新着情報
15日(木)に一貫生対象に論文執筆ガイダンスが行われました。中高一貫生では探究活動の一環として論文執筆が行われています。論文執筆の目的は、生徒が調査によって集められたデータから「気づき」や「面白さ」などを周りの人に理解できるように言語化して伝える力を身につけることです。附属中3年生は4000字程度、高校1年次は8000字程度、高校2年次は18000字程度の論文を執筆するための準備を行っています。 今回のガイダンスでは附属中3年生、高校1年次、高校2年次の3学年が集まり、各自調べているテーマや内容について話し合うグループ活動が行われました。高校生が中心となり、中学生に対してデータをとる際のアドバイスや、論文を書く際の工夫や大事なことなどについて伝えていました。附属中学生は相づちをうちながら真剣に話を聞いたりメモをとっていたりしていました。 今後はそれぞれが所属するゼミで論文の完成を目指して執筆作業を行う予定です。  
01/14 11:43
グローバル教育
フィンドレー高校に長期留学している2年次生(後藤さんと福田さん)から、12月報告書が届きました。ホストファミリーがかわり、新しい環境の中で新しい出会いを楽しむ姿がみてとれます。 後藤  千穂さんの報告書 1 今月の主な動き 12/1 室内陸上部入部、練習開始 12/13 こちらに来て初めて風邪を引き、高熱を出しました。3日ほど熱が続きましたが、持ってきておいた薬のおかげで何とか早めに回復できました。 12/17~19 1st semester (midterm) exam   日本で言う期末試験のような期間になります。私が取っている授業はすべて試験がありましたが、教科によっては試験がなかったりするので、一番少ない人だと4科目のみの試験になります。試験前には先生方が1学期間で学んだことをまとめて振り返りができるstudy guideというものを渡してくださるので、途中から合流した身にとってはありがたかったです。教科によっては翻訳機の使用を許可していただいたり、翻訳版の問題を配布していただいたりと習ったことを最大限発揮できるようにサポートしていただきました。 12/20 ホストファミリー移動 12/22 トレド動物園へ(クリスマスライトアップ) 12/24 Christmas Eve    ...
01/09 14:25
進路指導
 年末に、文字活字文化振興法公布20周年記念対談に関する新聞記事を読みました。  東北大学の川島隆太教授は、文章を読んで理解するという観点からはデジタルは無力である、と指摘しています。スマホを過剰に使って育った子どもは、情動を制御する力が落ち、自己中心的な行動をとるともおっしゃっています。  授業を担当していても、デジタル時代が到来する以前の生徒たちが子どものときに読んでいた本を、今の生徒は読んでいないことに驚かされることが多く、そのために授業に対する理解が表層的になってしまうという危機感を抱いています。現実には大学受験が間近に迫っている生徒に対し、「大学に入学したらじっくり読書をしよう」と呼びかけるほかないのです。しかし、全国的なデジタル化の傾向のなか、生徒の達成度は相対的にしか測れずにいることに大きな不安を抱いています。  1年生、2年生は今すぐ読書を習慣づけてほしいと願っています。高校生の時に読んだ本が、将来の進路決定につながることはよくあります。また、中学生には読書の習慣を身につけて、高校に進学してきてほしいと切に願っています。
1月の保健だよりを発行しました。 新しい年が始まりました。冬休みはリフレッシュできましたか?生活リズムを徐々に学校モードに切り替えて、元気に過ごしましょう。今年もどうぞよろしくお願いします。 1月号.pdf
新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は、本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年も教職員一同、強い使命感をもって教育活動に取り組んでまいります。引き続き本校へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 8日(木)は始業式が行われました。校長講話では、「ちょっとした疑問や好奇心」、「気遣いや思いやり」について話がありました。普段生活していく中で、たとえば、駅で使うsuicaはどのような仕組みになっているのだろうか、トイレ掃除がもっと楽にできないかといったことを考えることが大切です。このような「ちょっとした疑問や好奇心」から行動を起こし、さまざまなものが生まれるのだと話されました。また、人と人とをつないだり、考えと考えをつなぐことで新しい発想を生み出す力、答えが見つからないときに仲間と知恵を出し合い、そのときに答えを出すことが、今後は今まで以上に求められます。仲間から一緒に何かをしたいと思われるかどうか、これが仕事で成果を出す「気遣いや思いやり」につ...
