜日)に目標を立てる。
②週初めの日曜日か月曜日に計画を立てる。


目標は、1日単位ではなく1週間全体を見通して立てたほうがいいとされています。
生徒の皆さん一人一人の目標の管理を確なものとするためにこのドリカム手帳を有効に活用してください。日々実践した学習内容や時間の記入については、次回お伝えします。
11:58 | 在宅学習: 状況紹介
 
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