学校ブログ

学校からのお知らせ

【総合的な探究】コンテストで入賞しました!

2年次のスポーツ科学コース・普通科の生徒は探究活動の一環として、すべてのグループがいくつかのコンテストに応募しました。その中で、『SDGs QUEST みらい甲子園』2025年度埼玉県大会のファイナリストとして林冠旭くん(2-4)と津和野蒼太くん(2-5)のチームが選出され、ファイナルセレモニーに参加してきました。

 当日は12組のファイナリストと審査員に見守られ、緊張しながらも2分間のプレゼンを堂々と行い、6つの賞のうち、『日本工業大学賞』を受賞しました。

 彼らは「ESDリーディングプロジェクト」として、SDGsについて学べるカードゲームを開発し、子供から大人まで幅広く知識を持ってゴール達成への意識を持たせるプロジェクトを進めています。

 講評では汎用性の高さ、着眼点の良さ、多くのモニターによる検証、生涯を通じての取り組みであることを高く評価されていました。林くん、津和野くん、おめでとうございます。

 

【学校行事】受験速報会が行われました。

3月19日(木)、受験速報会が行われました。

この行事は、先週川口市立高校を卒業した先輩方を中心に、「先輩が後輩に受験生活を伝える」という行事で、毎年恒例となっています。

受験を終えたばかりの先輩方の体験談は、とても説得力があり、在校生、中学3年生の聞く姿勢も素晴らしかったです。

「この参考書がオススメです」「英単語帳は毎日必ず見る」「息抜きの方法は…」「勉強と部活動の両立は…」など、在校生への具体的なアドバイスもありました。

高校2年次生は大学入試まであと1年を切っています。1年次生も、あっという間に入試は来てしまいます。

入試準備にフライングはありません!自分の進路実現のために、頑張りましょう!

 

先輩方、お忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

それぞれの新天地での活躍を心より祈念しております!

【2年次】性教育講演会が行われました

18日(水)に丸山記念総合病院の助産師の白鳥さんに来ていただき性に関するご講演をしていただきました。性には生物学的な性、社会が求める性、心の性など多様性があり性について知ることの重要性を話されました。また、妊娠や避妊について知識や考えをしっかりもち、もし妊娠した場合は信頼できる周りの大人に相談したり産婦人科を受診するよう伝えられていました。生徒は真剣に聞きながらしっかりとメモを取る様子が見られました。

自分のこと、相手のことを知る。自分のこと、相手のことを考える。お互いに尊重し合うことが自分も相手も大切にするということにつながります。男性も女性も他人事として考えずに性について考えていくことが大切です。

最後に保健委員の生徒から性教育の大切さを学べたことへの感謝が伝えられました。

本日、ご講演していただいた白鳥さん、誠にありがとうございました。

令和8年度 入学許可候補者説明会が行われました!

3月17日(火)、入学許可候補者説明会が行われました。

中学校を卒業し、春から川口市立高生となる新入生ならびに保護者の皆様に向け、担当から説明がありました。

新入生の皆さん、高校生活のイメージはつかめましたか?

川口市立高校は、皆さんの入学を心よりお待ちしております。

入学式は4月8日(水)です。

この日までに必要な準備を済ましておきましょう。

【2年次】年次集会が行われました

17日(火)に2年次集会が行われました。

年次主任からは「知ること」と「考えること」について講話がありました。水俣病と関連付けながら、「語り」のなかに「語り得ないもの」があり、「語られなかったこと」を考える必要があることを話されました。そして、本当の意味での「想像力」を働かせることが何よりも大切であると話されました。来年度、最高学年になり、多くの生徒が成人することになります。ぜひ「考える人」になり、結果にすぐに飛びつかずプロセスを大事にできるようになりましょう。

進路指導では、4月模試で一人一人が模試にしっかりと向き合い自己ベストを更新することが目標であると話されました。そのために、春休みを通じて「1・2年の総復習」を行いながら土台づくりをして、模試受験後は解きなおし、復習を丁寧に行っていくことが重要になります。

 

【全校生徒】第8回卒業証書授与式が挙行されました

13日(金)厳粛な雰囲気の中、第8回卒業証書授与式が挙行されました。ご来賓の方が入られた後、吹奏楽部による演奏とともに1組から入場しました。

 1組から10組まで入場後、担任による呼名で卒業証書授与が始まりました。大きな返事をしたり、代表生徒の堂々とした所作にとても感動しました。

卒業証書授与の後、校長式辞、教育委員会告辞、ご来賓の方の祝辞が行われました。在校生代表による送辞や、卒業生代表による答辞が行われ、今までの学校生活を振り返り様々な方に対して、お世話になったことへの感謝の気持ちを伝えていました。