1月7日、第5回学校説明会を終えることができました。 参加された中学生ならびに保護者の皆様、ありがとうございました。 今回の学校説明会は、特に中学校1・2年生の皆様に多く参加していただきました。   また、この回をもって、本年度の学校説明会は全て終了となりました。 参加された皆様、ありがとうございました。少しでも本校の魅力が伝わっていれば幸いです。 今後とも川口市立高等学校をよろしくお願いいたします。
01/06 16:33
中学生の皆様へ
開催予定
明日は第5回学校説明会です。説明会にあたり、参加される皆様にいくつか連絡があります。  ************************* ① 駐車場はありません。公共交通機関または自転車でご来校ください。  また、学校周辺は駐停車禁止です。送迎のための駐停車もご遠慮ください。  学校周辺の商業施設への駐車もご遠慮ください。   ② 当日の校内誘導図を掲載します。ご来校の際の参考にしていただければと思います。   ③  参加に際して、事前の申し込みが必要となります。   まだ申し込まれていない方はこちらの記事をご一読いただき、お申し込みください。   ④ 感染症防止のため、校内でのマスク着用にご協力をお願いいたします。   ⑤ 毎回恒例となっております、生徒会による校内ツアーも実施いたします。  ぜひご参加ください!   それでは、明日お待ちしております。 
2年次では本年度の冬季講習として「共通テストプレテスト」を実施しています。250名が参加しました。 約1年後に訪れる「共通テスト・本番」に向けて、いま自分がどの位置にあるのか、何ができないのか、どのようにして苦手科目や単元を埋めていくのかを考えるためです。テストの成績は問いません。 2日間にわたるプレテスト終了後、生徒の顔には体力的・精神的な疲労感が表れていました。 しかし、あと1年で今回のプレテストのレベルにまで学力を伸長させるために、ひとりひとりが逆算思考で、3年次での学習計画を描いていくことができるように、教員団も指導して参ります。 ぜひ復習をしっかりして、この冬休みを充実したものにして欲しいと思います。
12月25日に日本薬科大学にて行われた埼玉県探究活動生徒発表会に理数科2年次と中高一貫生1、2年次の希望者5名が参加しました。 この発表会は県内から50を超える学校が一堂に集まり、探究活動の成果発表を行うものです。 本校は昨年に引き続き、口頭発表2チーム、ポスター発表4チームが参加しました。 どの発表もこれまでの取り組みの成果をしっかりとまとめ、発表していました。創意工夫を凝らした検証やポスター、発表により多くの参加者の皆様からコメントや質問をいただくことができ、今後の活動に向けて収穫の多い発表会になりました。 自身の発表以外でも、他校の探究活動についてたくさんの発表を見ることができ、高校生でもこれだけのことができるということや、高校生らしいユニークなアイデアに触れることができました。 たくさんの刺激を受けることができ、今後の探究活動へのモチベーションも上がった1日となりました。    
2学期最終日、4か月の留学期間が終了したフィンドレー高校からの留学生2名(Christina Kensingerさん、Brexton Simmonsさん)が、全校生徒に向けて、日本での思い出と感謝の言葉を日本語で話しました。 クリスティーナさんは、「修学旅行で沖縄に行き、クラスのみんなで海にいったことや、地元川口や秩父の祭りが楽しかったことがよき思い出になった。お好み焼きは自分の大好物になった。日本語の下手な自分を受け入れてくれた川口市立高校の皆さんに感謝している。アメリカの友人に、日本でのたくさんの思い出を話せるのを今から楽しみにしている。」と述べました。 ブレクストンさんは、「ささやかだけど多くの発見があった。おにぎりの具はツナが美味しいこと。クレーンゲームは財布の小銭をいつも空にしてくれたこと。もっと大切なことも学んだ。海を隔て、文化が異なっても、同じ高校生としてもっと深く知り合いたい。お互いから学ぶべきことがたくさんある。繋がりと理解を大切にして、今後も絆を強くしたい。」と話しました。 本校の生徒も、2人の留学生から学んだことがたくさんあったと思います。帰国後の益々の活躍を願っています。     
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生徒会・部活動新着
1月16日(金)、さいたま市文化センターにて行われた第5回冬季演奏会に出場し、【銀賞】をいただきました。 ♪ 課題曲 コンサートマーチ「青葉の街で」(小林武夫)   2014年度全日本吹奏楽コンクール課題曲 ♪ 自由曲 シンフォニエッタ第3番「響きの森」(福島弘和)   当日はライブ配信もあり、多くの方に市高サウンドをお届けすることができました。。 応援ありがとうございました。   なお、シンフォニエッタ第3番「響きの森」は5月4日に行われる第9回定期演奏会でも演奏予定です。   川口市立高等学校吹奏楽部 第9回定期演奏会 2026年5月4日 川口総合文化センター リリア 詳細は決まり次第また連絡させていただきます。 多くの方のご来場をお待ちしております。
1/12(月)に川口市高校剣道大会が川口市体育武道センターで開催されました。この大会は川口市内の高校の他、蕨市、さいたま市の高校も出場し男子が5人制、女子が3人制で実施されました。 全員出場できるので男女とも2チーム出場し、女子では剣道経験者でもあるマネージャーも出場しました。結果は男女ともAチームが優勝し、2年連続アベック優勝をすることができました。 開会式では今年度関東大会に出場した3年生女子3名が優秀選手として表彰され、大会終了後は川口市剣道連盟の先生方から指導稽古を頂き、来週の県新人大会に向けて有意義な1日となりました。 大会関係者の皆様、応援にお越しいただいた保護者の皆様、1日ありがとうございました。  
こんにちはソフトボール部です。 1月12日(月)に県中体連ソフトボール強化練習会に参加しました。 本校は浦和商業高校が会場となるグループに参加しました。 他校の生徒とともに中学生に教えながら、基礎を中心とした練習を行いました。 「人に教える」機会は多くありませんが、自分自身が技術等について理解していることをどのように言語化して伝えるかといった難しさを感じながら、中学生と楽しくコミュニケーションをとり、よい経験となりました。 また伝えることで、自らの技術、そして取り組みに何がどう必要なのかということも認識することができたと思います。  
こんにちは。柔道部です。 リプロ武道館(埼玉県立武道館)において、1月11日(日)・12日(月・祝)に行われた令和7年度全国高等学校柔道選手権大会県予選の結果をお知らせいたします。 ***個人戦*** 2年 田中 兼大-66㎏級 3位 2年 桐原 李海-52㎏級 3位  2年 森 美咲-57kg級 3位 2年 細川 万音-63㎏級 3位 2年 小林 航 無差別級 2回戦敗退  2年 陳 曦 無差別級 1回戦敗退 ***団体戦*** 男子団体 ベスト8(朝倉 悠介、田中 兼大、陳 曦、小林 航) 一回戦・川口市立3ー1花咲徳栄 二回戦・川口市立4ー0東京農大第三 三回戦・川口市立3ー2松山 準々決勝戦・川口市立2ー3武蔵越生 女子団体 3位(桐原 李海、森 美咲、細川 万音) 一回戦・川口市立2ー1熊谷商業 二回戦・川口市立2ー0ふじみ野 準決勝戦・川口市立1ー2大宮東 多くの御声援、誠にありがとうございました。今大会を通して、得意技の精度や立技の組手、試合の勝負感等、実践的な課題が浮き彫りとなり、課題克服に向けてより一層、稽古に励まなければいけないと痛感しました。 男女の個人戦をはじめ、男子団体・女子団体もあと一歩のところで惜敗。選手・チ...
こんにちは。柔道部です。 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 旧年中も多くの御声援、誠にありがとうございました。少数精鋭で高い志を持って稽古に取り組んでおります。 本年もより一層の応援のほど、よろしくお願いいたします!
令和8年1月11日(日)に戸田漕艇場において、埼玉県ローイング協会及び公益財団法人埼玉県スポーツ協会が主催する「トップアスリートを目指す次世代アスリートのためのローイング・クリニック」が開催されました。 日本を代表するトップクラブ・チームとの交流を通じ、ローイング競技における高度な知識と技術を獲得することを目的に、本校ボート部からは、次の16名が参加しました。 生田・明平・結城・鈴木・山岡・小久保・小暮・藤野・伊藤・高橋・片岡・大西・藤林・福原・大村・亀谷                       当日は、強風のため予定されていたメニューの全ては実施されませんでしたが、日本を代表するトップクラブ・チームの選手らにご指導いただきました。大学生や他校の高校生らと共にクォドルプル(5人乗り)やエイト(8人乗り)に乗艇しトレーニングした今回の交流は貴重な経験となりました。また、残念ながら参加できなかった部員たちにも伝えることのできる知識や技術を獲得する有意義な機会となりました。  
皆様、新年あけましておめでとうございます。 本年も引き続き 皆様からのご指導ご鞭撻を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。 昨年度、川口市立高等学校新体操部の戦績は、 関東大会 団体競技 第6位入賞 全国高校総体県予選会 団体優勝 個人3位・6位入賞 全国高校総体団体競技 出場 (2年連続) 等、大きな飛躍の年となりました。 年末を強化練習会、大掃除、達成会で締めくくり、気持ち新たに新年をスタートさせております。  昨日は成人の日ということで、卒業生がアリーナを訪れてくれました。(忙しくて来られなかった卒業生も 素敵な晴れ姿のお写真を送ってくれました)苦楽を共にし、誰よりもたくさんの時間を共有した娘のような 彼女たちがこうして訪れてくれるのは、とても嬉しいものです。 許可をいただきましたので、掲載させていただきます。  改めまして、皆様本年も川口市立高校新体操部をよろしくお願いいたします!
こんにちは、川口市立高等学校生徒会です! 12月13日に開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2025」にオンラインで参加しました。 本校の参加は今年で5回目となり、他の市立高校と長期的なつながりを築くことができており、大変うれしく思っています。 今年は全国から27校が参加しました。 サミットは、各高校から生徒会活動や自身の学校の特色などの紹介や各地域の雰囲気を紹介するためのご当地クイズなどを通したアイスブレイクから始まりました。その後、今年度のテーマ『校則の観点から考えるスマホの使用』について話し合いを行いました。全国の市立高校の生徒会のみなさんと交流し、それぞれの高校のスマートフォンに関する校則について現状の共有と意見交換を行いました。意見交換をする中で、本校は比較的自由に使用することができる立場であることがわかりました。私たちがスマートフォンをある程度自由に利用できていることは恵 まれた環境であり、日頃から生徒が校則を守り、これによる生徒と先生の信頼関係が築かれているからこそ成り立っているものであると改めて感じました。今後も生徒会として生徒の模範となるよう、校則を遵守する姿勢を示していく...
天文部では毎年、埼玉県立大滝げんきプラザにて合宿を行なっており、今年度も12月25~27日にかけて2泊3日の冬合宿を行いました。 1日目は天候が優れない予報でしたが、夜の22時過ぎ頃から晴れてきました。雲と霧に阻まれながら、スマートフォンで星座を撮影したり、望遠鏡で銀河を見たりなど部員は普段出来ない経験をすることができました。 2日目の夜は最低気温が-6℃ほどとなり、慣れない極寒の地での観測となりました。しかし、雲ひとつない快晴の中、観測が難しい天体にもチャレンジし、有意義な時間となりました。 大滝げんきプラザが掲げている「時を守り、場を清め、礼をただす」ことを実践し、部員で協力しながら2泊3日を過ごすことができました。 今回合宿にご協力してくださった埼玉県立大滝げんきプラザの職員の皆様、保護者の皆様、誠にありがとうございました。
 新年あけましておめでとうございます。  弓道部では、年末に部員たちが頑張ってくれたおかげで、安土整備を無事に終え、爽やかな気持ちで新年を迎えることができました。新年最初の部活動では、射会を行いました。3人ずつで組み、的中数を競い、最後には的の代わりに金的、銀的、扇を用意して射貫けるかチャレンジしました。残念ながら金的は射貫くことができませんでしたが、扇と銀的はそれぞれ1年次と2年次の部員が見事打ち抜くことができました!  今年も部員一同一生懸命活動してまいりますので、応援よろしくお願いします。
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