 

 最後に卒業生合唱「旅立ちの日に」と「校歌」を歌いました。歌いながら涙する卒業生もいてとても感動的な大合唱となり、感極まっている様子が見られました。退場の際は、多くの教員に見送られながら晴れやかな門出の日となりました。

卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

3年生395名が卒業の日を迎えました。3年生に関わる学校教育活動にご尽力いただきましたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

【全校生徒】卒業式予行が行われました

12日(木)に厳粛な雰囲気の中、卒業式予行が行われました。礼法指導から始まり、歌唱練習では大アリーナに響きわたるように大きな声で歌っていました。その後、全体の流れを確認し、皆勤賞の表彰が行われました。3年生は真剣な面持ちで所作を行い、1・2年生も3年生をしっかりと送り出そうとする姿勢が見られました。

明日の卒業式も厳粛な雰囲気の中ですばらしい卒業式になるよう準備をしてまいりますのでよろしくお願い致します。

【全校生徒】予餞会が行われました

11日(水)に予餞会が行われました。花形のアーチを3年生が笑顔で入場し、校長先生や実行委員長の挨拶により予餞会が始まりました。予餞会実行委員会や生徒会の企画による部活動ムービーや生徒会主催の動画が流れると、とても盛り上がりました。、また川口市立高校に関連するクイズが出題されると、3年生だけでなく1・2年生も真剣に考えつつ楽しみながら参加していました。3年生の教員による企画では、お笑いをモチーフにしたり教員が歌ったりして3年生を楽しませていました。最後に、記念品贈呈による在校生代表挨拶や3年生による感謝の言葉とともに予餞会を閉会しました。

予餞会実行委員会や生徒会が中心となり準備、運営した予餞会はとても楽しいものになりました。3年生も終始笑顔で楽しんでいる様子が見られました。

【一貫生】駿台予備校の大島保彦先生による講演会が行われました

29日(木)に一貫生1年次・2年次対象に講演会が行われました。駿台予備校英語科講師の大島保彦先生に来ていただきご講演していただきました。

川口市立高校の校歌をAIにより英語の歌詞にしたり、英語のメロディーにすることで生徒に見方や感じ方の変化を伝えていました。見方や考え方を変化させることでそれぞれの生徒の世界が変わるということに、生徒は驚きとともに興味を持ちながら聞いていました。

また、天文学の技術と医療やWi-Fiとのつながり、フーリエ変換と音の分析や画像処理のつながりについて身近な例をもとに話をされました。鉄腕アトムの曲やアニメなどの話も交えながら、さりげない日常の裏には必ず意味がある、何かすることで次の扉が開いてくるということを生徒に伝えていました。そのために一生懸命勉強してそれぞれの生徒が世界の見方を変えてほしい、全然関係ないと感じていることでも調べることでつながりを感じてほしいということも伝えていました。

生徒は相づちを打ち、メモを取りながら話を聞いていました。質疑応答でも多くの生徒が質問をして、とても有意義な講演会となりました。

ご講演していただいた大島保彦先生、誠にありがとうございました。

 

【1年次】課題設定講演会を実施しました

 本日6,7限に大学の教授や企業の方をお招きし、課題設定講演会を実施しました。理系分野だけでなく、社会問題や英語、身体など様々な分野について興味深いお話をしていただきました。

 ある教室では、ランダムに並べられた1~50までの数字をどれだけ早く順番に見つけられるかや、全く関連のない5つの単語から起承転結のある物語を作るという活動を行い、実際の経験を通して、これまでの社会で求められていた力とこれからの社会で求められる力の違いを生徒たちに実感させていました。

 私たちが普段目にしているものは、当たり前になると景色となり違和感に気づきにくくなります。そしてそれは学ぶ機会を失うことにもなります。そうならないために、一歩引いたところから周りを見渡し、自分が感じた小さな違和感に意味を見出し、学びへの一歩を踏み出してみることが大切です。大きなことを成し遂げた人も、きっかけは小さなものであることがほとんどです。そのような小さなきっかけはいつもあなたの身近な場所に転がっています。それに気づけるように、たくさんの言葉を知り、見える景色を増やし、その中で感じた自分の気持ちを大切に、日々生活して欲しいです。

 生徒の皆さんには、今日学んだことをこれからの生活や進路選択に役立ててください。

 ご講演していただいた大学の教授の皆様、企業の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございました。